J.シュトラウス2世 1.ウィーンの森の物語 2.酒・女・歌 3.トリッチ・トラッチ・ポルカ 4.皇帝円舞曲 5.美しく青きドナウ 6.春の声 J.シュトラウス1世 7.ラデツキー行進曲 J.シュトラウス2世 8.南国のバラ J.シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス 9.ピチカート・ポルカ J.シュトラウス2世 10.ウィーン気質 ウィーン交響楽団[1,3〜5,7〜10] ベルリン交響楽団[2,6] 指揮:ロベルト・シュトルツ REC:1966,1969,1971(DENON COCO-6774[070829-200BOMN]) 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」の作曲者であるフンパーティンクに師事をして、最晩年のJ.シュトラウス2世に出会い積極的にシュトラウスをはじめとするウィンナ・ワルツやオペレッタを指揮したロベルト・ショルツ。 今日はこのショルツの指揮をしたJ.シュトラウス2世の楽曲を中心としたものを聴く。なんでもレハールの歌劇「メリー・ウィドウ」を400回近く指揮をしたというのだから驚く。 演奏はやや大雑把という感じもするが、どれも温和で明るい輝きに満ちたもの。録音状態はあまりいいとはいえないが優しく楽しげで単純に楽しめる。
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