軽四driver?

参号車:次回オイル交換:3万1000km

教習所の話。

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教習所の話。5.写真

これまで使っていなかった写真を載せておきます。

・所内に再現された踏切。実際には鳴りません。
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・夜間コースは夕方から夜にかけての時間帯に技能を受けます。
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・教習所の2F、学科の教室の並ぶ階。
廊下突き当りにはフェンダー部のモックアップが置いてあります。
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・自習室にはパソコンコーナーがあり、
仮免、卒業、二種の各練習問題が用意されています。
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・仮免許試験中の教習車。
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 以上で教習所シリーズ。
ひとまずおしまいです。
↓教習原本
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教習も終盤
第2段階、技能の第14項目に高速教習があります。
予約制、2時間連続で受けます。
これは学科の履修番号16「高速道路での運転」を先に受講していなければ、
予約を取ることが出来ません。

教習所によっては、この高速教習をシミュレーターで行う所もあるようです。
特に合宿免許とかで。

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教習車は普段はクラウンの“コンフォート”なのですが、
高速教習は同じクラウンでも“セダン”という上級グレードの車で行いました。
内装も高級で、後部座席には肘掛がありました。
ちなみにMTコースでしたが、この教習はAT車でした。


内容は、

・教習生2人1組になりそれに教官を加えた3人で教習車に乗り込み
一人目が運転し教習所を出発。

・最寄の入り口から高速道路に入ります。
教習車にはETCが付いているのでそのままETCレーンへ。

・高速に乗ったら高速走行。実際に100km/hでの走行を経験します。

途中、教官の指示で追い越しもしました。
交通情報ラジオを聴いたりしながら(運転者は操作しません)

・2つか3つ先の出口で降ります。

ETCなので何もする必要が無く、楽なんですが、
料金所で料金支払を経験してみたかったので、すこし残念でした。。

・一般道で路肩に車を停め、ここで2人目に運転を交代します。

帰路は同じルートの逆方向を走りますが、

・途中のサービスエリアに寄ります。
ここで15分ほど休憩。自由行動です。

・再び高速を少し走って、教習所へ帰ってきます。

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↑AT車(奥)とMT車(手前)

●マニュアル(MT)か、オートマ(AT)か。
免許を取ると決めた時、迷う方も多いかと思われます。

教習所ではATコースのほうがカリキュラムが少し短く、
料金もMTコースより2〜3万安いです。

ちなみに俺はMTで免許を取りました。けど、MT操作はヘタクソです。。
俺の場合は'''時間に余裕があった'''そして'''MTを経験してみたかった'''
のでMTコースを選んだのですが、今は、

「AT限定で取ればいい」と思います。カンタンだからです。

一応言っときますがオートマは'''限定免許'''です。
「普通車はAT車に限る」と免許証の表、[条件等]の欄に大きくはっきりと記載されます。

MTで取るとその記載はありません。俺は視力の関係で「眼鏡等」とだけ記載があります。


 そもそも'''オートマチック限定免許'''というのは結構最近出来た制度で、
1991年に創設されました。

当時は「男がオートマ限定なんて格好(かっこう)悪い。」なんて言われていましたが、
今日(こんにち)では男性でもAT限定で取得するのが一般的になっています。
友達や先輩も'''ほとんど全員AT限定免許'''です。

実際、去年(2008年)、俺の通っていた教習所ではMT:AT限定の割合は、1:2でした。

'''なんと、ATの教習生の方が多かったのです!'''


●AT限定だと何か不利なことがあるのか?

誰でもコレが気になりますよね?
結論から言って'''ほぼ無し'''です。

今、走っている乗用車はほとんどがオートマ車です。
MTのモデル自体、設定されていない車種も多いです。(1990年頃から)

タクシー(第二種普通自動車免許)にもAT限定免許が存在するのですが、タクシーも最近はAT車が普及してきてます。
大阪では、東京で使われていた中古タクシー(おさがり)を使ったりしていて、古い車両が多いのであまり見かけませんが。
路線バス(大型バス)でもAT車があります。(大型免許にはAT限定はありませんが。)
レンタカーのクルマはトラックも含め全部ATです。


●会社に入って社用車を運転するときAT限定免許では困るのでは?

これは「商用車はマニュアル車だ。」というイメージから来ます。
将来、就職したときに社用車がMTだったら運転できず、仕事に影響するんじゃないか?
と、心配する方もいます。

商用車とは、いわゆる軽トラとかバン(ワンボックス車)や
トヨタのプロボックスとかのステーションワゴン系。
色が、白かシルバーのイメージのある車です。
貨物登録が出来るので、維持費が安いんです。
その分、内装やシート、オーディオ(標準装備がラジオのみとか、)が簡素です。
メーカー側も商用モデルだけはMT仕様をラインナップしています。

・実際どうか?

10年前なら「就職先の社用車は全てMT車」の場合もあったかもしれませんが、
今は「全てAT車」の場合がほとんどです。

もはや社用車でもMT車は淘汰(とうた)されつつあります。
大概(たいがい)10年サイクルで買い替えますので、
新車を入れる度(たび)にドンドンAT車に入れ替わっています。
ドライバー職を含む求人にも“AT限定可”と明記されている場合も多いです。

俺の買う軽の商用車もATです。
現在、中古の商用車にしても、MT車は数が少なく、探すのが困難になりつつあります。


●AT車は燃費が悪いのか?
構造上、仕方が無い事。紛(まぎ)れも無い事実です。が、
「AT車は燃費が悪いから、燃費の良いMT車を買う。」
もはや理想論です。今、MT車を探す方が大変です。売って無いんだから。


●AT車は暴走するのか?
よく、ニュースで「駐車場でアクセルとブレーキを踏み間違えて車ごと店に突っ込んだ。」
と言う事故をよく見ますよね。'''アクセル踏めば進む'''AT特有の事故として有名です。
特にパワーのあるゴツい車(RVなど)に多いです。
ブレーキ踏むつもりでアクセルをしっかり踏むとそれだけ豪快に発進してしましますので。。

MT車はクラッチ操作があるので、アクセル踏むだけではエンストして、止まるだけですから、
このような事故はMT車では起きないと言われます。

●じゃあ、MT車は暴走しないのか?
違います。'''俺はMT車で暴走しました'''(笑)。
教習車で、しかも卒研の時。
幸(さいわ)いその時すでに採点は終わっていて、車庫に帰る時だったので、
合格のハンコは押されたのですが、何とも後味の悪い。。。最後に冷や汗でした。。

簡単に説明しますと、
駐車場へ帰って来て、駐車措置をとるのですが、
正しいやり方はエンジンを切ってから、ギアをニュートラルからバックに入れて、
ブレーキとクラッチから両足を放すのですが、

教官が「エンジンは、まだ切らなくていいよ。」

と言ったので、ハンドブレーキを引き、ギアをニュートラルへ入れるだけで、
車は動かない状態になるので、それで止めとけばよかったのですが、
何を思ったのか、俺は、'''いらんこと'''をしたんです。

ハンドブレーキを引かずに'''ギアをバックに入れて、さらに両足を離した'''んです!

ハンドブレーキを引く。エンジンを切る。
という動作をすっ飛ばしてそんなことをすれば、どうなるのか?

エンストしながらバックで急発進します!

2メートルくらい


'''ドーン!'''


と'''完全に暴走'''です。エンストしてそこで止まりましたが。

もはや軽い事故です。幸い、他の教習車には当たりませんでしたが、

教官に、
「(車の)近くで子供が遊んでいたら、轢(ひ)いてるとこやったぞ!!!」

って、教習所に入って初めて怒鳴られました。。
でも試験には合格。(採点は終わってましたから。)複雑です。

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↑夜の教習所 (後述。)

・まずは期間と費用の話から。

●免許取得までにかかる日数は?
季節によって変わります。
秋と冬は教習所は一般に空いていると言われます。
なので予約がスムーズに取れ、
早ければ1ヶ月半〜2ヶ月で取得できます。

春〜夏は学生が増え、混雑するので、早くて取得まで2〜3ヶ月です。

◎夏休みも終わった9月上旬に入所するのがベストだと思います。
夏休みの間にバイトをして資金を貯めたり、どの教習所に行こうか決めておく。
8月下旬に入所手続きをしてしまってもかまいません。

それ以外なら「1月上旬の年始早々の時期。」という手もアリです。
年末年始は、教習所も試験場も2週間くらい休みになるので
この期間にかかると教習もストップして結構厄介なんです。
(俺は10月下旬に入所してギリギリ年内に教習所を卒業、
年内最終日に試験を受けて合格。12月26日に免許が交付されました。)

9月に入所すればその前に、卒業し、年内に免許が交付されるでしょう。
11〜12月上旬までに取れればいいんですから、期間は3ヶ月以上あり余裕です。
年末休業が迫って、焦る必要もありませんから。。

△あまりおススメしないのが3〜4月に入所すること。
以降、春休みに入り混む一方です。予約も取りずらくなっていきます。
なので効率悪いです。


●教習所に通って免許を取るまでにはいくらかかるのか?
教習所にもよりますが、大体はどこでも
オートマ限定で30万円。MTなら31〜33万円。
くらいは掛かるものです。
仮免試験に落ちても追加料金がかからない「安心プラン」とかオプションを付けてると、
さらにプラス3万円とかになりますが、
そんな保険みたいなモノは大抵の人は付けません。


●夜間コースって?
教習所には昼間コースと夜間コースがあります。
入所する時(お金払う前)に決めなければならないのですが、

別に、「昼コースだから安い」とか料金区別はされていません。
どっち選んでも費用は同じ。

これは実車教習の予約を昼に入れられるのか、夜に入れられるのか受の違いで、

学科はいつでも自由に受けられ、学科教習に予約は要りません。

昼コースであっても当日キャンセル待ちをして夜間の時間帯に乗ることも可能で、その逆も同様に可能です。
俺は高校通いながら行ってましたから、夜間コースでした。

日曜、祝日は夜間の時間帯自体、教習所が開いていなかったので、
日曜祝日に限り、昼間の予約も可能でした。

ただし、仮免許や卒業の試験は昼間にしか受けられませんが。



ここで教習所から免許を取得するまでの流れを簡単に並べますと↓

●教習第1段階
1.学科教習と、教習所の中のコース(所内)で実車教習を行います。
2.仮免許の学科試験、所内コースで仮免許の実技試験を受けます。

仮免許が交付されます。

●教習第2段階
1.学科教習と、教習所の外の一般道路(路上)で実車教習を行います。
2.所内で縦列駐車と方向変換の練習をします。
3.専用の教習車で高速道路を走ります。(シミュレータで行う教習所もあります)
4.教習所で学科試験の模擬テストを行います。(卒業前学科試験)
5.路上と、所内コースで縦列駐車か方向変換の“実技試験”を受けます。(卒業検定)
6.教習所を卒業します。

●最寄の運転免許試験場で学科試験のみを受けます。(教習所卒業者は実技試験免除)

合格者は試験終了数時間後に“普通自動車運転免許証”が交付されます。



「夜は難しい(怖い)から損だ!」と、言って、夜間コースを嫌う人もいます。

でも学校や仕事に行きながら通う場合は、基本は夜間しか選べないです。
土、日と祝日に優先的に予約を入れる、いわゆる“土日コース”というプランもあるんですが、
早く免許取りたいなら、普通は選択しません。

最初の教習から夜なら怖くも難しくもありません。

・所内では。。。
むしろ、所内の教習のときは、余計なものが見えない(信号や他の教習車のライトしか見えない)から運転に集中できました。
ただし、夜間は視覚の特性からか、若干(じゃっかん)物が遠くに感じます。
最も、仮免許の試験は昼間に受けるので、目が夜に慣れていると、
停止線が近くにあるように感じたりして戸惑いました。。
夜間コースの方は仮免試験の前に、キャンセル待ちなどして
“明るい時”も体験しておくことをお勧(すす)めします。

・路上では。。。
夜、路上に出た時、すごく怖かったです。。
その時はホントに「夜間コースにするんじゃなかった。。。」って思いましたね。

視界は全部黒です。

クルマのヘッドライトなんて前方の路上40メートルしか照らしませんから、
狭い教習所の中では頼りになりますが、路上は広いですからね。
それに街灯で明るい所なんて、大通りのごく一部です。街灯は当てに出来ません。

だから暗いし、黒いんです。

でも3回目くらいから「見えない物はしょうがない」と割り切って運転できるようになりました。
“慣れ”です。状況に慣れたんです。

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俺が普通自動車免許(MT)を取ったのは去年12月末のこと。
記憶が新しいうちに書いときます。


 子供の頃から自動車教習所ってものに憧れていました。

高校の最初の頃なんて教習所通うのが楽しみで仕方なかったり。。。
何しろ、両親はおろか、従兄妹(いと)も祖父母も、誰もクルマを持ってない、特殊な環境でしたから
クルマに対する執着というか憧れは膨らむ一方でした。

「大学に受かったら、すぐに教習所に行ってやるんだ!」って、意気込んでましたね。本気で。
結局、大学じゃなくて専門に受かり、
(正確には専門学校に通信制の大学がくっついたような変わった学校なんですが、)

その夢は意外に早く、高3の冬に叶(かな)ってしまいます。
当時、推薦なりで大学に合格し、進路が決まっていた子もクラスに何人かいたんです。
でも皆、バイト始めたり、あるいは、遊んだり、、、
「教習所行こう。」なんて人はゼロに等(ひと)しかったです。

教習所もある程度カネ掛かりますし、時間も取られます。
遊ぶ金が欲しいから「まずはバイト。」っていう選択の方が一般的なのかもしれません。

「春になれば教習所が混む」と真剣に考えてない(わかっていない)のがほとんど。

俺みたいに「まず教習所!」って心に決めていたヤツなんてよっぽどの「クルマ好き」か何かでしょう。

「まず教習所が空(す)いている間に免許取る。その間はバイトをしないで教習に集中して、
免許を取ってからバイトする。」と計画を立てました。
(そのためにはひとまず親にお金借りなければなりませんでしたが。。。)

バイトと同時進行で教習所通い始めた先輩が、途中でめんどくさくなって、
結局免許取るまでに時間がかかってしまった。という事例を知っているからです。


早速、俺は近所の教習所に通うことにしました。

取得までの時間は、かなり早い方だったと思います。

●期間は10月下旬から12下旬。
途中、期末テストの前後2週間ほどは全く行かなかったので、
日数的には1ヶ月半です。
●費用およそ31万円(MT)

――もちろん冬休みや春休みに合宿で低料金・短期間で取るという方法もあります。
ですが、俺にはその選択肢はありませんでした。

合宿というスタイルそのものに抵抗があったのと、
免許取れるまで家に帰れない。という制度も嫌でしたし、

なにより地元・近所で習いたかったから。

実際、これは正しい選択でした。


↓ここからは実際に教官から聞いた話。

・合宿免許のデメリット

まず、ここら(大阪)で合宿免許というと、岡山や鳥取方面に行くのが多いようなんですが、
要するに田舎って事です。

田舎は道も広く、信号も少なければ路上駐車も無い。環境としては走りやすくてスピードも出せます。
都会の路上教習よりはるかに簡単で、教習がスイスイ進んで行きます。
「自分は、実は運転が上手いのではないか?センスがあるじゃないか!」と錯覚するくらいに・・・。

ですが、これが良くないんです。

交通量の少ない田舎で習って、田舎のスピードに慣れて、
さらには自分は運転が上手いと勘違いしている。
こんな初心者ドライバーが都会の地元に帰って来て、いざハンドルを握ってみると、、、

直面するのは都会の複雑な道路。田舎とは比較にならないほど多い交通量。無数の路上駐車。

・まず路上駐車を避(よ)けられず、(というか避け方を知らない)
早々に運転を代わってもらうパターン。
これは都会の教習所の路上教習では最初に習う事なんですが。
「避け方」ってあるんですよ。
狭い道路だと、自分が待って対向車を先に通さなくてはならない。

・スピードを出し過ぎる癖がついてしまっていて、スピード違反し、減点されて
地元の教習所で初心者講習を受けることになってしまうパターン。
免許取得後すぐの初心者期間に違反を何度もすると初心者講習を受けさせられます。
しかも有料(5万位)で予約制(2ヶ月待ちは当たり前)です。
運転が上手いと錯覚していて、反射神経だけで運転してるんですかね?

合宿免許出身者の中には都会の交通量の多い道路で運転するのが怖くて、
そのままペーパードライバーになってしまう方もおられるようです。
実際、去年、合宿(鳥取県内)にて免許取った先輩。
休日ご両親のクルマに乗れるにもかかわらず、現在ペーパードライバーです。。


●合宿は「安い」というイメージがありますが、
実際のところ料金は地元の教習所に通うのとそんなに変わりません。

「20万円台で取れた!!」なんて話聞いたことがありません。
やはり30万円はかかるみたいです。地元の教習所へ通うのとその差せいぜい2〜3万。

地元で運転したいなら地元で取るべきでしょう。

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