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=記事は、シリーズ初回よりの番号順続きです=
デリーを拠点に活動するジャーナリスト、スザンヌ・ゴールデンバーグは、次のようにレポートしている。「薄暗い寺院の中で、人々はステンレスのカップと陶器のポットを持ち、中央にある五つの顔を持つシバ神像と彼の供である蛇の像へと向かう。シバ神は悪を滅ぼす神である。そして牛乳が無くなるのを見つめる。参拝者の幾人かは牛乳を飲まそうとしているにもかかわらず、床はほとんど濡れていない」
インドは大混乱となった。国中で何百万人もの人が家や寺院で、神々に牛乳を捧げたため、政府機関は数時間にわたって業務停止に追い込まれ、またボンベイとニューデリーの証券取引所の株取引は一時停止した。
すぐにこのニュースは、シンガポール、香港、ネパール、タイ、ドバイ、英国、米国、カナダのヒンズー教徒社会に広がった。世界中から報告がたくさん寄せられた。香港では800人以上の人々が、ハッピーバレーにあるヒンズー教寺院に集まり、銀製の小さなガネーシャ神と並んで置かれているクリシュナ神とブラフマー神が牛乳を飲むのを目撃した。僧侶たちは、20リットルの牛乳を飲んだと主張している。=つづく=(シェア・インターナショナル誌1995年11月号「偉大なる魂が降臨した徴」参照)。< http://sharejapan.org/bcworks >
この奇跡は、新時代を導く教師として待機しておられる方のなさっている奇跡ということであるが、ブログ投稿記事「奇跡は次々に起こっている」の2006年8月に起こっているインドの大規模なミルク飲み奇跡と同様の奇跡が、1995年にも起きているということで、前代未聞のこと…。(次回ブログに記事つづく)
=お知らせ=
11月11日(土)福岡、11月12日(日)大阪、11月14日(火)名古屋、11月18日(土)東京、11月19日(日)仙台の各地区で、〜石川道子氏を囲んで〜「究極の選択」と題して、質疑応答のできる講演会が予定されています(入場無料)。石川さんは、新時代を導く教師の到来についての情報(宗教ではない)の講演会の時に、英国人のベンジャミン・クレーム氏(シェア・インターナショナル誌編集長)の通訳として活躍されたりしている方です。通常は米国在住で、5月のクレーム氏来日講演会の時など特別の時にしか日本に居られない方ですので、興味深いお話にふるってご参加ください。
東京の講演会は、上記日程で、会場は、武蔵野公会堂パープルホール(定員350名)。(JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅「公園口」下車、南へ徒歩2分)
各地区講演会の詳細は、< http://sharejapan.org/bcworks >に掲載されています。(問い合わせ先:シェア・ジャパンTEL:042ー799ー2915)
=石川道子氏プロフィール=
米国エール大学大学院修士課程、国際政治学専攻。米国で新しい教育形態の実践的研究開発に従事。1980年にクレームの著書に出会って以来、彼の英語版著書の編集・出版、さらに翻訳、日本語版の出版、そして日本におけるクレーム講演会での通訳などあらゆる面で活躍している。また日本各地の要請に応えて、自身でも講演を行うなど、この情報の伝播に全力を尽くしている。
<ブログの趣旨>
私は、このブログで、トランスミッションメディテーションの紹介や、新時代とは何なのか、日本のマスコミが取り上げないニュースなども取り上げてみたいと思っています。現在私たちは、地球環境の危機、南北の貧富の差が生み出している新たなる世界規模の戦争(核戦争)の危機と2重3重の危機に直面しています。明るい未来を展望することのできるひとつの希望として、新時代を導く教師の到来についての情報も(宗教ではない)お伝えしたいと思います
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