クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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 ヘンデル
 1.王宮の花火の音楽
 2.水上の音楽

 ジョン・コンスタブル(Cem)
  アカデミー室内管弦楽団
  指揮:サー・ネヴィル・マリナー
  REC:1993(Brilliant 記番号不明/Hanssler CD98.939 [070616-672KDK]) 
 


 Brilliantレーベルから出ているThe Great Composersと題されたDVDと2枚のCDが収められたオムニバス形式のBOXCDからヘンデルのCDを。DVDのほうは日本語の字幕もなくなんだかわからないので良く見ていないのでCDのみの感想。
 
 この録音はヘンスラー原盤、ブリリアント・レーベルによるライセンス販売によるもの。この録音はマリナーのヘンスラー・レーベルによる録音第1弾であったようだ。
ちなみにネヴィル・マリナー、アカデミー室内管のコンビは実にこの2曲を4回録音している。

1:1971年(Dec)
2:1979年(Ph)
3:1988年(EMI)
4:1993年(Hns)当盤録音

 このヘンスラー録音による水上の音楽は1962年にレートリヒが校訂したとされる「ヘンデル新全集」の楽譜を使っているようである。

 モダン楽器を使用している点からも非常に骨太なサウンドでありそれでいて洗練された非常にきびきびとした音楽になっている。最近発売されるバロック期の作品のほとんどがオリジナル楽器やピリオド奏法による演奏が多い中、先日のミュンヒンガーのバッハではないが、とてもしっとりと安心する。

 王宮の花火の音楽におけるキンキンとしたピッコロ・トランペットの凛とした音も個人的にとても好きである。

 実はこの3枚組(1DVD&2CD)のBOXを買ったときすでに持っているブリリアント・レーベルのヘンデル全集の録音であろうと思っていたのにそうではなくこのヘンスラー原盤のマリナーの演奏に出会えた喜びは隠せなかった。

 ということで画像は原盤のヘンスラーの物を掲載する。

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