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購入履歴、更新! [1] ロッシーニ 1.歌劇「婚約手形」序曲 2.歌劇「幸運な錯覚」序曲 3.歌劇「絹のはしご」序曲 4.歌劇「ブルスキーノ氏」序曲 5.歌劇「アルジェのイタリア女」序曲 6.歌劇「シンデレラ」序曲 7.歌劇「セヴィリャの理髪師」序曲 8.歌劇「どろぼうかささぎ」序曲 9.歌劇「ランスへの旅」序曲 10.歌劇「ウィリアム・テル」序曲 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[1,8] 指揮:サー・トーマス・ビーチャム[1,8] REC:1958,59[1],1958[2] ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[4] 指揮:サー・コリン・デイヴィス[4] REC:1961 ポーランド室内管弦楽団[2] 指揮:イェルツィー・マクシミウク REC:1981 フィルハーモニア管弦楽団[3,5,10] 指揮:アルチェリオ・ガリエラ REC:1959 フィルハーモニア管弦楽団[6] 指揮:トゥリオ・セラフィン REC:1961 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:サー・マルコム・サージェント REC:1960 (EMI TOCE-1210 [070705-250BOMN]) 新旧6人の指揮者によるロッシーニの序曲10曲が収められたCD。演奏は機知に富んだ8から多少もたれる7まで玉石混交だが,ロッシーニの序曲が持つ生き生きとした魅力を味わうために過不足はない。ビーチャムの粋な音楽作りはここでも一際生彩を放っている。(CDジャーナル) いろいろな指揮者によるロッシーニ。上記のようなコメントもあるが、総じていい演奏になっている。 [2] ドヴォルザーク 1.スラヴ舞曲作品46 2.スラヴ舞曲作品72 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ロリン・マゼール REC:1988(EMI TOCE-4022[070705-250BOMN]) マゼール、久しぶりのBPOとの録音。しかもスラヴ舞曲全曲録音はBPOにとって初めてということで話題となった。民族色豊かな作品を、緻密で華麗に指揮し、スラヴ的情熱あふれた演奏として高い評価を得た。(CDジャーナル) 民族的どうのというよりスター指揮者のスター楽団によるギンギンした演奏というとらえ方かな? [3] J.S.バッハ 音楽の捧げもの BWV1079 パイヤール室内管弦楽団 指揮:ジャン=フランソワ・パイヤール REC:1986(RCA BVCC-5026[070705-250BOMN]) パイヤールの「音楽の捧げもの」は2種あり、こちらは新しい方で、旧盤とは曲の配列も違っている。どちらも横方向の流れが美しく、いかめしさのないバッハではあるが、ソリストも含めて新盤が旧盤を大きく越えているとは思えない。今日的存在意義は薄れたか?(CDジャーナル) 古きよき時代のしっとりしたバッハ。「今日的存在意義は薄れたか?」だと!?そんなはずはない。温かくてホッとするバッハだ。 |

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