クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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CD1
グローフェ
1.組曲「グランド・キャニオン」より「山道を行く」
オッフェンバック
2.喜歌劇「天国と地獄」序曲
ワルトトイフェル
3.スケーターズ・ワルツ
ベルリオーズ
4.劇的物語「ファウストの劫罰」より「ラコッツィ行進曲」
ヘンデル
5.歌劇「セルセ」第1幕より「オンブラ・マイ・フ」
チャイコフスキー
6.バレエ音楽「くるみ割り人形」より「花のワルツ」
グリンカ
7.歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ビゼー
8.組曲「アルルの女」より「メヌエット」
ウェーバー
9.歌劇「魔弾の射手」序曲
グルック
10.歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より「精霊の踊り」
ケテルビー
11.ペルシャの市場にて
ビゼー
12.組曲「アルルの女」より「ファランドール」

CD2
エルガー
1.行進曲「威風堂々」第1番 ニ長調 作品39
ワーグナー
2.ジークフリート牧歌
ホルスト
3.組曲「惑星」より「木星」
ムソルグスキー:R=コルサコフ編曲
4.交響詩「禿山の一夜」
ブラームス
5.ハンガリー舞曲第6番
エルガー
6.愛のあいさつ
ラヴェル
7.亡き王女のためのパヴァーヌ
アンダーソン
8.ラッパ吹きの休日
J.S.バッハ
9.主よ人の望みの喜びよ
ロッシーニ
10.歌劇「ウィリアム・テル」序曲

ロンドン交響楽団
指揮:フィリップ・ギブソン
REC:1991,1992(OMAGATOKI OMC-1003-4[080103-500BOMN])

 このCDは大手レコードチェーン店、新星堂の自社レーベル「オーマガトキ」から発売されていた2枚組のクラシック音楽のオムニバスCD。
 
 当時この「ロンドン・シンフォニー サウンド・ギャラリー クラシック」シリーズは2枚組のものが3セット発売されていた。私がまだ高校生くらいのときは2枚組で2000円のCD(つまり一枚あたり1000円のCD)は格安のものであったのでこの3セットのうちの1セットを購入し、それこそ何度も聴いたのを覚えている。

 それから10年以上経ってふと中古屋で目にとまったのがこのCD。高校生のときに購入したセットとは別のセットではないか!狂喜乱舞!あの時は全てのセットが欲しかったけれどお金もなかったので吟味した上で3つのうちの1セットしか買えなかったものがまさに今目の前に二束三文で売られている。買わないわけがない。

 社会人となって高校生のときより少しお小遣いも増え、CDの価格そのものも高校生のときよりも下がった。今となっては気の向くまま衝動的に購入してしまうCD。

 この録音を聴くとあの時少ない音源を一生懸命聴いていた自分を見るようでとても懐かしい。

 古今東西のポピュラーなクラシック音楽が多く収録されていてBGMには最適。演奏はロンドン交響楽団。指揮はフィリップ・ギブソンという人。この人の経歴は全く不明。

 演奏は肩の力を抜いた感じでクラシック音楽というよりムード音楽、映画音楽のような雰囲気である。概して響きが強くて散漫とした感じである。音楽を「聴く」という意味ではお勧めできないが、BGMのように「聞く」、もしくは私が高校生のときのように純真な気持ちではじめてクラシック音楽に触れるには選曲もいいし最高の録音になるに違いない。

 夢中で聴いたあの時、昔を思い出した。今後とも大切に音楽を聴きたいものだ。

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