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安倍さん〜
金融緩和や財政出動での 「円安・株高」 の雰囲気をつくりましたが、米(FRB)の量的緩和の縮小で
チョットというか劇的というかかげりが見えますね、経済活動で(単独)一人勝ちというのは歪のもと、薄くても
全て善し、そのようなシステム作りが好循環の要素だと思うのですが。
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安倍首相にお伺いします
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沖縄県議会は仲井眞沖縄県知事の辞任を要求する議案を議決したという、これは米軍の普天間基地
の代替基地として辺野古に新基地を建設する事の前提となる埋立て申請を、自らの選挙公約に反し承認した
ことにある。 日本は独立国であり、主権が国民にある。地域住民は自治権を持ち、自らの望む地域作りに
邁進しているはずだ。沖縄の米軍基地は日本にとって有用なのだろうか?少なくても沖縄県民にとっては
有害で危険な存在であり、その基地に日本政府は米軍のために維持費など国民の負担で行っている。
基地はアメリカの世界戦略の要としてアジア、中東を見据え広範な範囲で軍事行動を行い、
日本国憲法の趣旨に反した行動を日本の国土を利用して米軍がしてるのは間違いのない事実である。
憲法は98条で、この憲法を尊重し擁護する義務を負う者を指定しており、安倍はその当事者である
憲法の全趣旨を尊重し擁護する義務を安倍首相は、自治や民主主義、の本質について見解を示し、
また違憲状態といわれている選挙制度を即刻改める事が彼の本来の責務ではないのか。
もし安倍首相が地方自治の概念を理解しているというのなら直ちに辺野古埋立て申請を撤回すべき
と考える。
仲井眞知事は県議会で知事の辞任決議を突きつけられた、名護市長選は1月19日投票、辺野古への
新たな基地建設で沖縄の在日米軍基地の永続化を許すことのないように〜
この選挙で平和と護憲の意思をあきらかに、、、
(1月10日夜に知事辞任決議・決議文)
仲井真知事は、去る12月27日、国が提出した辺野古埋め立て申請を承認した。これは、選挙で「県外移設」
を掲げた政治家としての公約違反であり、県議会が重ねて全会一致で求めてきた「県内移設反対、普天間
基地は国外・県外移設」とする決議を決定的に踏みにじるものである。
療養のため欠席した県議会がまだ開会している中、上京し、政府首脳との会談で本県議会に何らの 説明を行わないまま「承認の4条件」と称されるような要請を唐突に行うなど、その手続きは議会軽視で
あり、許されない。また、「驚くべき立派な内容」「140万県民を代表して感謝する」などと県民を代表して
謝意を述べ、米軍基地と振興策を進んで取引するような姿がメディアを通じて全国に発信されたことは
屈辱的ですらあり、県民に大きな失望と苦痛を与えた。
加えて、埋め立て承認によって米軍基地建設のための辺野古の埋め立てに自ら道を開きながら「県外 移設の公約を変えてない」とその非を認めず、開き直る態度は不誠実の極みであり、県民への冒涜
(ぼうとく)というほかない。
かつて、これほどまでに政府に付き従い、民意に背を向けた県知事はいない。戦後69年、復帰後42年 を迎えようとする中、昨年1月の県民総意の「建白書」に込めた決意を否定し、県民の中に対立を持ち込
むもので、言語道断である。
沖縄の自立を遠ざける方向へ後戻りを始めた仲井真知事にもはや県民代表の資格はないと断ぜざる を得ない。知事は、公約違反の責を認め、その任を辞して県民に信を問うよう求める。
以上、決議する。 平成26年1月10日 沖縄県議会 |
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安倍晋三 内閣総理大臣殿
国民栄誉賞を長島、松井の両氏に贈る、そのことに特に依存があるわけではありません、両氏はその誉れに
相応しい活躍をされたにちがいありません、しかし贈呈の時期や(シーズン中)、野球人として他にも受賞に相応
しい方がいるのは多くの方が認めるところです、(松井氏もそのようにお考えのようで恐縮されているように伺えます)。この時期にというのは選挙を目当ての策というふうにとらえられても反論が難しいのではないでしょうか、
背番号96番について、テレビのインタビューで問われ、「第96代目の首相と」、のお答えでしたが、あなたの昔の
番号は90で、番号に拘りをお持ちなら 「90・96」 とでも表記されることをお勧めします。
祖父の岸氏は何代目で大叔父の佐藤氏は何代目なのでしょうか、其々の方が何代目かというようなことを
表記した衣類をお持ちなのでしょうかね。祖父の岸氏は野球がお好きらしく、テレビの回顧番組でニコニコと
後楽園球場で声援を送っている情景が時々放映されています、
又、たしか60年安保で国論が大いに揺れている中で、「国会周辺は騒がしいが、後楽園球場はいつも通りであるとか、私には「声なき声」が聞こえると語り、あなた著書中でもその記述があったように思います。
〇あなたは審判としてグランドに立たれたのですから審判らしい衣装でグランドに立つそれが礼儀では
〇96の番号は憲法96条改定を意識したものは明らかで、スポーツを政治に利用することはスポーツを冒涜することになります、祖父の岸氏が「声なき声」がさも岸氏への応援歌のようにとらえ、また野球観戦が安保闘争に無関心な人たちととらえ、貴殿も同様なその考え方なら、このこともスポーツを冒涜することにほかなりません。歴史の
審判はやがて大鉈をふるいその罪を断罪するでしょう。
スポーツは平和な状況下で楽しむものであり、競技の終了後は勝敗を超えて互いの奮闘をたたえあうもので
あるべきです。
さて 『不安』 の安の 『安倍』首相、背番号96の真意をお聞かせください、何故この時期に96番に
そしてこのユニホームの作成費用はどこから、ご自分でお考えになってないのなら、どなたのお考え
を採用されたのか、『不安』の安の『安倍』首相のお考えとは思えませんので是非本心をお聞かせください。
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内閣総理大臣 安倍晋三 殿
貴殿は4月29日 主権回復記念式典で
「 これまで私たちがたどった足跡に思いを致しながら、未来へ向かって希望と決意を新たにする日にしたい」
などと曖昧な表現でその見解を述べたと報道されています、
日頃からの貴殿の発言は天皇制・軍国主義・による植民地支配や侵略行為を擁護し、侵略行為を反省する
行動を自虐的歴史観と侮るなど事実を具体的に認識されておりません。歴史の一部分を切り取って都合のよい
ように評価をすることは誤りです、中国や韓国との領土問題、北朝鮮の核兵器問題などを利用し、これらの課題
の解決に強行的対応も辞さないというような発言もみられます。
そこでお聞きします、明治以後の日本がとった天皇制・軍国主義、富国強兵政策、それらを補完するために
制定された、徴兵制、皇国教育、出版規制、集会規制、治安維持、選挙制度、などそしてアジア諸国に対し
行使した侵略、植民地支配の具体的な内容を精査し、その上でそれらの行為に対する貴殿の見識を
お示しください。
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内閣総理大臣 安倍晋三殿
4月23日 衆議院において議員定数の定数改定案が可決され0増5減案が参議院に送付された、違憲状態を
解決するためということのようですが、一票の価値について現行の選挙制度を採用しているかぎり、この問題が
解決しないことは明白です、多様な政治的信念に基づき行動する個々の政党がありながら、特定された区域に
おいては1名だけが当選し、その他の票は全て無効となるこの小選挙区制度、この制度は民意を政治に反映さ
せるという民主主義の根幹の考え方と相容れないものだと考えます。
☆労働法制を経営者集団に任せる
☆相続税法を金持ち資産家に任せる
☆刑法を犯罪者に任せる
☆公害規制を工場経営者に任せる
☆原発規制を電力事業者に任せる
☆外交・軍事政策をアメリカに任せる
まあこんなことはあってはならないことでしょう、貴殿も否定されることと存じます、しかしその実態は
ある意味ではそのようになっているといってもあながち間違いといえない状況にあると考えます。
それは現行の選挙制度が党派的な考慮によって左右され、多数派の都合を最大限に反映したものになっ
ているからです。そのように見れば、選挙法を議会に任せるということは刑法を犯罪者集団の手に委ねるの
と似たような意味をもつことに、お手盛りや自己都合優先の政治に、となると廻りまわって☆印も当然の
帰結だろう、言い過ぎという人がいるかもしれないが、
そこでお伺いします、このように民意を歪め、お手盛り政治に道を開く小選挙区制を抜本的に改めるお考えは
ありませんか、明確にお示しください、そしてこれを否定される場合はその根拠を具体的にお示しください
以上
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