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平城遷都1300年〜
いま奈良は賑わいの秋を迎えようとしてます、
薬師寺が伽藍の整備をしてるのに刺激を受けたのか、興福寺も金堂の新築に着手、10月の中頃に建柱式の予
定です、、、その頃には五重塔の初層も公開されるようです、
たしか僕らが小学校の低学年の頃には 上まで上がれたような記憶があります、
人出が多く午前中に餌をもらった鹿は満腹らしく 、、興福寺界隈ではあまり姿を見ませんでした
興福寺の人気者
興福寺の三つ目小僧
興福寺の一枚看板(その心は何によって育まれるのだろう、、そこが肝心)
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窓を開ければ
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久しぶりの琵琶湖、、、
知人がカヌーを置くための倉庫を持っている かっこよくいえば艇庫かも、、、
現地までの所用時間は3時間ほど、、往復6時間となるとそれだけでも疲れる
そこには 僕の作った カヌーが、、、、
同行した3人は ほんまに自分で 作ったんかと?、、、、、
正真正銘自作のカヌー
同行者の体調が悪かったので浮かべずじまいで 帰途に
手前のが僕の艇です 製作の工程画像はhttp://www2u.biglobe.ne.jp/~ja3eda/newpage97.htm
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全てのお宅がクーラーを止め、窓を開け放ち 打ち水でもすれば かなり効果があるように思うのだが、、
そうはいっても、、、一つの生活スタイルが決まるとそう簡単には変わらないだろう、、
お寺や神社の建物 壁が厚く熱を遮断、、開放的で風通しがよい、屋根も高く空気が抜ける、、夏はよいのだが
冬場はチョット、、、ぼやいていても仕方がないのだが、、
子供のころは 夕方になると家で大きな釜でお湯を沸かし 「たらい」で行水、、、わかるかな〜、、、、
そんな風景もこの辺りでは見かけることもなくなった、、、行水を終えると 首の周りにテンカフ(ベビーパウダー)
をはたいてもらい、、また一あばれをして汗がぶりかえす、、ぐったり疲れて蚊帳の中で、、、
家の窓は全開状態で、、まだ日本のどこかではそんなのんびりとした生活が営まれてるんやろうな〜
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猛烈に暑い、、、
暑いので戸や窓を閉め切る、、、子供の頃なら、、戸や窓を全開にして、、打ち水を
お店屋さんは大きな よしずを立てかけ 日陰を作り、、家ではすだれをかけ日差しを遮る
戸や窓を閉め切るのはエアコンの冷気を逃さないため、、それで ええんやろか〜
エアコンの室外機は明らかな熱源や、、
まあエアコンも使い
すだれも利用し
打ち水も
時々 窓も開けて、、風を通す
そして風鈴の音色でも楽しむ余裕を、、
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島崎藤村
「慨世憂国の士を持って発狂の人となす、あに悲ししからずや」
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