スコット・ジョプリン 1.パラゴン・ラグ 2.メイプル・リーフ・ラグ 3.ウィーピング・ウィロー 4.スコット・ジョプリンのニュー・ラグ 5.小さな滝 6.菊の花 7.エリート・シンコペーション 8.パイナップル・ラグ 9.エンターテイナー 10.シュガー・ケイン 11.イージー・ウィナーズ 12.オリジナル・ラグ ジェームズ・レヴァイン(Pf) REC:1976(RCA SRC-1023[080111-250BOMM]) アフリカ系アメリカ人ミュージシャンによって作り出されたラグタイム。19世紀末から20世紀初頭にかけて流行した音楽のスタイルである。ストラヴィンスキーやドビュッシーなどにも少なからず影響を与えたという。 スコット・ジョプリンはラグタイムのジャンルに燦然と輝く作曲家。9曲目の「エンターテイナー」は誰もが知っている名曲。11曲目の「イージー・ヴィーナス」も有名だ。 このジョプリンの楽曲はどれもおどけているようでどこかもの悲しさを内包している。この感じがジョプリンのピアノ・ラグの魅力のひとつであるのだろう。 指揮者として有名なジェームズ・レヴァインがラグタイムを録音しているとはやや驚いた。演奏は少し丁寧すぎて遊びがなくて退屈かもしれない。真面目過ぎるラグタイムである。
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なーるほど、貴方は結構面白いCDをお買いですね。ときどき訪問します。
2008/7/26(土) 午前 8:24 [ サティ ]
サティ様>コメントありがとうございます。訪問お待ちしております〜。
2008/7/26(土) 午後 11:03
はじめまして、過去記事へのコメント失礼します。
ちょうど今、同じ演奏を聴いていて、検索で来ました。
これは初CD化だった新星堂のものですね?ぼくが聴いているのはRCAからの再発盤ですが、解説がとても充実しています!
パイナップル・ラグがお気に入りです
2010/6/26(土) 午後 10:00 [ Loree ]
ロレー様>コメントありがとうございます。レヴァインの演奏によるピアノ・ラグは少し意外な組み合わせでした。
2010/6/29(火) 午後 10:06