1.モーツァルト:交響曲第35番ニ長調「ハフナー」K.385 2.ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調作品93 3.ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲 シュターツカペレ・ドレスデン 指揮:クルト・ザンデルリング REC:1973(TDK TDK-OC008[070719-250BOMN]) 久々に本物を聴いたような気がする。素晴らしい演奏である。重厚で艶やかな演奏だ。最近のモーツァルトやベートーヴェンの演奏はオリジナル楽器などのキンキンしてとげとげしく薄いサウンドの演奏が多いのでこういうのを聴くと本物に出会えた気すらする。
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