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アバド、シカゴ交響楽団によるチャイコフスキーの交響曲全集。すべてにおいてパーフェクトに近い演奏であった。シカゴ交響楽団の完璧な技術とアバドの現代的なスマートな解釈が相まって非の打ちどころのない音楽が展開されていった。 チャイコフスキーの交響曲におけるスタンダードな全集として評価は高いと思う。しいて言うならばこの完璧さが印象を希薄化させる一因になるのかもしれない。 いずれにしても演奏の質、録音の状態、指揮者の解釈、そのどれもが高次元にあると思う。 2007/7/18〜2007/9/6までに聴いてきたこの演奏のINDEXです。 |

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いろいろ聴かれてますね〜凄いです。。アバド・シカゴ響のチャイコですか・・聴いた事ないのでチェックですね、、
2007/9/8(土) 午後 10:12
オデオン様>コメントありがとうございます。アバド、シカゴ響の演奏は優秀です。でも正直、印象にあまり残りませんでした。
2007/9/8(土) 午後 11:28