クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

今日のCD(トピックス)

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モーツァルト
1.協奏交響曲 変ホ長調 K.Anh.9(297b)
[クラリネット、オーボエ、ホルン、ファゴットとオーケストラのための]
2.行進曲 ニ長調 K.215(213b)
3.セレナード 第5番 ニ長調 K.204(213a)

イザベラ・ウンテラー(Ob)[1]
ラインハルト・グチー(Cl)[1]
ヴィリ・シュヴァイガー(Hr)[1]
エドゥアルト・ヴィッマー(Fg)[1]
フランク・シュタドラー(Vn)[3]
指揮:ユベール・スダーン
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
REC:2000[1],2004[2,3]
 
 今日も、スダーンの指揮によるザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏によるモーツァとの楽曲を聴く。

 協奏交響曲は先日聴いたレヴィンによる復元版とは違い、いわゆる1868年にベルリンの宮廷図書館で発見された「オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット」のために書かれた協奏曲の写譜に基づくもの。この作品がモーツァルトの真作かどうか不明であるようだがフルートよりもクラリネットで演奏したほうがしっくりする、そんな気がする。
 
 クラリネットが独奏に加わる事によって音色が大変ふくよかに感じられオーボエやホルンなどと音が混じりやすくまとまりを感じる。
 
 先日のモーツァルトの書簡に従ってレヴィンによって再構成された「フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット」の演奏では各独奏楽器同士の距離が感じられたがこちらの演奏はより一体感を感じる。録音状態もいいと思う。


 K.204のセレナード(第5番)はザルツブルク大学の修了式のために1775年の夏に書かれた楽曲であるらしい。このセレナードは7楽章から成っているが2〜4楽章はヴァイオリンを独奏とした協奏曲風のものになっている。ちなみにこの協奏曲の部分を除外したもの(つまり第1楽章と5〜7楽章の4曲を抜粋して交響曲(シンフォニア)としても演奏されるようだ。また曲冒頭に演奏されている行進曲ニ長調K.215(213b)はこのセレナードの入退場のための楽曲と見られていてここでも演奏されている。
 
 スダーン、ザルツブルク・モーツァルテウムの演奏は溌剌とした音色の中に優雅な雰囲気をたたえた気品のある演奏である。

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ベリオ
1.レンダリング〜オーケストラのための 
[シューベルト:交響曲ニ長調D.936Aのスケッチによる]
モーツァルト
2.協奏交響曲 変ホ長調 K.Anh.9(297b)
[フルート、オーボエ、ホルン、ファゴットとオーケストラのための(ロバートD.レヴィンによる復元版)]
3.交響曲 第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」

イングリッド・ハッセ(Fl)[2]
イザベラ・ウンテラー(Ob)[2]
ヴィリー・シュヴァイガー(Hr)[2]
エドゥアルト・ヴィッマー(Fg)[2]
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
指揮:ユベール・スダーン
REC:1999[2],2002[1,3](OEHMS CLASSICS OC349)

 エームス・クラシックから出ているザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏のCDは個人的に大変好きで徹底して購入して聴いている。

 いつも言っていることではあるがザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏には古楽器による先鋭的な音色と違い、とても音に温かみと深みそれと繊細さがあって心にとても優しい。ことにモーツァルトの音楽は絶品である。

 ボルトンとスダーンによるこのモーツァルト・シリーズとブルックナー・シリーズは本当に素晴らしかった。

参考
ボルトンによるモーツァルトの交響曲(40番、「プラハ」)
http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/46474142.html
ボルトンによるモーツァルトの交響曲(「リンツ」「ジュピター」)
http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/46530022.html
スダーンによるモーツァルトの交響曲(34番、39番)
http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/46599130.html
スダーンによるブルックナーの交響曲(ロマンティック)
http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/44005510.html 


 今日聴くのはモーツァルトの協奏交響曲 変ホ長調 K.Anh.9(297B)と「ハフナー」交響曲。ベリオのシューベルトの未完の交響曲のスケッチを素材にした「レンダリング」である。
 
 シューベルトの旋律美をそのままに生かした部分とベリオの現代的な不協和音を駆使したシューベルトとは全く別次元の音楽の世界が同居する極めてユニークな作品である。
 
 しかもこの異質な二つの次元を聴き手も気づかないうちにいったり来たりしているのだから。シューベルトの安心できる旋律から「すーっと」ベリオのモダンな奇妙な音楽の世界へ紛れ込んでしまう。全く不思議な音楽で協和音と不協和音がこれほど密接に繋がった音楽をはじめて聴いたかもしれない。だからこそ面白い。不協和音の音楽をずっと聴くのは精神的に不健康と思うし、協和音の音楽を聴き続けるのも時としては退屈なもの。その意味でこの作品はこの両者(協和音と不協和音、言い換えれば、過去と現代)が非常にいい形で協和した秀作である。

 協奏交響曲 変ホ長調 はモーツァルトの真作かどうが疑念のある作品である。手紙の中に残されていたパリで作曲されたという「フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット」のための協奏交響曲は長らく失われていたと考えられていたが1868年にベルリンの宮廷図書館で「オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット」のために書かれた協奏曲の写譜が発見された。これが先の手紙の中で言及されていた「フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット」のための協奏曲に基づく作品であろうと推測されるにいたりモーツァルトの作品として演奏されている。その真意に関しては依然として疑念があるようであるが。
 
 今日聴いたのはロバートD.レヴィンという音楽学者による復元版でベルリンで発見されたものをモーツァルトの書簡に従い「クラリネット」を「フルート」に変更したものである。
演奏は非常にすっきりとしたものでモーツァルテウム管とソリストの音色が温かく優雅で凛としていて、とても聴きやすく素晴らしい演奏である。


 ハフナー交響曲は「ハフナー・セレナード」を改作したものとして知られている。このセレナードは父レオポルドが親しく交際していたザルツブルクの有力富豪であるハフナー家が貴族に列せられることになりその祝祭用の楽曲として作曲されたのがこの「ハフナー・セレナード」である。ちなみに1782年7月に作曲されたこのセレナードはK.250の「ハフナー・セレナード」とは別のものである。

 さてこのセレナードとして書かれた楽曲をもとに1783年3月に交響曲に改作、再構成して出来上がったのがここで聞くことの出来るハフナー交響曲である。

 全6楽章で作られた「ハフナー・セレナード」(K.250のセレナードと区別するため第2ハフナー・セレナードというらしい。)はこの交響曲に収められた4楽章とK.385aのニ長調の行進曲と失われたメヌエットで構成されていたようだ。メヌエットが失われている以上作品の再構成は不可能である。

 スダーンの指揮、モーツァルテウム管の演奏は切れ味鋭く風格のある堂々とした演奏で素晴らしい。このアルバムの最後を飾るにあたり引き締まった名演で納得の演奏である。

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『初期イタリア・バロックへの旅』
 1.モンテヴェルディ:シンフォニア
 2.メルーラ:3声のチャッコーナ
 3.即興演奏
 4.カステッロ:ソナタ第4番
 5.ローレ/スパーディ:再びわかれて・即興演奏
 6.カステッロ:ソナタ第10番
 7.リッチョニ:4声のソナタ
 8.即興演奏
 9.マリーニ:『ラ・モニカ』によるソナタ
10.ウッチェリーニ:『ラ・ベルガマスカ』によるアリア
11.ロッシ:3声のシンフォニア
12.フォンターナ:ソナタ
13.ピッチニーニ:アーチ・リュートとチェンバロのためのトッカータ
14.ウッチェリーニ:ソナタ第18番
15.ロッシ:エコー・シンフォニア
16.パレストリーナ/ロニョーニ:野も丘も
17.ロッシ:ガイヤルド『ザンバリーナ』
18.ロッシ:5声のシンフォニア・グラーヴェ
19.メルーラ:カンツォーナ『ラ・カッタリーナ』
20.ウッチェリーニ:『針箱』によるアリア
21.チーマ:ソナタ
22.メルーラ:ルッジェーロ
23.ロッシ:ガイヤルド『ノルシーナ』

イル・ジャルディーノ・アルモニコ
REC:2000 (Warner 2564 63264-2)

 「初期イタリア・バロックへの旅」という題名のついたディスク。このボックスの1枚目である。内容もなかなか凝っていてモンテヴェルディをはじめとする17世紀初頭バロック音楽の発祥地、北イタリアで活躍した作曲家の諸作品が演奏されている。どれも素晴らしい演奏内容で昔にタイムスリップしたような感覚になる。溌剌としていて瑞々しく素朴でもあり、時に大胆で刺激的な演奏は一聴の価値ありだ。

参考
初期イタリア・バロックへの旅(前半)
 http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/41074281.html

12:サラモーネ・ロッシ(1570〜1630):3声のシンフォニア

 ロッシはイタリアのマントヴァを中心に活躍したユダヤ系の作曲家。当時からその名声は知れ渡っており多くの革新的な作曲技法を示した。
 この「3声のシンフォニア」は2分にも満たない短い楽曲ではあるが神聖性をたたえており和声的にも他の作曲家にはなかった新しさを感じる。

13:ジョヴァンニ・バティスタ・フォンターナ(?〜1630ごろ):ソナタ第15番

 フォンターナは前記のマリーニの師といわれ、やはりヴァイオリンの名手であったとされる。ここで聴かれる「ソナタ第15番」は彼の死後1641年に出版された彼の唯一の曲集「ヴァイオリンまたはコルネット、およびファゴット、キタローネその他の楽器のためのソナタ集」に含まれる作品。ここではコルネットで演奏されており大変華やかで祝祭的な雰囲気の楽曲になっている。

14:アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566〜1638):アーチ・リュートとチェンバロの為のトッカータ
 
 アレッサンドロ・ピッチニーニはボローニャを中心に活躍したリュート奏者で作曲家。1632年と死後の39年に出版された2巻のリュートのための作品集が有名。ここで聴かれる「トッカータ」もおそらくこの作品集からの1曲なのであろう。しっとりとじっくりとリュートの音色を堪能させてくれる1曲。

15:マルコ・ウッチェリーニ:ソナタ第18番
 
 2曲目のウッチェリーニの作品。その生涯は謎に包まれたウッチェリーニであるがヴァイオリニストとして活躍していた事は知られている。この楽曲はさながら2つのヴァイオリンのための協奏曲だ。堂々とした作品。

16:サラモーネ・ロッシ:エコー・シンフォニア
 
 ロッシの作品はオリエンタルな感じを受けるがここでも明らかに他の作曲家とは雰囲気が異なる。この独特の作風は彼がユダヤ教徒であるということと関係があるかどうかはわからないけれど、どこか中東付近の雰囲気がある。このミュートをつけた2つのコルネットが題名の通りエコーのようにかけ合い響く作品の、哀愁の漂う旋律にもそんな感じを受けた。このディスク2曲目のロッシの作品。

17:ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525〜1594)
フランチェスコ・ロニョーニ(16世紀後半〜17世紀前半):野も丘も

 ルネサンス期を代表するパレストリーナのマドリガーレをフランチェスコ・ロニョーニという人が弦楽器のために編曲したものと思われる。ロニーニョについての詳細はよくわからなかったが、16世紀後半にミラノを中心に活躍した弦楽奏者で作曲家であったらしい。また、メルーラ同様一時期ポーランドのジグムント3世に仕えていた可能性がある。教則本や練習曲集を出版している。切なくも美しい楽曲。

18:サラモーネ・ロッシ:ガイヤルド『ザンバリーナ』
 
 このディスク3曲目のロッシの作品。ガイヤルドとは1400年ごろにフランスで普及した舞曲の一種。急速な3拍子の跳ね踊りが特徴的。ロッシのこの作品は3つのリコーダーとオルガンの伴奏によるもので、短いが大変技巧的な笛の音が特徴的で音楽に聴き入ってしまう。

 このガイヤルドという舞曲はしばしば緩やかな踏み踊りであるパヴァーヌと組み合わされることがあったようだ。

19:サラモーネ・ロッシ:5声のシンフォニア・グラーヴェ
 
 続いてもロッシの作品。ロッシの作品はこのCDでは4曲目。先のガイヤルドと対照的にゆったりとしたテンポの作品で憂いと気品を持ち合わせた比較的規模の大きな作品。

20:タルクィーニオ・メルーラ:カンツォーナ『ラ・カッタリーナ』
 
 メルーラの作品はこのCDでは2曲目。リコーダートヴァイオリンの掛け合いが大変面白い。リズムがめぐるめく変化していく大変忙しい楽曲だ。奏者の技巧に感心してしまう。

21:マルコ・ウッチェリーニ:『針箱』によるアリア
 
 ウッチェリーニによる作品はこれが3曲目。彼がヴァイオリニストであったためかここではヴァイオリンがとても主体的な役割をする。曲の終わり方が大変特徴的。徐々にディミニュエンドしていき消え入る様に終わる。この時代の作品としては珍しいのではないだろうか?

22:ジョヴァンニ・パオロ・チーマ(1570?〜1622?):ソナタ
 
 ミラノで活躍した作曲家でオルガニスト。その生涯についてはあまり知られていないようだ。この作品ではフーガの技法も認められていて厳かな雰囲気を与える。リコーダーとオルガン、チェロの3者が厳密に絡み合っていて内容に深みがある。

23:タルクィーニオ・メルーラ:ルッジェーロ

 メルーラ3曲目の作品。おそらく1637年に出版された作品集からの一曲であると推測される。規模も大きく大変技巧的な作品だ。旋律等はやや地味なきもする。

24:サラモーネ・ロッシ:ガイヤルド『ノルシーナ』

 このCDにおけるロッシ5曲目の作品。急速なテンポのガイヤルド。先に聴いたガイヤルドの『ザンバリーナ』よりも規模が大きい。短い楽曲であるがこの「初期イタリア・バロックへの旅」を締めくくるにふさわしい圧倒的なエネルギーをもった作品だ。



どれもこれも素晴らしい演奏でとにかくお勧めだ。作曲者がどうこう考える前に純粋にこの当時の音楽を楽しめればそれでいいと思った。

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 昨年の9月から年初にかけて(2006年9月〜2007年1月)イル・ジャルディーノ・アルモニコによるバロック音楽を聴いてレヴューを書いていたがいつのまにか忘れてしまっていて尻切れトンボになっていたので改めて書き綴っていきたい。
 今日のところはとりあえず、前半に聴いてきたCDのレヴューを再掲する。

 06.9.4
 イントロダクション
 http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/39662449.html

 06.9.5
 ヴィヴァルディ:協奏曲集 作品8「和声と創意への試み」より(協奏曲集「四季」、他)
 http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/39701357.html

 06.9.23
 バロック期ナポリの室内楽作品集
 http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/40383487.html

 06.10.11
 初期イタリア・バロックへの旅(前半)
 http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/41074281.html

 06.11.9
 バロック名曲集
 http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/42066046.html

 06.12.20
 クリスマス協奏曲集
 http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/43445857.html

 07.1.6
 ヴィヴァルディ:リュート&マンドリン協奏曲集
 http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/43959705.html

 07.1.8
 ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲集(1)
 http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/44029028.html

 07.1.8
 ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲集(2)
 〜「プロメテウス、または世界の転覆」の大いなる誤解
 http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/44029574.html

  

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1.交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」
2.スラヴ行進曲 作品31

シカゴ交響楽団
指揮:クラウディオ・アバド
REC:1986(SONY SB6K 87883)

?H3>交響曲第6番「悲愴」

 チャイコフスキー最後の交響曲「悲愴」。チャイコフスキーの死の真相と関連付けされるなど「謎」のある楽曲ともいえる。
 
 この名曲も多くの名演があるがアバド、シカゴ響のコンビによる演奏は大変スマートで(そう、それはもうそっけないくらいに!)切れ味がいい。
 
 第1楽章における炸裂するブラスの咆哮(それはロシアのうねりを伴うようなものではなく極めてストレートで明朗なもの)や弦楽器のアンサンブルの精緻さなど、シカゴ交響楽団の技術を堪能できよう。アバドのタクトは切れ味良く金管の強奏をあえてテヌートで吹かせるところなど細かな部分にこだわりが聴いて取れる。
 
 第2楽章は丁寧にきっちりと演奏される。それ以上でもなくそれ以下でもない。ややテンポ感リズム感が鈍重にも感じる。それでいてやや響きが薄い。面白い演奏ではない。
 
 第3楽章はこの交響曲中最も成功したパターンである。アバドの切れ味の良い指揮さばきとシカゴ交響楽団の正確無比な完璧なアンサンブルとダイナミックなサウンドがこの楽曲を極限にまで引き立てることに成功している。
 
 第4楽章はあまりにもあっさりと演奏されていて、この楽曲の持つ切迫感とか文字通りの「悲愴」感などに乏しい。上手いのだが心に訴えてくるものがないように感じる。最後のほうに聴かれるあの銅鑼の音。もっと効果的に鳴らしてもいいのではないだろうか?あまりのそっけない。「悲愴」というよりも「悲しく想う」の「悲想」といった感じ(こんな熟語はないだろうが)。

?H3>スラヴ行進曲  
 併録されている「スラヴ行進曲」は比較的有名な楽曲である。音楽の内容も平易で演奏するのも聴くのもそれほど難しくはないはず。
 この演奏は「悲愴」交響曲の第3楽章のようにアバドとシカゴ交響楽団の持つプラスの面が非常によくブレンドされ反映された快演である。爽快な気分になれる。

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