クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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ベートーヴェン交響曲全集
アンサンブル・オーケストラル・ドゥ・パリ
指揮:ジョン・ネルソン
REC:2005〜2006(Ambroisie AM9993)

 パステルカラーのジャケットがひときわお洒落で興味を引いたベートーヴェンの交響曲全集。ジョン・ネルソンの指揮、アンサンブル・オーケストラル・ドゥ・パリによる演奏。

 演奏もオリジナル、モダンのいいところを上手く融合した演奏。新鮮味という意味では期待したほどではなかったが、ジャケットのイメージさながらお洒落で都会的な雰囲気を漂わせたクールな演奏であった。画像は指揮者のジョン・ネルソン。
 

 2007/5/2〜2007/5/9までに聴いてきたこの演奏のINDEXです



07.5.2
イントロダクション
http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/47253647.html

07.5.3
交響曲第1番、交響曲第2番
http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/47270130.html

07.5.4
交響曲第3番「英雄」、交響曲第4番
http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/47297577.html

07.5.7
交響曲第5番「運命」、交響曲第6番「田園」
http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/47371621.html

07.5.8
交響曲第7番、交響曲第8番
http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/47402535.html

07.5.9
交響曲第9番「合唱」
http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/47427025.html

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ベートーヴェン
交響曲第2番ニ長調作品36

メキシコ州立交響楽団
指揮:エンリケ・バティス
REC:1996

 交響曲第1番の時にも感じたのだがこれほどマイナーな音楽を熱気あふれる音楽に仕立て上げるバティスという人に敬服する。
 
 このように面白くハラハラドキドキさせる愉快な第2交響曲を聴いたことがない。ダイナミックで強烈なアクセントと痛快な音楽運び、破天荒な展開と心の底から明るい音楽に拍手を送りたい。音楽に対するアプローチは第1や第3とまったく同じだがこの第2交響曲にはこれらのバティスのアプローチがもろにツボにはまったという感じである。とにかく豪快で愉快でオプチニストの最右翼の演奏であろう。
 
 第4楽章を聴けば誰もが幸せになれると思う。今日のような、かんかん照りのくそ暑い日にテキーラを一気に飲み干すようないかれた音楽を体験できる。もはやベートーヴェンではない。カーニバルである。
 
 彼らの演奏するモーツァルトやハイドンもこんな感じなのであろうか?初めてモーツァルトやハイドンに接した人がバティスとメキシコ州立響の演奏を聴いたとしたならばモーツァルトやハイドンの音楽に深刻な誤解を与えるであろう。もちろんこのベートーヴェンの第2交響曲も同様である。

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