クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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ブルックナー
交響曲第6番イ長調

大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮:朝比奈隆
REC:1977(JeanJean JJGD-2007)

 録音状態もひどく、オーケストラが下手すぎる。

 第1楽章、冒頭から妙に遅いテンポで始められるが、ヴァイオリンにおけるシンコペーションのリズムのラインがめちゃくちゃ。トランペットは音をはずすし、のっけからがっかりである。おまけにゴツゴツした録音で強奏では音が潰れて濁る。非常にフラストレーションがたまる演奏であり録音である。

 第2楽章は辛うじて音に深みが感じられるが、他の楽章は全くいただけない。弦楽器は健闘しているが管楽器の決定的な技術不足が散見される。

 残念ながら全曲を聴き通すことができなかった。それほどに聴くに堪えない演奏、録音である。

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