ふれーゆ裏タヌキのトリック仕掛け釣り日記

横浜港(ふれーゆ裏、大黒&本牧海釣り施設)をメインに1年中、アジ嬢を追いかけております。
10/13(土)は雨に打たれるし、
近頃の急激な温度低下があり、
少々、風邪気味。

10/19(土)は潮廻りも、良く
ないし、冷蔵庫の冷凍室には
作り置きした〆さばや南蛮漬
けが残っていりので釣りは、
お休み。

10/18(金)は風邪薬を飲んで
から出勤。

休みたいけど、下期のキックオ
フやらデータ作成やらで休めな
いし、休むと色々と面倒。

栄養チャージの為に?11:30に、
会社を出て小走りにランチ。

イメージ 19


目指すは昼限定の鰻丼^ ^

鰻卸し問屋経営の小さなお店
で、昼限定ランチの鰻丼は、
国産鰻使用で、爆安の千円。

当然、開店前から行列。なん
とか、完売前に間に合う。

イメージ 1


これが採算度返しした千円の
鰻丼。ふっくらして、味も、
関東風の美味しいウナギ!

イメージ 2


量的には物足りないので、
キモ焼きを追加。

業務も18時で切り上げて、
新橋駅から、山手線に乗り
品川駅下車。

イメージ 3


品川インターシティ1階にあ
る、セルフサービスのうどん
屋むぎ丸に入店。

イメージ 4

イメージ 5


ここの、うどん屋は自家製の
手打ちウドンで、コシがあっ
て、美味しい。

個人的には、1位がダントツ
で、むぎ丸。2位が◯◯製麺
で、順位外◯◯うどん。

食べるのは、ぶっかけうどん
の冷たい奴に、イカ天&鳥天
をオプションにつけて、うど
んには、天かすとおろし生姜
とすりゴマを。

イメージ 6


無茶苦茶、美味い^ ^

お腹満腹で帰宅。更に夕食は、
かみさんが作った、ガーリッ
クパスタ。

無理くりに完食。するとトマ
トパスタが?( T_T)\(^-^ )

かみさん
「なんか食べて来たでしょ?」

たぬき
「黙秘しますd( ̄  ̄)」

かみさん(ニヤリ)
「お風呂入って寝なさい」

風邪薬を飲んでブログをチェ
ックして就寝。

翌日10/20(土)快晴。風邪
気味は相変わらずだが、髪も
伸びたので東京駅北口にある
床屋に出掛けてる。

イメージ 7


床屋に出掛けると、もれなく
かみさんもついて来ます。

イメージ 8

イメージ 9


散髪前のランチは、鰻はし本
の鰻丼(数量限定^ ^)で、
1860円(半身)宮崎産オーガ
ニックウナギ。

かみさんは鰻重3300円で鹿児
島産(まるっと1匹)

イメージ 10


かみさんもウナギが大好物。

何度かブログに登場している、
鰻はし本は、関東風なのにタレ
が甘ったるく無くて、さっぱり
とした味付け。

うなぎは、ふっくらして絶品の
お味。ランチの鰻丼も手抜きは
一切無し。

鹿児島産ウナギをかみさんに少
し貰ったが宮崎産より身が締ま
っている感じ。こちらも美味い。

イメージ 11


店を出ると、「鰻丼完売」の、
フダが出ていました。

イメージ 16


満腹になり、散髪を済ませて、
新装オープンになった日本橋の
高島屋新館に。

イメージ 12

イメージ 13


お目当ては1階のパン屋さん。

イメージ 14


パン屋「365日」が日本橋高島
屋に出店とテレビで見て、かみ
さんと行こうかと。

新館に入ると、パン屋入店待ち
の行列ができていて、1時間半
待ちと店員がアナウンス。

実際は1時間待ちくらいで入れ
たので、クロワッサン他数個を
購入。

イメージ 15


東京駅北口の大丸でパインジュ
ースを飲んで、メゾン・カイザ
ーのフランスパン、鳥肉モモ、
アスパラガス、じゃがいも、
玉ねぎを買い込み、東海道線に
乗り、横浜の自宅に帰宅。

近所のスーパーで牛乳、シチュ
ーの元を購入。これもこだわり
があり、「北海道シチュー」
「濃いシチュー」をブレンド。

イメージ 17

イメージ 18


シチュー作りの担当はもちろん、
たぬき。

先ずは、お茶を飲み、買って来
たパンを食べて、これが美味い
とか、これは合わないとか、
長女も加わり団欒。

お茶も終わり、かみさんと長女
は休憩。

たぬきはキッチンでじゃがいも
の皮むき。

実は、料理作りは趣味^ ^
休日は、せっせと料理作り。

夕飯はクリームシチューと、
フランスパン。それとシザー
サラダ。

満腹になり、大黒、本牧釣り
施設の釣果欄を確認。

やはり、先週から比べると、
潮回りの関係からか釣果は、
下降気味。

さてと、明日は、溜まった、
楽天ポイントで購入したコー
ルマンの椅子が到着^ ^

さっさと片付けて、就寝しま
した。栄養の過剰な摂取で、
フル・メタボ街道驀進中。

この記事に

開く コメント(4)[NEW]

光あるところに陰がある
まこと栄光の影に数知れぬ
忍者の姿があった

命をかけて歴史をつくった
影の男たち

だが人よ 名を問うなかれ
闇にうまれ 闇に消える

それが忍者のさだめなのだ
サスケ お前を斬る!

イメージ 1


(by:白土三平 忍者サスケ)

微塵がくれで、木っ端みじんこ。

子供の頃には、
光あるところにハゲがある!
とやってました。

なんで、こんな事を思い出し
たかと言うと、

集魚灯効果は、
光あるところにエサがある!

とサカナの記憶や習性に訴える
効果があるんじゃないかな?と
思えてなりません。

イメージ 2


実際、そこに立ち寄ると、プラ
ンクトンのかわりにコマセが、
キャッホ〜で喰いつくとトリッ
ク針と言う、卑怯だろぅ釣方。

サビキを手持ちしてるだけの、
ファミリー釣りを見かけるけ
ど、活性が低いと何にも釣れ
ません。

文字通りサビいて、コマセを、
降り出して、そのタナに仕掛
けを落として誘えば、結構、
釣れちゃう。

待つ釣りは、トリック仕掛け
の領域^ ^

暗くなると、集魚灯の明かりで、
海面がくっきりと浮かびあがり
風も無くなり、池の様。

イメージ 3


のんパパさん
「たぬきさんの竿掛けは自作です
よね?柵に固定している部分は
なんて言う部品ですか?」

たぬき
「木材を接着やら仮固定するクラ
ンプですよ。ダイソーで200円
で販売してます。他の部品も、
全てダイソー。クランプは日曜
大工センターでは、もっと上等
な奴が、2千円位で販売してい
て受太郎のより上物ですよ」

のんパパさん
「そうなんですか」

たぬき
「原価800円、風速18m迄耐える
事を実証済です」

イメージ 4


実際、何度も竿を落として玉網で
回収して実証、都度、改良^ ^

のんパパさん
「でも、大黒の丸パイプ手摺には
使えませんね」

たぬき
「木の板を丸パイプにバイク荷掛
け用ゴムバンドで縛り、そこに、
竿掛けを設置します」

イメージ 5


ぽちぼちと釣れていたアタリが
遠のいたなぁとスマホで時刻を
確認すると、18時ちょい前。

今日も夕まずめは、アジ嬢小隊
が高速で走り抜けてお終いかな
と、思っていたら、5.7m竿が、
竿先が上下にゆらやらと揺れて
弓なりになり、竿掛けから振り
落とさんばかりになり鈴が鳴る。

のんパパさんの竿も同様。

のんパパ
「そっちに行くなよ、こら」

サバには聞こえませ〜ん。
残念^ ^!

元気なサバたちで、素早く糸ふけ
を取らないと、上針や下針にも、
絡んだり、尻尾に仕掛けがグルグ
ル巻きになったり。

面白いのは、針がかりしたサバが
浮いて来て、沖に向かって猛ダッ
シュをしてるのが見えたり。

複数竿だしした仕掛けや、となり
の釣り人の仕掛けにまでアタック。

右に左に走るサバを強引に巻きあ
げて、ぶっこ抜き。30センチの、
丸々したサバ。

イメージ 6


釣り上げた路面で強烈なバイブレ
〜ション。

外して〆てると、今度は4.7m竿に
もサバがヒット。こちらは、かみ
さんが抜き上げ。

サバは針がかりすると、喰い上げ
て来て、上針にもからんで来るの
で、数本の針から解くのが面倒。

のんパパさんはヒット率がたぬき
の倍近い。これには理由があり、
トリック仕掛けを2連結で使用。

底近くから、最上段の上針まで、
約2mのトリックの罠。広い棚
を探れます。

針は最低14本!仕掛けによって
は20本いけます。

大黒や本牧で竿数制限がかかっ
た時には、やりますが、通常時
に複数の竿でこれをやると、
捌くのは大変。

アジは良いとしても、サバがW
ヒットや、元気爆発のサバや、
招かれざる客トド、座布団エイ
なんかが、ひょっこりさんした
日にはパニック^ ^

単体でも、サバの様な華麗な、
ドリフトを繰り返す返走り屋を
抑えるのも大変。

イメージ 13


これを3本の竿に装着、器用に、
使いこなす、のんパパさんの腕
は凄い。

ちなみに、のんパパさんの奥様
も凄腕。

アミコマセもつけ餌とアミカゴ
用をわけて工夫している様子。

のんパパさん
「こらこら、このこの!」

たぬき
「こちらの竿をどけましょう」

のんパパさん
「すみません^ ^」

通り魔の様に駆け抜けて海に
背を向けてサバを〆てると、

のんパパさん
「たぬきさん、来てるよ!」

慌てて振り向くと、竿がのさ
れて水平になり、揺れてる!

横走りだけじゃなくて、沖に
向けても走り出すサバ^ ^

慌てて巻き上げると、手答え
が手元まで伝わるのと、〆た
手元が脂で滑る。

こいつを、ごぼう抜きにして
竿を担ぎ、針外しをしている
と、4.7m竿が大きくゆれて、
竿の穂先が海面にズドン。

かみさんが竿を持ち、巻き上
げるが大物らしく、右往左往。

海面を覗き込むと40センチ近
い、太いサバが悠々と泳いで
いる。

たぬき
「外れても良いから、強引に
抜いちゃえ!」

かみさん
「わかった!」

デカサバが宙を舞い、此方に
ぶつかって来た。

えっ!はい?はうっ?
ヽ( ̄д ̄;)ノ<°)))彡

上に羽織ったフリーズパーカ
から、デカサバがぶら下がり、
背中や肩にトリックWフック
が、グッさり。

たぬき
「おまえさぁ、反対側が空い
てるから、左手にあげれば
良いじゃん( ´Д`)y」

かみさん
「あんたが、あげろと言ったん
じゃん!あたしが起用じゃな
いの知ってるでしょう。さっ
さとよけなさいよ( *`ω´)」

逆ギレ?( T_T)\( ̄^ ̄)

かみさん
「何をぐずぐずしてるのよ。
さっさと脱ぎなさいよ」

たぬき
「下のTシャツまで貫通して、
脱げないし(TT)」

かえしがあるトリック針が肩、
袖、背中、腹にグッさり。

膝下にはデカサバがぶら下がり
強烈なバイブレーション。

ハサミで切って貰い脱出。

仕掛けを交換して、2本の竿を
再投入。その間も、のんパパさ
んは、サバを釣り上げ。

のんパパさんの右側の釣り人は
1時間に2本のサバ、たぬきの
左側に新たに入った釣り人は、
サバ1本。

集魚灯効果は一目瞭然^ ^

イメージ 7


のんパパさん
「ふれーゆ裏で、こんなにサバ
が釣れた事がありません」

たぬき
「昨年の同月は1本もサバは釣
れず、夕まずめはアジだけで
したよ。今年はサバ当たり年
の様です」

ふたたび、5.7m竿か大きく曲が
り、35センチのサバ。

のんパパさんは25センチくらい
のアジ。

〆てるヒマも無く、バケツに頭
を突っ込んだサバが強烈なバイ
ブレーションをかまして、バケ
ツが振動、海水をばらまく。

のんパパさん
「たぬきさんの、その竿は良く
サバをかけますね」

たぬき
「大黒で爆釣してから竿にサバ
の臭いが染みついてるからか
もしれません」

のんパパさん
「光の影になるところに仕掛け
を入れるとアジが釣れますよ」

やってみたけど、釣れるのは、
サバ・オールスターズ。

イメージ 12


19時を過ぎて、サバも落ち着い
たかなと思ったら、3本出して
いる竿が同時にお辞儀して鈴が
狂ったように鳴り響く。

5.4m竿と新竿4.5mは、自分で
抜き上げて、4.7m竿はかみさん
が抜きあげる。

5.4m竿に掛かったサバは口に、
針がかりした豆アジが引っかか
って釣られて来ました。

のんパパさんも手持ち竿に同時
ヒット。

これを取り込んで、ふたたび、
竿掛けに置いた瞬間に5.4m竿が
大きく曲がり、竿掛けまで揺ら
らす。

巻き上げて魚体が見えて来ると、
70センチクラスの太ったトド。

数回、やり取りをして竿を振り、
トドのオート・リリース成功^ ^

続けて、のんパパさんにもトド
かヒット。こちらは針が、がっ
ちりと掛かったらしくはずれず。

玉網を持ち、アシスト、無事に
トドを掬いあげ。長さは70セン
チ位だけど、腹回りが太い。

針を外して海にドボン。

すると、今度は左側でドボンと
何かが落ちる音が。

隣の釣り人
「置き竿に何にかが、掛かって、
竿が海に引きずり込まれてし
まいました(T ^ T)」

たまにあるから、竿は固定して
置かないとヤバい。

しばらくして、お隣さんが、

「大きいタモを、持っていませ
んか?デカいエイを掛けてし
まって」

たぬきの玉網は直径50センチ。

のんパパさんのを見ると、70は
軽くありそうな玉網。

たぬき
「大きな玉網ですね?」

のんパパさん
「前にサメを掛けた事があって」

座布団クラスのエイを、なんと
か、玉網におさめて引き揚げ。

持たせて貰ったが、無茶苦茶、
重い!

隣の釣り人
「エイって毒がありますよね」

たぬき
「尻尾の所についてるトゲに
毒が、、、?あれ?毒針が
根元から削がれてる」

隣の釣り人
「ホントだ」

たぬき
「一度釣られて、毒ばりを削
がれてリリースされたみた
いですね」

かみさん
「エイって、ヒレとか食べら
れるんでしょう?」

隣の釣り人
「差し上げましょうか?」

たぬき
「いりません( ̄^ ̄)、かみ
さん、こいつ捌くと凄く
臭いらしいよ」

かみさん
「ホントに?」

たぬき
「マジで」

隣の釣り人
「このエイ、先程、竿を海に
引きずりこんだ奴なんです」

たぬき、のんパパさん
「まじ?ホントだ」

ヒレに針がグッさり。その先
に竿が。

たぬき
「で、今度はエサを食って来
て釣られた?」

隣の釣り人
「みたいですね^ ^」

たぬき
「奇跡なのか?エイがバカな
のか?ともかく竿が戻って
良かったじゃないですか」

イメージ 8


記念撮影をして、竿を返して
くれたエイを柵越しに持ち上
げて、ドボン。

ゆらゆらと海底に沈んでいき
ました。

サバよりアジは変わらずに、
徹底して底狙い。

最後の最後に20センチの、
アジ嬢を召喚^ ^

しかし、後が続かず。

小雨から雨足が強くなり、
20時ちょい前に片付け開始。

のんパパさんとかみさんは、
サバを更に追加。

小さな16ℓクーラーは満杯。

片付けが終わる前に、かみさ
んは先にバス停に。

のんパパさんに、また、やり
ましょう!と挨拶をして撤収。

結局、9時半過ぎの鶴見駅最終
バスに乗り込みました。

イメージ 9

イメージ 10


本日の釣果
サバ10、ゴマサバ1、アジ1、
メバル1、海タナゴ2、豆アジ14
サッパ14、カタクチイワシ1
たぬき1(T ^ T)

驚異の8目^ ^
(訂正、7目^ ^)

サバは、40センチあるかな?
とおもいましたが、実測した
ら、2センチ足りない38セン
チでした。

でも、でっぷりと肥えて太い。

日本国内では、サバが慢性的
な不漁だそうです。

また、青魚を毎日、食べてる
人は脳卒中になる確率が、
40%低減するとか。

今年の横浜港はサバが湧いて
おります。大黒も本牧もサバ
確率変動中です。

あきらさん、12月まで本牧や
大黒には入れませんよ^ ^

ここは、ファミリー釣りに、
譲って、福浦か、ふれーゆ裏
で、やりましょう!

他の10匹も全て30センチオー
バーの良型^ ^太い奴を選んで
〆さばに。

イメージ 11


その他は、味噌煮。アジは、
ネギ、生姜と叩いて、なめろ
うにしました。

豆アジ、サッパは南蛮漬けに
します。

今週末は潮回りが良くないの
と、サバが食べきれないので
釣りはお休み。

また、次週、天気さえ良けれ
ば、午後から、ふれーゆ裏に
います。

2018年釣果(釣行31回)
アジ156
小アジ50
豆アジ197
海タナゴ123
カマス2
カサゴ2
コノシロ17
サバ 59
ゴマサバ1
サッパ194
ウルメイワシ102
カタクチイワシ134
フッコ2
セイゴ10
メジナ2
メバル7
アカエイ1
アナゴ1
ボラ1
たぬき1

この記事に

開く コメント(30)

楽しみにしてくれてる方も、
いるので、今回は、

サザンの「チャコの海岸物語」
の替え歌「アジのふれーゆ裏物語」

釣り上げたい♬
ふれーゆ裏 冴えないたぬきが
釣りをする物語
コマセ 詰めて アミをすりつけ
ベタ底で待つ アジ嬢♫

奴は ハマの深場に消えた
帰り支度の 釣り親父
心から好きだよ アジ嬢
釣りあげたい
だけども お前は釣れなくて

夕まずめ 廻らないアジ嬢♬
今夜もまた 待ちぼうけ
終バス 逃して 茫然
朝まずめを待つ たぬき♫

あきらめ 悪い奴しかいない
近場でトドが 飛んでいる
アミコマセ 乾いて 臭い
ヘドロみたい
竿先虚しく 揺れている

「チクショウ(TT)」
おまえだけを

つばさ橋が遠くに見える♬
族の爆音 こだまする
集魚灯 つけたよ アジ嬢
早く来いよ♩

鶴見の天使を見つけたのさ
鶴見の天使を見つけたのさ

落ち込み度MAXの替え歌。

カラオケ好きの方はボックス
でどうぞ。ドン引き確実^ ^

朝から曇天の土曜日。風は微風。
降水確率20%なら、カッパ不要
と判断(しかし、実際は?)

満潮は夕まずめ時の18:45とな
れば、もう釣りに行くしかない。

イメージ 1


金曜日の夜に新橋駅前の上州屋
でアミコマセブロック2kgを、
購入。

13日(土)は曇天、降水確率
20%。

夕暮れと勘違いしたアジ、サバ
が早目に廻るかも知れないと、
道具をまとめて出発。

今回は、久しぶりに、かみさん
も参戦。

カートと竿ケース、背中に集魚
灯2つを詰めたナップサックを
背負った相変わらずのカチカチ
山スタイルは健在。

本牧は駐車場満車で釣り方制限、
大黒もかなりの釣り客が入って
いる様子。

朝方にはアジ、サバが廻ったよ
うなので、ふれーゆ裏にも来る
確率が高い。

ふれーゆ裏対岸の反対側に位置
する大黒海釣り公園が釣れてい
れば、ふれーゆ裏でも釣れるの
は常識的な事実。

電車を乗り継ぎ、荷物引き摺り
鶴見駅前に到着。

駅ビル構内で、お弁当を購入。
バスターミナルに出ると、曇天
で小雨がぱらつく天気。

かみさん
「小雨が降ってるじゃん?傘と
カッパ持って来た?」

たぬき
「荷物になるから置いて来た」

かみさん
「こんな天気じゃ、釣れないん
じゃないの?」

たぬき
「どうせ、昼間は釣れないか、
スモールワールド。でも夕暮
れと勘違いして、早い時間か
らアジが釣れるかも知れない」

ふれーゆ行き停留所に行くと、
珍しくたぬき夫婦意外にもバスに
乗り込む釣り人が4名。

東芝タービン前を抜けて左右に、
停車しているクルマを数えると、
停車は10台程度。

ふれーゆに到着して、左手従業員
駐車場口から、とんがり屋根温室
前を抜けて、ふれーゆ裏に。

そこそこに入っているが混雑して
いる程でも無い。風は微風の北風。

目の前が空いていたが、左手コー
ナーちょい先が広く空いていたの
で、こちらで道具を降ろして設営
開始。

イメージ 2


竿掛け3台分の竿掛けをセット、
スピード餌付け機を取り付けアミ
コマセを乗せて、使い捨てスプー
ンでならす。

5.4m竿のセットが終わり、次の竿
を準備。かみさんは、お弁当持っ
て、ふれーゆ裏に。

今回は5.7m竿に7号トリック仕掛
けWフック、4.7m竿6号Wフック
で、両方ともオモリ15号、道糸は
3号。

イメージ 3


新竿はトップが軟調過ぎたので、
グラスロッド・ソリッドの穂先に
交換。まだ、軟調だけど大分、
使用勝手が良くなった。

こちらは、6号トリックWフック
にオモリ12号、道糸3号。

3本とも、あたり取り鈴をつけて
竿掛けにセット。

5.4m竿に小さなあたりが出て鈴が
なり、海タナゴが釣れて来た。

4.7m竿には、豆アジとサッパ、
新竿4.5m竿には海タナゴ。

先週土曜と同様のスモール・ワー
ルドの開幕。でも、先週程、活性
は高くなく、ポツポツ釣れる程度。

イメージ 4


そこに、webで友達になったイケ
メン、のんパパさんがニコニコし
ながら登場。

たぬき
「夕方に来ると思ってましたよ。
ずいぶんと早いですね」

のんパパさん
「子供が来るのを嫌がったので、
かみさんと子供は留守番で1人
で来てしまいました」

たぬき
「先週より活性は低いですが、
ちびっ子が廻ってるので、サバ
が追いかけて来ると思いますの
で、早く準備をした方が良いで
すよ^ ^」

始めにやろうかと思った、駐車場
前に場所を確保したとの事。

いい加減、ちびっ子を釣り上げた
ところで、かみさんが戻って来た
ので、此方も弁当を広げほうばる。

イメージ 5


のんパパさんを見に行くとコーナ
ーや、ちょい先でコノシロが廻っ
たらしく、〆てる人がちらほら。

たぬき
「コノシロが釣れてますね?」

のんパパさん
「先ほど廻ったようです。こっち
も釣れましたよ。ゆらやらと、
やる気が無いあたりで引きも弱い
い奴でした。サバも落としました
が、来ました」

たぬき
「やる気が無いあたりで思い出し
ました。冬の釣り物が少ない時
に、コノシロを釣り、甘酢漬け
を作ってました」

イメージ 6


曇天で外気温が低くて肌寒い位の
陽気。水汲みバケツで掬った海水
温度は高くて、釣れたサカナも、
あったかい。

かみさんと交代して、ふれーゆに
行き、トイレを借りて石鹸で手を
温水で洗い、自販機で菓子を買い
釣り場に。

のんパパさんと会うと、うちの、
かみさんがコーナー先は寒いので
此方に移りたい!と言ってたので
左側を開けますよ、と申し入れが。

お礼を言って戻ると、かみさんが
コノシロを釣り上げてた。のんパ
バさんの隣に移ることを告げると
コノシロが釣れたので、もう少し
ここでやりたいと言う。

イメージ 7


竿を1本残して移動。かみさんも
諦めて、此方に移動。

のんパパさんは、サバを釣り上げ
て、周りの目を釘付けに。

イメージ 8


16時半過ぎに、のんパパさんも、
たぬきも集魚灯を出して準備を、
開始。

こちらの5.7m竿の竿先がゆらゆら
と、揺れてオモリで少しお辞儀を
していた穂先が真っ直ぐに。

次の瞬間、竿掛けから振り落とす
勢いで竿が弓なりになり、鈴が鳴
り響くサバの典型的なあたり。

かみさんが竿を手に取り、楽々と
釣り上げる。サイズは25センチ位
の細身のサバ。

のんパパさんの竿がゆれ、此方は
下に引き込む、アジ独特のあたり。

群ではなく単独か、高速回遊らし
く、後が続かない。

イメージ 9


ふれーゆ裏の常夜灯が点灯して、
周囲が暗くなると、徐々に集魚灯
の灯りが目立ってきて、18時頃に
なると周囲は暗闇に。

かみさん
「灯をつけないで暗くしていた方
が、アジは釣れるんじゃないの?」

たぬき
「去年は集魚灯が無くったって、
アジが釣れたけど、今年は群れ
が小さいのか、夕まずめにアジ
が釣れない。5、6月は釣れた
けど、今年はダメ」

のんパパさん
「そうですねぇ。確かに今年は、
おかしいですね」

さて、18時自前は、アジ高速回遊
やサバもポチポチ。先週の土曜日
の様に集魚灯の活躍はあるのか?

まぁ、タイトルがタイトルだけに
バレバレですけど、後半にご期待
下さい^ ^

この記事に

開く コメント(12)

知ってる人しか知らない、
コアなアニメ、ARMS
(アームズ)ネタで
後半がスタート^ ^

イメージ 1


力が欲しいか!!
ならばくれてやろう
我は待っていた…
我が主君が塵埃の心を持つ事を…
我が力を得るにふさわしい資格を
持つ事を!!

イメージ 2


お前の力…
全て見せてもらった…
その程度の力では我を倒せはしない…
見せてやる!!
我の本当の"力"!!
集魚灯の威力を!!

アジ釣り界のジャバウォック、
ふれーゆ裏たぬき集魚灯検証
後半戦です^ ^

アニメ知らない人は??です
よね。すみません^ ^

ペイトンさん
「たぬきさんばかり、大きい
のを掛けますね」

たぬき
「とは言っても、バケツから
はみ出る海タナゴじゃね。
ブログをやってる釣り人は
数多いけど海タナゴ100匹
釣って釣果に載せてるのは
俺くらいのもんだ( ̄^ ̄)」

イメージ 3


ペイトンさん
「アジ嬢も、アジ、小アジ、
豆アジと、分けてますよね」

たぬき
「別モンだからね。まとめて
アジにしたら、1000匹位に
なっちゃうかもね」

竿先にケミホタル装着、集魚
灯に落下防止の自転車用ゴム
バンドを縛り付け、片側を柵
に縛り固定。

イメージ 4


拡散型集魚灯をペイトンさん
の釣り座の岸壁ぎりぎりに出
して、モードはフルパワーで
点灯。

めちゃくちゃ明るいわけじゃ
ないが、スポット光ではなく、
かなりの広範囲を照らす。

イメージ 5


たぬきの釣り座には、集光型
を岸壁から海面近くまでぶら
下げて点灯。

照射範囲は広くないが足元か
ら、2m位先までが明るい。

イメージ 6


当日は夜がふけるにつれて、
風が吹いて、ぶら下げた集魚
灯もゆらゆら揺れる。

すると、当然、照射範囲も、
左右に揺れる。これは軽量の
集光型集魚灯の欠点かも?

拡散型は岸壁ぎりぎりに出し
ているが、重量があるので、
ビクともしません。運搬には
重いけど利点もある。

双方の集魚灯も防水タイプで
多少の雨なら大丈夫らしいが
これも検証しないとわからな
いので確かめていきます。

周りの釣り人は竿掛け部に、
スポット照射出来る懐中電灯
型の集魚灯を利用している方
が多い。

照射範囲は円形で約1m位。

見て回ったがあまり釣れてこ
ない。

完全に周囲が暗くなった17時
半過ぎから、ぼちぼちとあた
りが出て、鈴も鳴らさずに、
竿先を喰い上げてくる、15セ
ンチの成魚サッパが釣れて来
ます。

ペイトンさんも、ふれーゆサ
イズ(17センチクラス)を、
ぽちぽち。

たぬき
「集魚灯なんてケッ、とか、
思ってたけど、潮目が悪く
て釣れない時には効果があ
るようですね」

ペイトンさん
「なんか、もやっとします
よね」

たぬき
「ふれーゆ裏の鶴見川側で釣
ってた時に左側に集魚灯を
使う団体が来てやってたけ
ど釣れなくて、奴らが帰っ
ていった直後にアジが回遊
して来て良型が連発した事
があって集魚灯=いらね」

ペイトンさん
「その人達も粘れば釣れたの
かも知れませんね」

18時を過ぎたくらいから、
竿先を揺らすが小さなあたり
なので放ったらかしにして、
喰いに来るサバやカマピー狙
いに。

しばらく放置して竿をあげる
と、豆アジ、サッパと鯉のぼ
りで釣れて来る。

ペイトンさんの竿も揺れるが
喰い込みが浅いのか、サカナ
が小さいのか、乗り切らない。

たぬき
「釣れる事は釣れるけど、
散発的だし、喰い込みが浅く
て、いまいち、サカナにや
る気が、感じられませんね」

ペイトンさん
「竿をグンと引っ張り込むよ
うなあたりが1度もありま
せん(TT)」

たぬき
「まぁまぁ、待てば来ます」

イメージ 7


海側に背中を向けて道具を
片付けてると、4.7m竿が、
ズドンと引き込まれる。

何故か毎回、このパターン
が多い。

巻き上げると左右に走る、
サバ独特の引き。弱って来
たところを見切って抜きあ
げると28センチのサバ。

これを〆てると、4.5m新竿
にもあたり。この竿は柔ら
かすぎて、12号オモリでも
中程まで弓なり。

柵越えが心配なのでじっく
りと弱ってから抜き上げ。

これは、25センチのアジ。

左隣の釣り人がタナがどの
くらいかと聞きに来る。

底から1m位と教えるけど
タナじゃなくて、集魚灯に
サカナが寄って来ている。

すると、今度は5.7m竿に大
きなあたりが出て、竿先を
絞り込み、あたり取りの鈴
が鳴り響く。

ペイトンさんの仕掛けに、
アタック。仕掛けをあげて
もらい、ギリでセーフ^ ^

暴れまくって上がったの
は、35センチのボラ。

魚体にキズも無く綺麗な
のでキープして〆て血抜
きをして、ウロコをざっ
と、剥がして臭み取り。

ウロコと、皮を被覆する
粘膜が独特の匂いを発生
するので排除さえすれば
臭みは和らぎます。

バケツの海水を入れ直し
海水でボラを洗い、クー
ラーに収納。

ボラに7号トリック仕掛け
をやられたので、ぶっ込み
サビキで使ったサビキ仕掛
けを装着。

これがまるでダメで釣れな
いし、豆アジやサッパも、
喰わない。喰いが立ってな
いと、サビキは喰わないを
改めて実感しました。

結局、手持ち竿は4.7m竿に
のみ、トリック6号仕掛け。

柔らかい竿はサッパに仕掛
けを絡まされて引き上げ。

先程のボラに針を切られて
いるし、他の針2本も、の
されて使い物にならない。

残り時間もわずかで新しい
仕掛けを出すのも勿体無い。

残り4本のトリック仕掛け
とサビキ仕掛けの竿2本で
釣りを続行^ ^

19時過ぎるとペイトンさん
絶好調でほぼ入れ食いで、
ふれーゆサイズのアジ連発。

でも、喰い込みが浅くて、
オートリリースも多発。

20時過ぎになっても好調を
キープ。再び竿が大きく揺
れて24センチの、この日
1番のアジ嬢をキープ。

ペイトンさんにも、大きな
あたりがあり、20センチ
クラスのアジが3つかかり
で釣れて来る。

集光型集魚灯は21時に電池
切れ。集光型は明るいエリ
アと暗いエリアの境に良型
のアジが潜むようで数は、
釣れないけど型が良い。

明るいエリアはサバが寄っ
て来る。何故かな?と思っ
たが、自宅でサバを捌くと
お腹から未消化のサッパ
が5匹も出て来た。

灯に集まるプランクトンを
食べに来たサッパを追いか
けて食い溜めしようとする
貪欲なサッパを狙いサバが
トリック仕掛けに喰って来
るようです。

他のサバからも、サッパが
出てくる。どうやら、サバ
はサッパが好きなようです。

そして、警戒心小魚は集光
型の集魚灯が好きらしい?

そういえば、集魚灯の達人
のんパパさんが夜中にサバ
が爆釣したと。

集光型はサバも良型アジも
釣れるような?

たぬきがご一緒した集魚灯
の釣り人は拡散型でアジば
かり釣れてた。

拡散型は広域を照らすが、
なんかふれーゆサイズが、
良く釣れるような?

明らかに豆アジやサッパは
たぬき竿に良くヒットする
のが裏づけてます。

ペイトンさんの竿にサバが
かからないのは集魚灯の、
拡散型と集光型の差かも知
れません。

数回試してみて、実証をし
てデータ取りをしてみます。

これから集魚灯を手に入れ
ようと言う方はご参考にし
てみて下さい。

ただし、万能ではありませ
んので、あしからず。

21時過ぎてもあたりが止ま
らず、最終バスに間に合う
ように、21時20分納竿。

上り中潮、満潮から下げ潮
でもアジ嬢が釣れたのは、
集魚灯効果。

大黒も良いけど、友人と釣
り談義をしながら秋の夜長
を空いた釣り場で過ごすの
も良いもんです。

今回はかなり釣れたので、
のんびりとは出来ませんで
したけどね。

カートを引きずりながら、
駐車場出口まで釣り場を、
見ましたが釣れていません
でした。

恐るべし集魚灯効果!

本日の釣果
アジ10、サバ1、海タナゴ4、
豆アジ82、サッパ79、カタ
クチイワシ1、ボラ1

イメージ 8


本日も6目達成。フッコを
釣り上げてれば7目達成!
だった^ ^ドンマイ!

イメージ 9


サバは3枚おろしにして、
たっぷり塩を振り2時間冷蔵
庫で放置した後、10倍にお酢
を薄めた水で塩を洗い流し。

イメージ 10


お酢をバットに貼って砂糖を
お好みで溶かす。昆布が切れ
てたのでレモンをお酢にしぼ
り、スライスを浮かせます。

2時間程度、冷蔵庫で、寝か
スト、半レアの〆さば。

4時間寝かすと〆さば完成。

お酢を捨てて保存。食べる前
に小骨を抜いて皮を剥がして
食卓に。

サバ好きなら買ってきたスー
パーの〆さばなんか猫またぎ
になります。

イメージ 11


アジはなめろうに。

イメージ 12


ボラは3枚おろしにして酒を
ふりかけて冷蔵庫で2時間。

臭みも無く、淡白な白身魚で
塩コショウしてレモンかライ
ムを絞ってからフライにする
と、某ジャンクフード◯ィレ
◯フィッシュと、くりそつ^ ^

海タナゴ親方とふれーゆサイ
ズのアジは、さつま揚げにし
ます。

イメージ 15


サッパは唐揚げ、小アジは、
めちゃくちゃ美味しかった
南蛮漬けにする予定です。

次回はどこに行こうかと、
思案中です。また、大黒
も良いし、ベイブリッジ
下も興味があるし。

イメージ 13


でも、大黒は平日でも混ん
でるし、夕まずめも片付け
と閉園時間を確認しながら
の釣りだから慌ただしい。

イメージ 14


ベイブリッジ下も釣れるら
しいが足元が浅いらしくて
投げサビキかぶっ込み。

集魚灯やコマセで護岸まで
寄って来るかも未知数。

水道はあるらしいけど、
トイレも無いらしいし。

やっぱり、ふれーゆ?

2018年釣果(釣行30回)
アジ155
小アジ50
豆アジ183
海タナゴ121
カマス2
カサゴ2
コノシロ16
サバ 48
サッパ180
ウルメイワシ102
カタクチイワシ133
フッコ2
セイゴ10
メジナ2
メバル6
アカエイ1
アナゴ1
ボラ1

この記事に

開く コメント(20)

ゴダイゴの名曲、ガンダーラの
替え歌で「ふれーゆ裏」

そこに行けば どんなアジも
釣れるというよ
誰も皆 行きたがるが
うわさほど 釣れない

その 場所の名は ふれーゆ
裏にある プロムナード

イメージ 1


どうしたら釣れるのだろう
教えてほしい

※In fleue fleue
They say it was in turume
fleue fleue
アジの国 ふれーゆ※

釣れない事の 苦しみさえ
消えるというよ
立ち寄った 釣り人はいるが
常連にしか 釣れない
釣り方も自由な ふれーゆ
素晴らしいユートピア
手洗いも ゴミ箱もない
たぬきも出るよ

(※くり返し×2)

相変わらず、しょうもない替歌
からスタートとする長い釣行記
の、ふれーゆ裏たぬきです。

毎回、ご訪問いただきまして、
ありがとうございますm(_ _)m

それでは早速、本編のスタート。

先週、大黒海釣り公園で釣り上げ
たサバの〆さばや味噌煮もなくな
り、また、釣りに行きたくなった
たぬき。

しかし、3連休は台風25号が日本
列島に接近。天候が心配なのと、
当日の潮回りは上り中潮で満潮が
15:48、干潮22:15、夕まずめ時
下り潮と良くない潮回り。

どうしようかなぁと迷っていなが
ら、大黒海釣り公園でトドに仕掛
けやらオモリを取られたのでまず
は補充。

会社帰りに釣具屋フィッシングに
立ち寄り、トリック仕掛けの Wフ
ックを購入、、、あれ?

なんと、6、7、8、9号が売切
れていて、定員に聞くと、先週か
ら入荷、即完売が続いている様子。

仕方ないので親子フックの7、8
号トリック仕掛けとオモリ、サバ
用にサビキ仕掛けを購入。

どうやら本牧、大黒海釣り公園の
サバ&アジ好調継続からトリック
仕掛けが売れてる様子。

仕方ないので翌日に、上州屋蒲田
店に。

フィッシングより単価は高いが、
6、7、8号トリック Wフックを
無事に入手。

前日の5日にブログ釣り仲間の、
ペイトンさんとのコラボが決まり
新橋駅前の上州屋でアミコマセを
2kg、コマセカゴ、ケミホタルを
購入して帰宅。

そうそう、充電式LED集魚灯50 W
をヤフオクで落札して、前回購入
した16 Wと合わせて2台持ちに。

イメージ 2


ヤフオク見てたら、50 Wが出品さ
れてて、落札1日前で1200円。

イメージ 3


面白半分にポチッと。競合は2000
円で諦めたらしく最高値は、たぬき
の2100円。

イメージ 4


まぁ、翌日深夜締めだから、また
誰か高値つけるだろと思ってたら
まさかの落札(*_*)

前回購入した奴は集光型でわかり
やすく言うと、反射板で一点に光
を集める某アニメの波動砲。

イメージ 5


一方、落札した奴は拡散して周囲
を広く照らす拡散波動砲。

イメージ 6


どちらが威力があるのか?ペイト
ンさんにも協力して貰い実釣で、
試して見たいと思います。

そんなわけで、当日はクーラー、
荷物入れのパッカン、竿掛けを
キャリアに搭載。

肩からは竿4本、背中に集魚灯を
2セット+お弁当、お菓子。

どこぞの間抜けな兵隊の様な重装
備で自宅を出発( ̄^ ̄)ゞ

バス、電車を乗り継ぎして鶴見駅
に13時前に到着して、ふれーゆ行
きバス停に。

イメージ 7


天気予報は外れて、多少の風はあ
るものの、晴天。いつもの様に、
バス内に釣り人はたぬきだけ。

ネットで大黒海釣り公園の様子を
見ると開園時から満員御礼でバス
で7時に駆けつけた釣り客は入場
待ちの盛況ぶり。

本牧も同様の様子。ふれーゆ裏は
どうかなぁ。前回の3連休初日は
見た事が無い盛況ぶり。

大黒海釣り公園を締め出された、
家族連れが流れて来ているかも知
れない。

東芝タービン前の停留所を過ぎる
と、釣り客のクルマが道の左右に
路駐しているのが見えて来ます。

あれ?10台くらいしか停車してい
ない。これは空いているのかも?

ふれーゆに到着して館内の手洗い
を利用。裏口からトンガリ屋根の
植物園脇を通り、ふれーゆ裏に入
ると、通用口正面がガラ空き。

左手の潮通しが良いコーナーまで
は埋まってるが左手に曲がった、
街灯先が空いてるので、こちらで
荷物を降ろして竿掛け3台を設置。

丁度、干潮からの上げ潮。昨日の
雨で海が濁り、4〜5m程度の風
もあり波もある良い感じ。

5.4m竿にトリック仕掛け Wフッ
ク7号をつけ、コマセカゴに7分
目でコマセを詰め、スピード餌付
け機をくぐらせて針にコマセを、
擦りつけます。

オモリは15号。ゆっくりと底まで
仕掛けを落として海底から1m巻
きあげて竿掛けに設置。

すると、竿掛けに置いた瞬間、竿
先が揺れ、あたり取りの鈴が鳴り
響きます。

なかなかの引きごたえがえる見慣
れた引き方は海タナゴ親方^ ^

イメージ 8


25センチの良型海タナゴから本日
の釣行はスタート。

ペイトンさんも重たい荷物を担い
で合流。左側に竿3本を準備。

こちらも4.7m竿に6号 Wトリック
をつけて投入。2.7m竿にはぶっ込
みサビキ仕掛け7号をつけて30m
沖にちょい投げ。

再び、5.7m竿に当たりがあり、
同型サイズの海タナゴ親方。

4.7m竿には、サッパ、アジが鈴な
りで針がかりしてくる。

イメージ 9


これは前回のスモールワールドの、
再演だねとペイトンさんと話をし
ていると、ペイトンさんの竿にも
当たりが出て、ふれーゆサイズの
17センチアジ嬢が早々と登場。

しかし、大きな群れでは無いよう
で、豆アジと豆サッパに交じり、
散発的にしか釣れて来ない。

ぶっ込みサビキ竿の竿先が大きく
揺れて、巻き上げると、そこそこ
の手応え。

こちらは20センチのアジ嬢。

15時48分の満潮潮止まり前まで、
豆アジ、サッパ、ふれーゆサイズ
のアジと飽きない程度に釣れて来
ます。

イメージ 10


周りの釣り人からは、
「トリックには敵わないなぁ」
と言う声も聞こえて来ます。

ペイトンさん
「たぬきさんの海タナゴ親方が、
竿を大きく揺らしたくらいで、
此方は小さく竿を揺らす程度。
なんかモヤっとします」

たぬき
「海タナゴ親方以外、食い気が
無くて、いまいち、ヤル気が
感じられないよね」

夜釣りに備えて準備を始めて、
海に背中を向けてたら、

ペイトンさん
「たぬきさん、あたり、あたり」

たぬき
「毎回、眼を話して何かしてる
と、サカナが喰うんだよね。
見ないようにしてた方が良い
のかもね^ ^」

竿掛けから振り落とす勢いで、
4.7m竿をしならせて、横走り
するのは28センチのサバ。

やはり、ふれーゆ裏では6号の
トリック仕掛けの方が喰いが良
いようです。

ペイトンさんも、ふれーゆサイ
ズのアジを黙々と釣り上げる。

イメージ 11


今度は5.7m竿が大きくしなり、
此方も横走り。さっきより超え
た同型のサバ。

此方も直ぐに〆て血抜きしてか
らクーラーに放り込む。

ペイトンさん
「同じ条件なのに、たぬきさん
だけサバが来ますね」

たぬき
「先週、大黒でサバ釣ったから
サバの匂いが竿に染み付いて
るからかな^ ^」

ペイトンさん
「たぬきさんの仕掛けから私の
仕掛けを、こう避けて通過す
るコースをサバが通ってるみ
たいですね」

今度は4.7m竿に大きなあたり
が出て、竿がズドン。

ドラグが鳴るし、沖に下に横走
るが、しばらくすると魚体が、
見えてくる。

どうやら、40〜50センチくら
いのフッコ。6号トリック仕掛
けだと、ごぼう抜きはギリなの
と、結構、重いのでペイトンさ
んに竿を手渡して玉網組立て。

掬おうとすると、暴れて上針の
針が網に絡んで入らず、もたつ
くうちにオートリリース^ ^

イメージ 12


仕掛けが絡んで解いてる内に、
周囲が暗くなり集魚灯を出して
準備開始!

いよいよ、後半戦は集光型VS
拡散型集魚灯の威力を目の当た
りにする事に。

後半をお楽しみに!m(_ _)m

この記事に

開く コメント(16)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事