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プロコフィエフ(1891-1953)とシベリウス(1865-1957)。 両者の比較に関してはあまり意味はないのだけれども同じ時期を生きた作曲家。 しかもともに7曲の交響曲を書いている。 またプロコフィエフは第4交響曲が2つのバージョンが存在する。 シベリウスには第5交響曲に2つのバージョンが存在する。 しかもその交響曲は意外と地味。 なんとなく比較したくなりました。 難しい事を抜きにした、素人の素人による素人のための直感による戯言。 ゲルギエフによるプロコフィエフの交響曲全集 まさかこのゲルギエフの指揮によるプロコフィエフの交響曲全集の録音が2007年のレコード芸術のアカデミー賞銀賞になるとは! この ゲルギエフ盤 や・・・・ テオドレ・クチャルによるプロコフィエフの交響曲全集 このNAXOSレーベルの クチャル盤 に納得がいかなくて・・・・ この フランス国立管/ロストロポーヴィチの指揮 によるCDを最近購入しました。 さて、迎え撃つシベリウスの交響曲は最近BISレーベルから発売されたエッセンシャル・シベリウスと題されたボックス・セットから誉れ高いぃ!!・・・・ この ラハティ響/ヴァンスカ の指揮による全集で聴きます。 今後数週間はプロコフィエフとシベリウス音楽の解説と演奏の感想などを交えながら簡単に記していきます。
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