ベートーヴェン 1.ピアノ・ソナタ 第5番 ハ短調 作品10-1 2.ピアノ・ソナタ 第6番 ヘ長調 作品10-2 3.ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 作品10-3 4.ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 「悲愴」作品13 ゲルハルト・オピッツ(Pf) REC:2004(Hanssler CD 98.201[070912-250MPK])
ゲルハルト・オピッツはドイツのピアニストでヴィルヘルム・ケンプに師事をした実力派ピアニスト。シューベルトのピアノ曲に定評があるようだ。
このオピッツはベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を録音している。今日聴いたのはそのうちの第1集。作品10の3作品と「悲愴」である。 録音は格別いい。奥行きを感じる響きで音が立体的に響くのを感じる事が出来る。演奏は極めて客観的でオーソドックス。有名な「悲愴」などはあっさりしていて爽やかすぎる。もっと恣意的であっても良かったのではないだろうか。 しかし技術はたいしたものだ。タッチも軽やかで完璧な演奏。ミュンヘン音楽・演劇大学に同校の歴史上で最年少での教授就任にもうなずける。 このオピッツのベートーヴェンのピアノ・ソナタのシリーズ今後も聴いてみたくなった。
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オピッツ聴いてきました。トラバ貼らさせていただきます♪
2007/9/23(日) 午後 0:42
konta様>TBありがとうございます。こちらからもTBさせていただきます。
2007/9/23(日) 午後 4:55