軽四driver?

参号車:次回オイル交換:3万1000km

サンバーのレビュー

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以下はAT車について記載します。

■加速とブレーキ

加速は1人〜2人乗りだとかなり軽快。
パワーにも若干ですが余裕があるのでエアコンONでも普通に走ります。
しかし、よく跳ねます。


大人3〜4人乗せるとかなり加速は鈍ります。
3人以上乗せるとブレーキがガクンと性能が落ちてくるので注意が必要です。
サスがちょうど落ち着いてくるので、跳ねなくなります。

遠出は2人乗りが快適かと思います。

サンバーの場合、リヤエンジンのおかげで後輪のウエイトは常にありますから、
前に2人乗車でも十分踏ん張ってくれます。
フロントエンジンのダイハツ、スズキとは違う、サンバーの利点です。

後部座席はシートは付いていますが、緊急用と考えたほうが無難です。
4人乗せる機会が多いなら、ブレーキの性能面で推奨できかねます。
大人4人で遠出はかなり厳しいです。SC付だと若干楽です。
後部席はヘッドレストもありますが、乗り心地はどうしても前席には劣るようです。


・とはいえ貨物車なので重積載でも4人乗せようと6人乗せようと(違法ですが)走るし、止まりますよ。

荷物満載の軽トラと一緒に、左車線をのんびり走るのなら、常に4人乗りでも満足に使えます。


エンジンブレーキについては以下に記載します。

■AT

軽ワンボックスは車体が重いので、パワーのロスを避けるために、
MTを選ぶ方はいます。

RR駆動なのでFR車のようなプロペラシャフトが存在せず、ダイレクトにパワーが伝わりますから
MTなら、なおさらダイレクトにつながります。


しかし運転者の条件や操作の容易性でATも多く普及していますから、
サンバーでもAT車の割合は大きいです。

サンバーのATは3ATしか存在せず、インパネシフトです。
トルコンにパワーを食われてしまいますが、
それでもプロペラシャフトを介さないRR駆動の恩恵は受けられます。

「3速までしか無いから高速は無理か?」と言えば別にそんな事はありません。

SC付であれば、少々ハイギヤードなのでそれなりに走れるでしょう。
4速ATでターボのエブリイには敵いませんが。

サンバーの3ATの耐久性は非常に高いと評判です。
ちなみにSC付の場合、ATFが汚れやすいです。


AT車の場合、変速はだいたいですが、

ディアスバン(NA)が1速:0km/h〜・2速:10km/h〜・3速:25km/h〜

サンバーバン(NA)は1速:0km/h〜・2速:15km/h〜・3速:35km/h〜

最もゆっくり加速したら
こんな感じで入ります。

ATディアスNAとなると
かなりローギヤード(低速重視)な設定です。

エンジンブレーキはよく効くと言うか、3速までしかないので
あまり高速で2速に入れると回転数が上がり過ぎて壊れそうな音がします。
なので2レンジは40km/h以下でしか入れないようにしています。
1速は極端に軽いギヤなので速度を落としきらずに1レンジに入れると後輪がスリップします。


急加速したい場合、
1速は20km/hあたりまで、
2速は最高で60km/hまで引っ張れます。


NAのAT車の全車には「AT POWER」というスイッチがあり、
イメージ 1

ONにすると自動的に1速と2速を引張り気味にシフトアップするようになります。
思いっきりアクセルを踏み込まなくてもスムーズに加速できるモードです。
ONの状態でもアクセルの踏みが浅ければ普通に変速入ります。

4人乗りだと常にONにしても良い位ですが、
OFFは低速走行において回転数を上げずに3速まで使えるので、それはそれで良い面はあります。


アクセル全開(ベタ踏み)する必要はまずありません。追い越しを仕掛ける場合は別ですが。
そこそこの上り坂で速度を維持する場合にもアクセル8割以下で何とかなります。

というか8割踏んでも、それ以上踏み込み全開にしても、体感加速あまり変わらないです。。

逆に、3速に入っている時にアクセルを踏みすぎると
変なところで無意味にキックダウンして思うように加速しない事もあります。

勢い良く加速したければ、低速域から気合を入れて踏み込み、
2速の時点で出来る限り、50km/h付近まで引っ張る必要がありますね。
NAなら「AT POWER」ON必須です。
■コーナリング

バンのバネは特に固いです。チューニング的な意味ではありません。
あくまで「最大積載しても車体が沈みすぎないようするため」に固いのです。

「コレくらいの速度までなら、安定してコーナリング出来るだろう」

と、油断させておいて急にフニャッてバネが反応しますから、怖いです。

カーブでは少しでもオーバースピードで進入したら、
即座にタイヤが「ヒュ〜」って鳴ります。

鳴きはタイヤの種類でいくらかは改善できますが、
バン用タイヤは横にあまり溝が切ってないので鳴りやすいと思います。
なるべく横に溝の多いラジアルタイヤを選んだ方がいいです。

下手なハンドル操作ではすぐにスリップさせてしまいます。
適切な進入速度で、しっかり前輪に荷重をかけてやると、快適に曲がります。

エンジンが後輪側にあるので、
普段は「前輪にはあまり自重が掛かっていない。」という事を念頭において運転しましょう。


■高速走行

「高速走行した後はすぐにエンジンを切ってはダメ!」
ってのが常識みたいですね。アフターアイドリング必須です。
リヤにエンジンがあり、熱がこもりやすい構造のサンバーにとっては
忘れてはならない重要な行為です。

そのような制約がありつつ、
高速ではキャブオーバーのデメリットがもろに出ます。

短距離利用ならそれほど問題ありませんが、
長距離走行はキツイです。

・突き上げ
前席の下にタイヤがあるために突き上げのショックが常につきまといます。
軽自動車なのでサスペンションも手厚く無いですから、
ハイエースとかマイクロバスの前席やトラックよりは確実に乗り心地が悪いです。

・雨の日スリップしたら?
4輪が中心に寄っているのでスリップしたらすぐバランスを崩して残酷な滑り方をします。
「これが怖かったらこの車で高速乗るな」って話です。
雨の日とか特に、最高速度に制約があります。

・風の影響
背が高いので横風に弱いです。ちょっとした横風で進路が変わってしまいます。
風に流されてからハンドル切ってると蛇行してしまいます。
60km/hでも怖いのに高速では・・・???
特に、トンネル出口直後の横風に注意が必要です。

・エンジン回転数
サンバーは4気筒なので低速では静かです。
が、高速走行では必然的に高回転になり、騒音の原因になります。
スーパーチャージャー(SC)付きはハイギヤードに設定されているようです。
オートマは3ATしか設定がなく、高速では高回転になってしまいますが、
5MTを選んでも低速域から5速に入りますし、
マニュアルにしたからといって、高速・高回転から逃げられる訳では無い様に思います。

・燃費
高速/長距離ではATとMTでは結構差が開くと思います。
単にトルクコンバータを介するオートマの不利な点がそのまま出ると言うことです。

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