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1995年と同じ大規模な奇跡が2006年にも起きている…/ヤフー・ブログ「奇跡は次々と起きている」につづく

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2007年春まで、投稿を休止する予定です。こちらのページに来訪された方は、直接シェア・インターナショナル誌のホームページにアクセスして下さい。このブログで紹介している情報は、月刊シェア・インターナショナル誌(ボランティア・グループが発行し、いかなる政治、宗教団体とも関係ない)が、最新情報を提供しています。月刊誌やホームページ、2007年5月に予定されているベンジャミン・クレーム氏の来日講演会(東京講演会5月12日・日比谷公会堂)、また同氏の多数の著作物などをツールとし、この情報にアクセスするようお願い申し上げます。

世界中で起こる牛乳にまつわる奇跡
「偉大なる魂が降臨した徴」

1995年9月21日木曜日、“ヒンズー教の神の像が牛乳を飲む”という驚くべき奇跡のニュースが世界を駆け巡った。歴史上、いまだかつて全世界的規模で同時に奇跡が起こるということはなかった。テレビ、ラジオ、新聞などがこの特異な現象を熱心に報道し、懐疑的なジャーナリストたちさえもが神の像へスプーンに満たした牛乳を捧げた。
そして牛乳が消えていくのを目撃して謙虚になった。メディアの報道は大きくなり、科学者や“その筋の専門家”と呼ばれている人たちが、“群集心理”などといった説を作り出しているにもかかわらず、説明不可能な奇跡が起こっているという隠すことのできない証拠や判定が存在している。
 すべての出来事は明け方に、インド、デリー郊外のとある寺院で始まった。ヒンズー教の神であるガネーシャ神の像に捧げられた牛乳がまさしく消えたてしまったのである。噂はまたたく間にインド中に広まり、すぐに何千もの人々がその像に牛乳を捧げ、そしてそれが消えるのを驚きをもって見つめた。牛乳を飲む神の像を自分の目で見るために人々が寺院に殺到したため、インドの日常活動は事実上停止してしまった。国中の何百万の家庭にある小さな像が同じように牛乳を飲んだと人々は主張している。

パンディット(学者)サンダラルは午前5時30分、朝のお務めを終わろうとしていた時、郊外で起こった奇跡を知らせる電話を受けた。「私は、その寺院へ行き、そしてスプーン一杯の牛乳をガネーシャ神の像の口に当てました。その像は牛乳を飲み,スプーンは空になってしまいました。それから私はシバ神の像にも同じように牛乳を捧げました」
 ヒンズー教の知恵と学問の神である大理石でできたガネーシャ神の像と、その父であり、ヒンズー教三主神の一つで破壊の神であるシバ神の像。それらに捧げるための牛乳を入れたビンや鍋を手にして,郊外の何百もの寺院に集まった群衆の整理をするために警察は苦心し、デリーの交通は停止してしまった。デリー中で、牛乳をいっぱい入れた銀製のビンやタンブラーを手にした上流階級の女性たちが教育を受けていない労働者階級の女性たちと一緒に長い行列に並んだ。
 デリー市内のある寺院では、5000人以上がこの寺を訪れ、「群衆を整理するのに大変苦労しています」とある僧侶は語っている。白い大理石でできたガネーシャ神像へ牛乳を捧げるのに2時間も待ったというデリーに住むある主婦は、「悪い世界は今終わろうとしています。たぶん神々が私たちを助けるためにここにいらっしゃったのでしょう」と語った。皮肉屋の人々でさえ、驚きを隠せないでいる。「信じられないことです。友人がその話をした時、私はでたらめだと思いました。しかし、私は自分でやってみました。私はスプーンが空になったことを誓います」とデリーの女性実業家マバティ・カソリは語った。
会社の重役であるパーミシュ・ソテは、それが奇跡であると確信している。「いたずらなんかじゃあり得ません。そうだとしたら一体どこに牛乳は消えてしまったのでしょう。それは私の目の前からまさしく消えてしまったのです」。

 デリーを拠点に活動するジャーナリスト、スザンヌ・ゴールデンバーグは、次のようにレポートしている。「薄暗い寺院の中で、人々はステンレスのカップと陶器のポットを持ち、中央にある五つの顔を持つシバ神像と彼の供である蛇の像へと向かう。シバ神は悪を滅ぼす神である。そして牛乳が無くなるのを見つめる。参拝者の幾人かは牛乳を飲まそうとしているにもかかわらず、床はほとんど濡れていない」
 インドは大混乱となった。国中で何百万人もの人が家や寺院で、神々に牛乳を捧げたため、政府機関は数時間にわたって業務停止に追い込まれ、またボンベイとニューデリーの証券取引所の株取引は一時停止した。
 すぐにこのニュースは、シンガポール、香港、ネパール、タイ、ドバイ、英国、米国、カナダのヒンズー教徒社会に広がった。世界中から報告がたくさん寄せられた。香港では800人以上の人々が、ハッピーバレーにあるヒンズー教寺院に集まり、銀製の小さなガネーシャ神と並んで置かれているクリシュナ神とブラフマー神が牛乳を飲むのを目撃した。僧侶たちは、20リットルの牛乳を飲んだと主張している。

 英国ではヒンズー教徒たちが、イギリス中の家庭や寺院で、奇跡が起こったと報告している。ロンドンのサウスオールにあるビシュワ寺院で、24時間で1万人もの人々が15インチの雄牛ナンドゥの像とブロンズ製のコブラ、シャシナーグ像が、カップやスプーンから牛乳を飲むのを目撃した。サシミス・ジャスワル(20才)は、「初めは信じていませんでした。しかし疑いは牛乳と共に消えていってしまいました。それは神の祝福のようでした」と語った。その像を目撃したニータ・メイソンも「奇跡です―神は人々に自分がここに居ることを知らせようとしているのです」と語った。
 エッジウェアから来た銀行員のギリシュデサイは、「その話を聞いた時は信じられませんでした。しかし私は自ら体験したのです。像の口にスプーン一杯の牛乳を持っていきました。すると像は牛乳を飲みはじめたのです。私が見ている間に牛乳は消えてしまいました」と語った。
 マンチェスターにあるギータ・バハバン寺院では、銀製の3インチの大きさのガネーシャ神像が牛乳を飲んだ。ラケシュ・ベール(35才)は数回にわたって銀のガネーシャ神像に牛乳を捧げた。「どんなに早くガネーシャ神が牛乳を飲むか見ましたか。この奇跡を信じないなんてことはできないでしょう。これは本当に私の信仰心に息吹を吹き込みました」と語っている。サウスオールにあるアシャ・ルパレリアの自宅では、彼女の居間にある陶器のガネーシャ神像が牛乳を飲んだ。彼女は「昨夜以来、この像は約10リットルの牛乳を飲んでいます。ほぼ600人の人々がこれを見るためにやって来ました」と述べた。

 もう一つの驚くべき徴は、ロンドン南部ウインブルドンのある大きな寺院で起こっている。そこでは、ガネーシャ神の像に供えた牛乳が消えたのと同時に、神殿にある大きなサイババの写真の額からビブーティ(聖灰)が吹き出し、サイババの足の部分からアムリタ(蜜)が流れ出てきたのである。
 多くのジャーナリストが、積極的にこれらの奇跡的な出来事に参加した。デイリーエクスプレス紙の記者であるレベッカ・マイは次のように書いている。「私は横からはっきり見えるところにいた。その像は信者たちがスプーンを水平に保っている間に、スプーンの半分を飲んだように見えた、としか私には言いようがない。残り半分は、崇拝者がうやうやしく飲んでいた。全国版タブロイド紙のカメラマンが像の正面にいた。詳しく調べてみたが、この現象を説明するためのメカニズムを見つけることはできなかった、と彼は語った。怠惰なカソリック信者である私は、聖母マリア像が涙を流す話を信じてはいない。実際、私は誰よりも懐疑的な人間であるといえる。しかし自分自身の目で見たものを否定するのは難しい。」

 ジャーナリストのスザンヌ・オーシェは、同じくこの奇跡を目撃した。「他の人たちに倣い、私はホールの像のそばの床にひざまずきました。そして、デザート用のスプーンを牛乳で満たして両手でしっかりと像の口につけました。私が手に持ったスプーンの牛乳は、数秒のうちにわずか一滴を残してほとんど消えてしまいました。そしてその一滴は私自身の祝福用に私の手に移しました。2回目も試したのですが、数秒のうちに牛乳はスプーンから消えてしまったように見えました」
 タイム誌の記者であるリッキー・バームスは次のように書いている。「私は信心深い人間なので、まず、2階の寝室に行き…牛乳で満杯にしたスプーンをガネーシャ神の写真の前に置いたところ、数秒のうちにスプーンの牛乳が半分空になっているのに気づき驚いた。私は写真立てのガラスが濡れていないかを確かめるためガラスを調べてみたが、それは乾いていた。私は自分が目撃していることを信じることができなかった。これは明らかに、“我々はここにいる。これが証拠である”という神からのメッセージなのだ。それから私はサウスオールのスリ・ラム・マンディル寺院に行き…ガネーシャ神の像の鼻の下に牛乳で満たしたスプーンを置いた。数秒のうちにスプーンは空になってしまった。…この奇跡を見ていた他の人たちは感動でいっぱいになっていた。“我らが神はついに我らのもとへと来てくださった”と誰かが言っていた」

 マスコミや科学者たちは、これらの現象を説明する原理を探そうと躍起になっているが、多くのヒンズー教徒は、これらが偉大なる教師が地上に降臨した徴であると信じている。ジャーナリストのレベッカ・マイは次のように書いている。「ほとんどの礼拝者は、自分たちは時々寺院に来ているだけで、決して熱心な信者ではないと語っている。しかし、彼らは、新たなる神がこの地上を悪から救うために地上に誕生していると主張してやまない」。
 尊敬されているインドの占星学者クリシュナ・アンナタ−ル・デュベイは、「インドの神話によれば、偉大なる魂が地上に出現する時には、そのような奇跡が起こると言われている」と説明した。
 ロンドンのサウスオールにある寺院では、何千人もの人が、その奇跡を目撃した。寺院の責任者であるバハールバリ氏はこの現象に関する彼自身の解釈を述べた。「私が知る限りでは、私たちの聖典には次のように書かれています。“地上に悪がはびこる時はいつでも、正義が栄えるように偉大なる魂が悪の束縛を取り除くためにやってくるであろう“と。私たちはこの奇跡を信じています。そして、この現象が他の寺院でも起きているということは、たぶんクリシュナ神やイエス・キリストのような偉大なる魂が地上に出現する徴なのです」。
(ガーディアン紙、インディペンデント紙、タイムズ紙、テレグラフ紙、デイリーエクスプレス紙、デイリーメール紙、英国)

 シェア・インターナショナル誌1995年11月号「偉大なる魂が降臨した徴」参照。
http://sharejapan.org/bcworks ><http://sharejapan.org

<ブログの趣旨>
私は、このブログで、トランスミッションメディテーションの紹介や、新時代とは何なのか、日本のマスコミが取り上げないニュースなども取り上げてみたいと思っています。現在私たちは、地球環境の危機、南北の貧富の差が生み出している新たなる世界規模の戦争(核戦争)の危機と2重3重の危機に直面しています。明るい未来を展望することのできるひとつの希望として、新時代を導く教師の到来についての情報も(宗教ではない)お伝えしたいと思います。

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書きこんじゃいました。おもしろいブログですね♪更新楽しみにしてます。またちょくちょくみにきまーす♪

2008/6/7(土) 午前 11:39 [ 新川すぐる ]


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