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イメージ 1    皆さんこんにちは

 皆さん、やっと出来るようになりました。もう過去の記事はきえましたがいいです。
それと、シオンと名前を書くのをめぐさんに頼んだので、シオンがいいですが、仕方ないので「花言葉」にしましたので宜しく御願いいたします。また、後で「シオン」としてもらいます。ヤフーさんがエラーばかり出します。本当に困りますね。申し方が無いので、書庫の理療停止をしまいた。また作り直しました。ああ、残念です。








美しい日本語

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埋れ木(うもれぎ)

安政5年、井伊直弼大老就任

「埋れ木」とは、水や土の中に埋れて、炭化した木のことです。
 その埋れ木を利用した埋れ木細工という工芸品があります。手間ひまかけて、干したり、磨いたり、漆を塗ったり……そうして、黒褐色の美しい宝物に生まれ変わるのです。
〜世の中を よそに見つつも うもれ木の 埋れておらむ 心なき身は〜
 彦根藩主の十四男として生まれ、17歳から三十二歳までをわずかな捨扶持(すてぶち)をもらいながら、控え屋敷で暮らした井伊直弼の歌です。
 「なすべき業をなせばいいのだ」と言って、彼は、学問に武道に、自分を磨きつづけました。
 43歳で大老職に就いたというのは、奇跡的なことだったのです。
 何の努力も伴わない奇跡は、ありません。

朧月(おぼろづき)

ほんのり夢色

「朧月」とは、春の夜のほのかにかすんだ月のことです。
 朧とは、ぼんやりかすんだ様子。春の夜の霞を言う時に使われることが多いようです。
 朧染(おぼろぞめ)という染め方もあります。着物の裾の方を白く、上の方へしだいに濃く染め上げたもので、江戸時代、京都の紺屋新右衛門が、朧月を見て考え出したといわれます。
〜菜の花畑に入日薄れ 見渡す山の端 かすみ深し〜(おぼろ月夜」高野辰之作詞)
 一面の菜の花に朧月。コントラストが印象的です。
「菜の花化して蝶になる」という季語もありました。
 やさしい光に包まれて、花も人も夢を見る……それが春です。




安曇野春の訪れ
この安曇野の春の訪れは第一回とします。続きがありますので。最初からまた投稿す
るように、致しました。
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 南北連なる北アルプスの山々、その東側山麓に松本、大町を中心として細長い盆地が南北に続く。この一帯が、古来より安曇野と呼ばれている地方である。
 「冬来りなば春遠からじ」という言葉があるが、、冬の寒さが厳しく永い安曇野にとって、春の訪れはより待ち遠しいものである。
 そして、四月、安曇野にも遅い春が訪れ、残雪豊富な北アルプスの山々を背景として、春の花々が雪を割るように次々と可憐な花を咲かせていく。

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フクジョソウ             ザゼンソウ
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フクジュソウの山の斜面より      白馬三山を背景に裂くザゼンソウ
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ニリンソウ              ミツガシワ
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カキツバタ              ミズバショウ
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早 春
四月の伴ばになっても、北アルプスの荘厳な山々は白い雪におおわれているが、山麓の安曇野ではようやく春が訪れ、それまで雪の下で眠っていた草花が活動を開始する。草丈の大きな花はまだ咲き始めてないが、小さな草花が林の中や山の斜面、田畑のあぜ道などで、次々と咲き競っている。待ちわびた春を迎え、これからの素朴な草花が最も美しく見えてくる。
                           −シオンー




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訪問ありがとうございます。切に感謝しております。

 疲れたので今日はこれで。


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