ブラームス 1.3つのインテルメッツォ 作品117 2.6つのピアノ曲 作品118 3.4つのピアノ曲 作品119 ペーター・レーゼル(Pf) REC:1972,73(DS TKCC-70665) これら3曲の楽曲はブラームスの晩年(1892年と93年)に作曲されている。ブラームスはこれら一連の楽曲の後には独奏ピアノ曲を残していない。 正直どれも旋律的にはあまりに特徴に乏しい。3曲とも内省的な雰囲気の漂う楽曲である。作曲の技法や構成などは洗練されたものがあるのかもしれない。どこかドビュッシーやラヴェルなどのピアノ曲を連想させるような、そんな雰囲気が随所に聴いて取れたのは私だけであろうか?
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