ハイドン 弦楽四重奏曲 作品71「第1アポニー四重奏曲」 1.弦楽四重奏曲 第69番 変ロ長調 Hob.III.69 2.弦楽四重奏曲 第70番 ニ長調 Hob.III.70 3.弦楽四重奏曲 第71番 変ホ長調 Hob.III.71 コダーイ弦楽四重奏団 REC:1989(NAXOS 8.550394[080917-250BOMN]) ブッルクナーばかりでは少々疲れてしまうので、普段あまり聴くことのないハイドンの弦楽四重奏曲を聴く。 ハイドンの弦楽四重奏の中で作品71(第69番〜第71番)と作品74(第72番〜第74番)は「アポニー四重奏曲」と呼ばれている。 今日はこのアポニー四重奏曲から作品71の3曲(69番〜71番)の楽曲を聴く。 この四重奏曲は1793年に6曲の弦楽四重奏曲として作曲され、3曲ごとに2つにわけて出版された。ヴァイオリン奏者でもあったアントン・アポニー伯爵という人に献呈されたためこれらをアポニー弦楽四重奏曲と呼ぶようだ。 3曲ともサロン風の優雅で気品のある作品である。コダーイ弦楽四重奏団の演奏はやや音が硬くも感じるが折り目のしっかりとした演奏になっている。
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