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昨日、平群から十三峠を越え八尾(神立)まで歩いた 役場近くのコンビニで 「峠までどのくらい時間がかかるの?」
ときいたが、「わたし行った事がないので分かりません、チョット聞いてきます」と親切に、でも結局は分からない
とのこと。「パン・おにぎり・お茶・小さな羊羹・チョコレート」各1つずつを購入し、「気をつけて〜」の言葉に送られて
出発、途中の福貴畑の集落で道の確認のため尋ねたところ、「昼間でも猪が出るらしいよ」、「倒木や笹が道を被
ってるから気つけて行きや〜」と村人が、、、途中で「ガサガサ、、ドサ」、、一瞬ビックとしたが!!
猪の話を聞いていてからは、、、雪の残った道や、ぬかるんでいる所をチエックしていたがそれらしい足跡は
なかったので、、さてと様子を窺うと日陰に木の枝に雪が残っており、それが重みに耐えかね落下、笹や枯れ
枝などに衝突するときの音、、、雪の重みで新たな倒木も、、、、
道はあんがい整備されてました(福貴畑にはべつに八尾への自動車道があります)
奈良側からみた道標 右・大阪と左・平野への分岐点
大阪側からみたみた道標 右・龍田と左・イチ原(平群・鳴川峠付近の集落)
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