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<「奇跡は次々に起こっている」というタイトルのブログ投稿記事ですでに報告した、2006年8月に起こったインドの大規模なミルク飲み奇跡について、シェア・インターナショナル誌が、10月号で記事特集した>
新しい「ミルク・ミラクル」
インドのさまざまな地域では、お供物のミルクが(神々の)像に「飲まれる」かのように消えていく様子を見に、たくさんの人たちがヒンドゥー教の寺院に集まっている。
まず、インド北部のウッタルプラデシュで2006年8月20日に報告があり、この奇跡は、ハリヤナ、パンジャブ、グジャラート、マディアプラデシュ、ビハール、西ベンガルといった北部の州に急速に広まった。それらの地域で現象を見た人たちは、ミルクが、クリシュナ神、シバ神、ドゥルガ神、ガネーシャ神の像に「受け取られた」と話した。ラクナウ、カルカッタ、デリーの寺院の外には行列ができ、人々のために寺院は夜遅くまで開放されている。
「スプーン一杯のミルクをガネーシャ神の口につけたら、彼はそれを飲みました」と、ラクナウの商人であるアキレシュ・シュクラさんは話した。ラクナウのシバ神を祭る寺院の僧侶、スディール・ミシュラさんは「これは奇跡です」と言った。8月21日の月曜日、彼の寺院では、10リットル以上のミルクが供えられた。「床を見てください。からからに乾いています。ミルクはどこへ行ってしまったのでしょう。床にこぼれたのなら見えるはずです。見えますか?」
アグラ地方からやって来たスニル・グプタさんは、「ミルクをお供えしに家族とやってきました…。確かに、像はミルクを飲みました―奇跡ですね」と言った。ウッタルプラディシュのアルナ・アサフ・アリ・マージにあるラーマを祭る寺院の僧侶は、次のように話した。「夜の8時ころにガネーシャ神がミルクを飲む様子が見られ、それから噂が広まって数千もの人が試してみようと寺院に集まるようになりました。ガネーシャ神はすべての人からミルクを飲むので、群衆は夜中の11時まで残っていました」。
また別の目撃者であるミーナクシ・クマールさんは次のように回想している。「本当に起きたんですよ。ガネーシャ神が私の手からミルクを飲んだんです!」。
デリーのベンガル市場地区の近くにあるシバ寺院では、ビバク・ミシュラさんがサイババの像に差し出されたスプーンからミルクが消えるのを目にした。
このミルク飲み現象は、家庭にある像の前でも起きているとの報告が、インドのメディアで報道されている。シェア・インターナショナル誌はまた、8月にイギリスで行われた、クリシュナの生誕日を祝う祭りで、同じ現象が起きたとの報告を受けた。
(インド、AP通信、ロイタ−通信、ヒンドゥスタン・タイムズ、デイリーニュース・アナライシス;アラブ首長国連邦、ハリージャ・タイムズ;以下略)
(シェア・インターナショナル誌2006年10月号参照)。< http://sharejapan.org/bcworks ><http://sharejapan.org>
この奇跡は、新時代を導く教師として待機しておられる方とそのグループの方々によって、起こされている奇跡ということであるが、世界中の寺院や神社に数千のヒンドゥー教徒がこの現象を見ようと押し寄せた1995年9月の「ミルクの奇跡」の再来である。歴史上、このような世界的な規模で、同時に奇跡が起きたことは、かつてないことである。
<ブログの趣旨>
私は、このブログで、トランスミッションメディテーションの紹介や、新時代とは何なのか、日本のマスコミが取り上げないニュースなども取り上げてみたいと思っています。現在私たちは、地球環境の危機、南北の貧富の差が生み出している新たなる世界規模の戦争(核戦争)の危機と2重3重の危機に直面しています。明るい未来を展望することのできるひとつの希望として、新時代を導く教師の到来についての情報も(宗教ではない)お伝えしたいと思います。
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