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今年は年明けからずっと体調不良が続いていました。
ですが、北原亜以子氏の訃報をきょうはじめて知り、知らなかった自分に腹を立てています。
結構愛読者してたのに・・・・・きっとまだ新作がでると漠然と期待していました。
はじめて、「深川澪通り木戸番小屋」を読んだ時の心洗われるような、みずみずしさがおもいだされます。
年齢から私のまわりは訃報がふえています。またひとり大事な友人を喪ったようです。
大阪の小森田精子さんの訃報もしりました。
このかたとは4月初め倭城をめぐる旅でご一緒しました。昨年もご一緒し昨年のほうが話す機会はおおかったのですが、
今年も変わらずお越しになられて、うれしく思っていたのですが。
化学者としての平和・民主主義への思い、学問への情熱などいきいきと語っておられました。
いま、できることを大切にしたいこの頃です。
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