クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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マーラー
交響曲第7番「夜の歌」

バーミンガム市交響楽団
指揮:サイモン・ラトル
REC:1991(EMI 0777 7 54344 2 2[070719-250BOMN])

 今や世界最高峰のベルリン・フィルの指揮者となり名実ともにその頂にいるラトル。注目度の高い人であるのだから批判も多いのであろう、最近はいい話もあまり聞かない。

 そんなラトルの若いときの蜜月の関係にあったバーミンガム市交響楽団とのマーラーの夜の歌。なかなかすっきりしていて見通しがいい。だがやはり人間臭さのようなドロドロした感じが欲しいとも感じた。

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ブルックナー
交響曲第9番ニ短調

大阪フィルハーモニー管弦楽団
指揮:朝比奈隆
REC:1995(CANYON PCCL-00341[070719-250BOMN])


 朝比奈隆という指揮者のとらえ方や評価については人それぞれであろう。ブルックナーの音楽そのもののついてもそのとらえ方や評価についても相当違いが出るはずである。であるからこのCDの演奏に関してもいろいろあると思う。神の所業という人から聴くに値しない音楽外であるいう人から様々だ。

 であるからこそ聴く価値はある。自分の価値観を確かめるためにも。

 私がどう思ったか?それは言わずもがなである。

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