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イランの指揮者、アレキサンダー・ラハバリが1988年から1996年まで首席指揮者を務めたベルギー放送(BRTN)フィルハーモニー管弦楽団(現フランダース放送管弦楽団)とのドヴォルザークの後期交響曲の録音集。 あまりいい演奏とはいえないけれどまあ参考にはなるかなといった感じ。ベルギー放送フィルの演奏は録音のせいもあるかもしれないが平面的で印象が薄い気がする。 むしろ併録されていたスロヴァキア放送フィルとのスラヴ舞曲集やロンドン・フィルとの「金の紡ぎ車」「野ばと」の演奏は濃くて深くていい演奏であった。 このセットに(おまけのように)入っていたチェコの室内合奏団、ヴィルトゥオージ・ディ・プラハによる2つのセレナードとミニアチュア(バガテル)は演奏も素晴らしく非常に印象に残った。 なによりこのセット4枚組で1230円。@307円。お買い得でした(笑)。 2007/12/25〜2008/1/12までに聴いてきたこの演奏のINDEXです。 |

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