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「沖縄県名護市の辺野古漁港の民間地を、銃を携行した米海兵隊員十数人の部隊が移動していくのを、新基地建設に反対して座り込んでいる住民らが目撃、「浜は米軍基地ではない」と怒りの声が広がっています。

米海兵隊員が漁港の浜に上陸したのは2日午前10時すぎ。漁港横のテント村で座り込んでいる住民らが沖合にボート3艇を確認。しばらくすると豊原側から隊員が浜を歩いて上陸。隊員らは銃を肩にかけ、潜水用足ひれを手に提げて漁港に接近しました。
座り込みをしているメンバーの一人、男性(35)が声をかけると、キャンプ・シュワブの所属であることを認めました。米兵はゼイゼイと息切れしながら「1時間ほど泳いだ。2週間ほど訓練する」と答えたといいます。

この男性は「米軍はフェンスで基地と民間地を遮断している。しかし、米軍は簡単に突破して軍事訓練をする。いったい、ここで日常生活をする県民の気持ちをなんだと思っているのか」と怒ります。

沖縄県平和委員会の大久保康裕事務局長は「強襲揚陸にともなう偵察活動の訓練ではないか」としたうえでこう指摘します。
「上陸作戦にさきがけて敵地を斥候、偵察する。ブルービーチ(金武町)ではよく見かけるが、辺野古で民間地にあがってきたのは初めてで、あまりに無神経だ。米軍は移動というが、訓練の一環による隊列は行軍にあたる。しかも銃を携行したフル装備は、住民に恐怖感を与え、SACO(沖縄に関する日米特別行動委員会)合意で中止されているはずだ」(赤旗)

ここは占領地でも、進駐軍支配の土地でもない。住民の生活の場だ。日常茶飯事で行われる「訓練」は、住民にとって屈辱以外のなにものでもない。

こうした現実を、民主政権は「対等な協議」のなかで是正する協議をするのだろうか。沖縄県民は固唾を飲んで見守っている。

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社民党の先頭に立つ皆さんは、この現実をどう判断するのでしょうか?民主党がこの制度にいち早く手を入れる事など予想だに出来ません。つまりは「憲法」が蔑ろにされたままなのです。

2009/9/10(木) 午後 8:41 [ yuu**25mi*iko ]

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社民党はこの現実をよく知っているはずで、それでも連立したのは、どうしても納得がいかない。安全保障は、福島党首のアクセサリーではない。

2009/9/11(金) 午前 5:48 [ nakayamagoro ]

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