チュークスベリー修道院のクリスマス・キャロル 1.まきびと羊を 2.ガブリエルのお告げ 3.やさしいやさしい処女の歌 4.羊飼いの見守るうちに 5.子守歌(ポーランド古謡) 6.セント・デイ村のキャロル 7.羊飼いの子守歌 8.久しく待ちにし 9.ひいらぎとつたは 10.聖家族たちへの羊飼いたちの別れ 11.ノエル、眠りから目覚め 12.天よりの真理 13.み空をはせゆくみ使いたちよ 14.なんとかぐわしきこの香り 15.アダムのときより結ばれし 16.星をめざして 17.私はひとりの乙女を見た 18.ウェンセスラスはよい王様 19.ああ、ベツレヘムよ 20.世のひと忘るな チュークスベリー修道院合唱団 指揮:アンドリュー・サケット REC:1994(NAXOS 8.553077[081231-250BOTP]) あっという間に今年のクリスマスも過ぎてしまった。 我が家の小さな子供たちの愛らしい笑顔とおしゃべりに包まれた、なんとも騒がしいクリスマス。女房の手作りの料理で祝った。ああ、きっと幸せというのはこの瞬間のことなのだろうと思いながら、こんな音楽をBGMに流した。 以前に聴いたクリスマスの音楽で名前を知ったジョン・ラッターの編曲した楽曲、6曲目の「セント・デイ村のキャロル」は特に愛らしくて印象に残る。 誰もが知っている1曲目「まきびと羊を」、13曲目「み空をはせゆくみ使いたちよ」の旋律は思わず口ずさみたくなる。 10曲目の「聖家族たちへの羊飼いたちの別れ」はベルリオーズの作品。優しくも重厚な作品である。 12曲目の「天よりの真理」はイギリス音楽の大御所、ヴォーン・ウィリアムズの編曲。こちらも聴き応えがある。 英国のチュークスベリー修道院合唱団による、素朴でありながらも美しく温かな合唱を聴かせてくれる。 この時期の期間限定かもしれないが、心が温まる一枚である。 参考 |

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