縁側日記

おひさしぶりなんです><

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境界線上のホライゾン

買っちゃいました〜^^

700P以上もあるもはや鈍器の「境界線上のホライゾン(下)」

んで3時間ぐらいかけて読みおわりました★
・・・・・テスト前なのになにやってんだろ・・・自分orz

でも面白かったからいいや!!テヘ><

(下)は個人的にもうとてつもなく感動するところが3つぐらいありましたね〜
その中の一つご紹介〜

黒藻の獣。いつもホライゾンの足の陰からこちらを見ていたようだったが、
話しかけられるのは初めてだ。だから
「どうしたんだ、今日は」
『たすけて』
「何を?」
『ほらいぞん』
「     」
思わず言葉を失ったこちらに対し、黒藻の獣が台詞を作る。
『たすけて ともだち』
桶の縁に、内側にいた数匹も上がってきて、
『ほらいぞん いってたの』
「…何を?」
『まさずみ せいじか』『せいじか ひと たすけるの』『ぜーきん ひきかえ』
連続される言葉とともに、こちらの手の上に乗った一匹が、身震いをした。
そしてその一匹は、こちらの手の上に小さな石を出した。それは硝子にも似た透明なもので
・・・・汚水の中でゴミではないために、彼らが分解できず、固めたものか。
『さんねんぶん おしごと けっか』『これじゃ たりない?』『もっと いる? だめ?』
『ほらいぞん たすけるの どうすれば いい?』
「それはー」
『たすけて』
聞いた。
『たすけて まさずみ』

とまぁここまでです。
…こんなモンじゃすみませんよ?グヒヒ
にしてもかわいいよぉ〜!!!!!! 私はこんなひたむきな生き物が大好きです!!!
汚水で汚れてようと関係ねぇー!!!私がモフってやるぜー!!!

えぇ〜コホン。
川上作品は向き不向きがあるとは確かに思います。
「ええぃ、ここまでにしてもついてくれるかー!!!」っていう一種の挑戦ですね。
ここまでくると。
にしても日本史に関係している人多すぎww
上に書いてる「まさずみ」って本多正純ですからねwww他にも本多忠勝とかいますぜw
(ちなみに「おわくろ」は神話がメインでした)

にしても、「おわくろ」とよく似てるよな〜。下巻ラスト読んでてとくに感じました。
主人公とヒロインの関係、が特に。
自己否定的な意味で

でも世界観は全く違う…これからどうなっていくのか、期待します^ω^


では、食事日記
朝 なし
昼 野菜をコンソメでひたすら似たやつ
夜 お昼のにカレー粉を加えてカレースープに
おやつ 
グレープフルーツ

今日は割と健康的かな?

久し振りにラノベについてです!
この「なつかしラノベシリーズ」は現在はもう完結したものになりますので
よろしこお願いします m(_ _)m

んで今回は川上稔著「終りのクロニクル」(電撃文庫)です。
…これはちょっと説明が難しいのでwikiからまるまるぱくります(汗)

第二次世界大戦という歴史の裏側にもう1つ、決して表に出ることのない戦争があった。平行して存在したその全てを歯車に例え、ギア(G)と呼ぶ10の世界が生き残りをかけたその戦争は、全ての物事の究極の理由「概念」を奪い合い滅ぼすことから概念戦争と呼ばれた。そして概念戦争に勝利した我々の世界、「Low-G」に全てが隠蔽されてから60年、ある問題が起きた。

Low-Gのみが所持する「マイナス概念」の活性化。それにより、今や唯一のGとなったLow-Gは再び滅びの道を歩み始めた。滅びを回避するには、かつて滅ぼした10のGの概念の力が必要だった。概念戦争を知り、10のGを滅ぼした組織「UCAT」は、各異世界の生き残り達との交渉のための専門部隊全竜交渉部隊(チームレヴァイアサン)を編成する。

1人の少年は祖父からその代表たる役目と権利を譲られ、「自分が本気になるために」交渉役を引き受ける。自ら悪役を名乗る少年、その名を佐山・御言。全ての遺恨を収め世界を救うための交渉、全竜交渉(レヴァイアサンロード)が、

「佐山の姓は悪役を任ずる」

その言葉とともに始まる。

はい、ここまで〜
見てわかると思いますが

「非常に難しい」そして
「非常に分厚い」「最終巻はもはや鈍器」「まろい」
(まろい…まるい+エロい→ヒロインのおしりΣ(゚Д゚)ガーン)

の四言につきます。川上さんの作品は設定が非常に細かいです!
今は「境界線上のホライゾン」というシリーズも書いていますが、こちらも非常に難解ですorz
他にも都市シリーズなどがありますが、私はこの「おわくろ(略)」をオススメですね〜

なんたって小ネタが多い!!! 

普通にエロネタがあるんですよ!! アニメ化・漫画化は無理なわけですよ!!

ちなみに私はヒロイン新庄君と自動人形sfが好きです、あと草のけもの

未読の方にはイミフなんですが、ちょ〜〜〜可愛いす三者三様に!!
読んだ方とかにはぜひとも感想とか聞いてみたいですね☆



では食事日記〜
朝 マイクロ
昼 レトルトカレー
夜 海鮮丼(スーパーで購入)
おやつ おせんべい

…最近自炊してないな〜、そう思って明日はシチューをつくろうと思います!
…うまくできるかなぁ(不安)

今日は学校が終わってから古本屋さんに行って参りました!

そこで今回は懐かしいラノベ


「ゴクドーくん漫遊記」の外伝の
5巻 渚のオテンバ人魚
7巻 幽霊城でつかまえて!
を購入してまいりました^^

実はこのゴクドーくんシリーズで私はラノベマスターの一歩を踏み出すことになりました。
(小学校3年の時にーちゃんから借りました。ファンタジーの世界だったし、難しい表現がなかったので
小学生の私でもすんなり読めました)
そんな思い出あふれるシリーズです。


本編(1〜13)は角川スニーカーさん、外伝(1〜11)は電撃文庫さんから出版されています!

このシリーズでなんといっても注目すべきは
キャラクターのおもしろさです!!!!

主人公のゴクドー・ユーコット・キカンスキー
ヒロインのルーベット・ラ・レェーテ
ライバル(?)のニアリー・ザ・プリンス
ランプの魔人(魔族)ジン
これら四人が組んで旅をして諸国をまわっています。(漫遊記だしねー^^;)
しかし、まったく協調性はありません。知恵と勇気と友情で!
という王道的なものの真逆にあります。(笑)


私は本編の1〜6までの内容が好きです!(特に3巻はオススメ!)
この1〜6までの内容はアニメ化されているので見てほしいですねー^^
9〜13はそれまでと比べると内容がやや難化し、哲学的(そこまではいかないか?)であったような
記憶があります。
特に9、10のロボット国編で印象に残ったセリフがありまして


「夢っていうのはちょっとだけ、死ぬことですじゃ。」


というものです。(ロボットは夢を見ない・・・というのが作品の設定としてあります)
このセリフを読んで、当時は寝ることが少し怖くなりました^^;。


最後に!
このシリーズは本編に限り、登場人物の名前を組み合わせると有名な俳句になります!
一つの巻につき一首です★
こうしたちょっとしたパズル(?)的要素もあるという、大変面白い作品です!
皆さんぜひ読んでみてくださいね〜(古本屋さんになら、売ってるかも・・)

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