クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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ニューイヤー・コンサート2007

J.シュトラウス2世(ミヒャエル・ロート編曲)
1.行進曲「乾杯!」作品456
ヨーゼフ・シュトラウス
2.ワルツ「調子のいい男」作品62
3.ポルカ「小さい風車」作品57
ヨゼフ・ヘルメスベルガー2世
4.妖精の踊り
ヨーゼフ・シュトラウス
5.ワルツ「うわごと」作品212
J.シュトラウス1世
6.入場ギャロップ 作品35
J.シュトラウス2世
7.オペレッタ「くるまば草」序曲
ヨーゼフ・シュトラウス
8.イレーネのポルカ 作品113
J.シュトラウス2世
9.ワルツ「シトロン(レモン)の花咲く所」作品364
エドゥアルト・シュトラウス
10.ポルカ「ブレーキもかけずに」作品238
J.シュトラウス2世
11.ポルカ・マズルカ「都市と農村」作品322
ヨーゼフ・シュトラウス
12.水夫のポルカ 作品52
13.ワルツ「ディナミーデン」作品173
J.シュトラウス1世(ミヒャエル・ロート編曲)
14.ファンタジー「エルンストの思い出」または「ヴェネツィアのカーニヴァル」作品126
15.リストのモティーフによるフリオーソ・ギャロップ(熱狂的なギャロップ)作品114
(アンコール)
ヨゼフ・ヘルメスベルガー2世
16.ポルカ「足取り軽く」
J.シュトラウス2世
17.ワルツ「美しく青きドナウ」作品314
J.シュトラウス1世(L.ヴェニンガー編曲)
18.ラデツキー行進曲 作品228

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ズービン・メータ
REC:2007(DG 477 6225[080610-500BOMN])

 毎年恒例のニューイヤー・コンサート。今日は2007年の録音を聴く。指揮はこの2007年の演奏会が4回目(90年、95年、98年)となるズービン・メータ。
 
 演奏される曲目はアンコールの1曲を含め7曲が初登場となるもの。これ以外の楽曲も比較的珍しいものが選曲されている。この年(07年)没後100年を迎えたヨゼフ・ヘルメスベルガー2世の楽曲が演奏されている。
 
 どの楽曲も新年を祝うのにふさわしい愉快で楽しい。特に14曲目のJ.シュトラウス1世のファンタジー「エルンストの思い出(または「ヴェネツィアのカーニヴァル」)」はウィーン・フィルのメンバーがソロで即興のように名人芸を披露していて会場もノリノリで印象に残った。素晴らしい演奏である。
 
 全体的にはこれといって目玉商品があるわけでもなく比較的知られていない地味な選曲であるかもしれないが、よく聴いてみれば非常に興味深い楽曲が収録されていて面白い。

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このコンサートの楽しみは、
未聴の珍しい曲が聴けるのと、毎年違った指揮者の棒で
ウィーンフィルの珠玉のサウンドが聴ける事ですね。
来年の指揮者は誰でしょう、今から楽しみです。

2009/3/3(火) 午前 11:48 [ 名無しの権兵衛 ]

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リッチー様>コメントありがとうございます。ニューイヤー・コンサートは華やかな気分に浸れていいですよね。仰るとおり毎年様々な指揮者で演奏されるのも楽しみです。

2009/3/5(木) 午後 9:35 ちぇり


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