モーツァルト 1.ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 ブラームス 2.交響曲第1番ハ短調作品68 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮&Pf:ブルーノ・ワルター REC:1937(OPUS蔵 OPK2022[070719-250BOMN]) 昨日のフルトヴェングラーに続き「オーパス蔵」レーベルからの一枚。 ワルターの独奏ピアノによるモーツァルトのピアノ協奏曲第20番のロマンティシズムにあふれた演奏にまず感動。
期待のブラームスは音程に難有。数多くの名演のある同曲に関してあえてこの音質でこの演奏というのもどうだろうか?
おおらかなブラームスであるがそこまで(それだけ)であった。ブラームスをおいておいたとしても、モーツァルトのピアノ協奏曲は極上でこれほど切なく美しく心に訴える音楽を聴く事が出来て幸せ。 |

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