さしあたって

日々のニュースについての感想と意見

全体表示

[ リスト ]

「自国の経済の先行きには日本人が最も悲観的−−。世界的な金融危機を受け、主要先進国や中国、インドなど17カ国の民間調査機関が行った国際調査でこんな結果が出た。」(朝日)

 それによると
 「金融危機への政府の対応への信頼度も10点満点中3点と最も低く」 

 経済見通しは「「良くなる」は2%で英国と列んで最も低く」「「悪くなるは英国に次いで2番目。」

 「日本人は今後1年間の収入についても「減る」が45%で3番目に多い。」

 銀行と株式の安定度は「ともに4番目に評価が低い。」(同上)

 全ての面において、日本人は悲観的なのだ。金融危機の発生源のアメリカでさえ、オバマのもとに、もっと明るい展望を持っている。

 そう、自信と展望を失っているのだ。

 これは一にも二にも政治の責任だと私は思っている。

 「先進国のなかで日本が一番先に不況を克服する。」と麻生首相は絶叫するが、まわりはマッシラケなのだ。そして、定額給付金や、銀行支援など、国民が望まないことばかりをする。

 「もうつき合いたくない」と思っている国民がほとんどだろう。

 「解散総選挙」こそあなたに望む唯一のことですぞ。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

同感です。
一刻も早い解散総選挙を

2009/3/11(水) 午後 0:00 [ - ]

顔アイコン

others 様
訪問ありがとうございます。
情勢まますます混迷し、行きどころがありません。
今の政治状況を「精算」する必要があるのです。

2009/3/11(水) 午後 4:22 [ nakayamagoro ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事