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1995年9月21日木曜日、“ヒンズー教の神の像が牛乳を飲む”という驚くべき奇跡のニュースが世界を駆け巡った。歴史上、いまだかつて全世界的規模で同時に奇跡が起こるということはなかった。テレビ、ラジオ、新聞などがこの特異な現象を熱心に報道し、懐疑的なジャーナリストたちさえもが神の像へスプーンに満たした牛乳を捧げた。
そして牛乳が消えていくのを目撃して謙虚になった。メディアの報道は大きくなり、科学者や“その筋の専門家”と呼ばれている人たちが、“群集心理”などといった説を作り出しているにもかかわらず、説明不可能な奇跡が起こっているという隠すことのできない証拠や判定が存在している。
すべての出来事は明け方に、インド、デリー郊外のとある寺院で始まった。ヒンズー教の神であるガネーシャ神の像に捧げられた牛乳がまさしく消えたてしまったのである。噂はまたたく間にインド中に広まり、すぐに何千もの人々がその像に牛乳を捧げ、そしてそれが消えるのを驚きをもって見つめた。牛乳を飲む神の像を自分の目で見るために人々が寺院に殺到したため、インドの日常活動は事実上停止してしまった。国中の何百万の家庭にある小さな像が同じように牛乳を飲んだと人々は主張している。=つづく=
(シェア・インターナショナル誌1995年11月号「偉大なる魂が降臨した徴」参照)。< http://sharejapan.org/bcworks >
この奇跡は、新時代を導く教師として待機しておられる方のなさっている奇跡ということであるが、ブログ投稿記事「奇跡は次々に起こっている」の2006年8月に起こっているインドの大規模なミルク飲み奇跡と同様の奇跡が、1995年にも起きているということで、前代未聞のこと…。(次回ブログに記事つづく)
=お知らせ=
きたる11月18日(土)午後1時半〜4時半に武蔵野公会堂パープルホール(定員350名)で、〜石川道子氏を囲んで〜「究極の選択」と題して、質疑応答のできる講演会が予定されています(入場無料)。新時代を導く教師の到来についての情報(宗教ではない)の講演会の時に、英国人のベンジャミン・クレーム氏(シェア・インターナショナル誌編集長)の通訳として活躍されたりしている方です。通常は米国在住で、5月のクレーム氏来日公演会の時など特別の時にしか日本に居られない方ですので、興味深いお話にふるってご参加ください。
武蔵野公会堂=(JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅「公園口」下車、南へ徒歩2分)
11月11日(土)福岡、11月12日(日)大阪、11月14日(火)名古屋、11月19日(日)仙台でも東京同様に入場無料講演会が予定されています。問い合わせTEL福岡:092−841−1352(田中)、大阪:06−6773−2806(田中)、名古屋:052ー836ー1130(B招中部)、仙台:022ー223ー9007。
=石川道子氏プロフィール=
米国エール大学大学院修士課程、国際政治学専攻。米国で新しい教育形態の実践的研究開発に従事。1980年にクレームの著書に出会って以来、彼の英語版著書の編集・出版、さらに翻訳、日本語版の出版、そして日本におけるクレーム講演会での通訳などあらゆる面で活躍している。また日本各地の要請に応えて、自身でも講演を行うなど、この情報の伝播に全力を尽くしている。
<ブログの趣旨>
私は、このブログで、トランスミッションメディテーションの紹介や、新時代とは何なのか、日本のマスコミが取り上げないニュースなども取り上げてみたいと思っています。現在私たちは、地球環境の危機、南北の貧富の差が生み出している新たなる世界規模の戦争(核戦争)の危機と2重3重の危機に直面しています。明るい未来を展望することのできるひとつの希望として、新時代を導く教師の到来についての情報も(宗教ではない)お伝えしたいと思います。
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