クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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かくれんぼ

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 わんぱくで困ります。とにかく元気で好奇心旺盛。あれ?どこにいったのかな?こんなところに隠れていました。お母さんのゆきちも小さい時はよくここに隠れていました。写真は「メクロ」と「シロ」のかくれんぼの様子。

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1.ピアノ・ソナタ 変ロ長調 K.333
2.幻想曲 ニ短調 K.397
3.幻想曲 ハ短調 K.396
4.ピアノ・ソナタ ハ長調 K.330

バルト・ファン・オールト(フォルテピアノ)
アントン・ヴァルター1795年モデル(クリス・メーネ1995年製作)
1997年9月、ローン、ヘルフォルムデ教会

 「ピアノ・ソナタ(第13番)変ロ長調 K.333」は1783年にリンツに滞在中に作曲された壮年期の充実の作品。春のそよ風のような心地よいメロディが足早に駆け抜けていく第1楽章や第3楽章の軽やかなメロディに幸福感が満ちている。
 「幻想曲 ニ短調 K.397」はどのような事情で成立した作品であるかはよくわかってないとのこと。おそらく1782年にウィーンで作曲されたのではということらしい。「ニ短調」ということもありモーツァルトらしからぬ暗めの音楽だ。後半に入ると曲調は一転して明るくなってモーツァルトらしさを取り戻す。それだけ前半の暗さが新鮮に感じる。
 「幻想曲 ハ短調 K.396」、この幻想曲は1784年にウィーンで作曲された。このハ短調の幻想曲はもともとヴァイオリンとピアノのための作品として書き始められたがヴァイオリンのパートが未完成であったためモーツァルトの死後にマクシミリアン・シュタードラーという人がヴァイオリンのパートを除去してピアノのパートを補筆して出版された。音楽は前述の「ニ短調」の幻想曲よりも規模が大きく全体が短調のほの暗さはもちろんのことながら大変劇的な音楽で何かの映画を見ているようだ。即興的な雰囲気にも満ちている
 「ピアノ・ソナタ ハ長調 K.330」。1783年ウィーン、もしくはザルツブルクで作曲された。モーツァルトがモーツァルトである証のように明るく何のためらいもないように清らかに流れていく清流のように美しいメロディが印象的。

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