ベートーヴェン 1.交響曲第5番ハ短調作品67「運命」 2.交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ウィルヘルム・フルトヴェングラー REC:1943[1],1944[2](戦時録音メロディア盤)(OPUS蔵 OPK7001[070719-250BOMN]) オーパス蔵という歴史的音源を出来るだけオリジナルに近い音質で復刻するというコンセプトの日本のレーベルによるもの。大戦終結後ベルリンから多くの放送用の録音がソ連に接収され、ソ連からメロディア盤として発売されていたものの復刻版。 手を変え品を変えひとつの音源が様々な形でリリースされていたのだろう。このオーパス蔵の復刻録音は第5交響曲は素晴らしい。引き込まれるしフルトヴェングラーの息使いを感じる事が出来て感動した。第6番の田園の録音は悲惨。音が響きすぎてしまっていてキンキンした雑音が集中力をそがれる。聴衆の咳の音がうるさい!!
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