|
=記事は、前回よりの続きです=
パンディット(学者)サンダラルは午前5時30分、朝のお務めを終わろうとしていた時、郊外で起こった奇跡を知らせる電話を受けた。「私は、その寺院へ行き、そしてスプーン一杯の牛乳をガネーシャ神の像の口に当てました。その像は牛乳を飲み,スプーンは空になってしまいました。それから私はシバ神の像にも同じように牛乳を捧げました」
ヒンズー教の知恵と学問の神である大理石でできたガネーシャ神の像と、その父であり、ヒンズー教三主神の一つで破壊の神であるシバ神の像。それらに捧げるための牛乳を入れたビンや鍋を手にして,郊外の何百もの寺院に集まった群衆の整理をするために警察は苦心し、デリーの交通は停止してしまった。デリー中で、牛乳をいっぱい入れた銀製のビンやタンブラーを手にした上流階級の女性たちが教育を受けていない労働者階級の女性たちと一緒に長い行列に並んだ。
デリー市内のある寺院では、5000人以上がこの寺を訪れ、「群衆を整理するのに大変苦労しています」とある僧侶は語っている。白い大理石でできたガネーシャ神像へ牛乳を捧げるのに2時間も待ったというデリーに住むある主婦は、「悪い世界は今終わろうとしています。たぶん神々が私たちを助けるためにここにいらっしゃったのでしょう」と語った。皮肉屋の人々でさえ、驚きを隠せないでいる。「信じられないことです。友人がその話をした時、私はでたらめだと思いました。しかし、私は自分でやってみました。私はスプーンが空になったことを誓います」とデリーの女性実業家マバティ・カソリは語った。=つづく=
(シェア・インターナショナル誌1995年11月号「偉大なる魂が降臨した徴」参照)。< http://sharejapan.org/bcworks >
この奇跡は、新時代を導く教師として待機しておられる方のなさっている奇跡ということであるが、ブログ投稿記事「奇跡は次々に起こっている」の2006年8月に起こっているインドの大規模なミルク飲み奇跡と同様の奇跡が、1995年にも起きているということで、前代未聞のこと…。(次回ブログに記事つづく)
=お知らせ=
きたる11月18日(土)午後1時半〜4時半に武蔵野公会堂パープルホール(定員350名)で、〜石川道子氏を囲んで〜「究極の選択」と題して、質疑応答のできる講演会が予定されています(入場無料)。新時代を導く教師の到来についての情報(宗教ではない)の講演会の時に、英国人のベンジャミン・クレーム氏(シェア・インターナショナル誌編集長)の通訳として活躍されたりしている方です。通常は米国在住で、5月のクレーム氏来日講演会の時など特別の時にしか日本に居られない方ですので、興味深いお話にふるってご参加ください。
武蔵野公会堂=(JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅「公園口」下車、南へ徒歩2分)
11月11日(土)福岡、11月12日(日)大阪、11月14日(火)名古屋、11月19日(日)仙台でも東京同様に入場無料講演会が予定されています。問い合わせTEL福岡:092−841−1352(田中)、大阪:06−6773−2806(田中)、名古屋:052ー836ー1130(B招中部)、仙台:022ー223ー9007。
=石川道子氏プロフィール=
米国エール大学大学院修士課程、国際政治学専攻。米国で新しい教育形態の実践的研究開発に従事。1980年にクレームの著書に出会って以来、彼の英語版著書の編集・出版、さらに翻訳、日本語版の出版、そして日本におけるクレーム講演会での通訳などあらゆる面で活躍している。また日本各地の要請に応えて、自身でも講演を行うなど、この情報の伝播に全力を尽くしている。
<ブログの趣旨>
私は、このブログで、トランスミッションメディテーションの紹介や、新時代とは何なのか、日本のマスコミが取り上げないニュースなども取り上げてみたいと思っています。現在私たちは、地球環境の危機、南北の貧富の差が生み出している新たなる世界規模の戦争(核戦争)の危機と2重3重の危機に直面しています。明るい未来を展望することのできるひとつの希望として、新時代を導く教師の到来についての情報も(宗教ではない)お伝えしたいと思います
|
それだけ多くの人が救いを求めているという事なんでしょうね(T_T)
2006/11/20(月) 午前 10:40