モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」K.492(ハイライト) ルッジェーロ・ライモンデ(バス) ルチア・ポップ(ソプラノ) バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ) キャスリン・ポープ(ソプラノ) ヨセ・ファン・ダム(バス) ロバート・ロイド(バス) アルド・バルディン(テノール) ニール・ジェンスキー(テノール) ドナルド・マクスウェル(バリトン) アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ) フェリシティ・パルマー(メゾ・ソプラノ) アンブロジアン・オペラ合唱団 合唱指揮:ジョン・マッカーシー アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ 指揮:サー・ネヴィル・マリナー REC:1985(PHILIPS MP-158[071207-250BOMN]) 1924年イギリス生まれの指揮者、ネヴィル・マリナー。アカデミー室内管弦楽団を創設し長らく指揮者を務めた。近年オリジナル楽器による古楽奏法がメジャーになる中、マリナーとアカデミー室内管との膨大な録音はその存在意義が大きくなっている。フル・オーケストラにはない歯切れのいい演奏とオリジナル楽器にはない生き生きとした人間味のあふれる演奏は特筆に価するものであり、このコンビの後にも先にも存在しない温かで伸びやかな音楽である。 今日聴いたのはモーツァルトの「フィガロの結婚」のハイライトである。ルッジェーロ・ライモンデ、ルチア・ポップ、バーバラ・ヘンドリックス、ヨセ・ファン・ダム、アグネス・バルツァ、など豪華キャストで歌われる。高品質で歌心にあふれていてなんとも心の温まるいい演奏である。
このCDはエクセレント・コレクションというクラシック全集の一枚。ちなみに画像は全曲盤のもの。 |

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