|
久しぶりに ブログを再開する
平和のラッパ 穏やかに奏でていては 効果はもう一つ いまいちだ
聞かせる力が とても大事のなようだ 聞かせる力をはぐくむ
聞きたいと思うような 聞き手と 演奏者の 間の一致を作り出す
そのために たゆまず 努力を
街頭での演説なども 同様では なかろうか
|
平和のラッパ〜
[ リスト | 詳細 ]
|
2014年2月2日号の 「生活と健康を守る新聞」 発行 全国生活と健康を守る会 機関紙
ジョニーHさんがこんな歌を歌っているのを紹介してる
『かんしゃくだま』 東京なのに宇都宮 検事なのに弁護士〜
|
|
(仲井眞知事に辞任を求める決議) 琉球新報からの転載です
仲井真県知事は、去る12月27日、国が提出した辺野古埋め立て申請を承認した。
これは、選挙で「県外移設」を掲げた政治家としての公約違反であり、県内すべての市町村長、 議会議長、県議会議長らが署名し、普天間基地の県内移設断念を求めて、安倍晋三首相に直訴した
「建白書」に反するものであり、断じて許されるものではない。
これまで仲井真県知事は、平成23年5月に辺野古移設に向けた日米共同声明を受け、「県や地元 の了解を経ずに移設案が決定されたことは誠に遺憾。受け入れは極めて厳しい」、また続く6月県議会では
「県内移設は不可能に近い。拒否の選択肢もある」。同年9月県議会においては、「日米共同声明を見直し、
県外移設を求めていきたい」。また、平成24年9月、当時の外相や防衛相との会談では「県外で移設先を
探した方が早い」。続く同月の米国ワシントンでの国際シンポジウムでは「他の都道府県への移設が
合理的で、早期に課題を解決できる。辺野古移設は見直すべきだ」。そして去る12月県議会においては、
「日米両政府に普天間の県外移設、早期返還の実現を強く求めていく。県外で探さないと現実的には
ならない」などと、これまで県民の総意を反映した姿勢を示してきた。
それにもかかわらず、仲井真県知事は、政府首脳との会談で「承認の4条件」と称されるような要請 を唐突に行い、「驚くべき立派な内容」「140万県民を代表して感謝する」などと発言し、米軍基地と振興策
を進んで取引するような姿がメディアを通じて全国に発信されたことは屈辱的ですらあり、県民に大きな
失望と苦痛を与えた。加えて、埋め立て承認によって米軍基地建設のための辺野古の埋め立てに自ら
道を開きながら「県外移設の公約を変えてない」とその非を認めず、開き直る態度は不誠実の極みであり、
県民への冒涜というほかない。 かつて、これほどまでに政府に付き従い、民意に背を向けた県知事は
いない。
沖縄の自立を遠ざける方向へ後戻りを始めた仲井真県知事にもはや県民代表の資格はないと断ぜざる を得ない。
県知事は、公約違反の責を認め、その任を辞して県民に信を問うよう求める。 以上、決議する。 平成26(2014)年1月17日 沖縄県中頭郡北中城村議会 《あて先》 沖縄県知事 この決議は定数13人の議会で(賛成10人、反対1人、欠員1人、議長は裁決に加わらず)圧倒的多数数
で裁決されたという、沖縄選出の自民党の国会議員や自民党の沖縄県議はこの事実に率直に目を向け
東アジアの平和構築に必要な施策は何なのか、なぜ沖縄がこのような状態に置かれているのか、そして
沖縄をどのような地域にしたいのかを考えて欲しい。沖縄にも沖縄以外にもアメリカの軍事基地はいらない
のだ。どこかにアメリカの軍事基地を置かなければならないと考えるとそれは迷路にはまり込む考え方に
なる、沖縄の米軍がどのような軍事行動をとっているのか考えれば一目瞭然ではないのだろうか、
また米軍が何らかの抑止力として役立っているという考え方に傾けばこれもまた際限のない軍事力の
拡大を否定することができなくなる、むかしから強力な盾と矛の関係が更に巨大な盾と矛の関係となり
それが矛盾という言葉で表されている。そして安倍のいう積極的平和主義の論法が極端なかたちで現れ
ているのがアメリカやイスラエルなどの国のような気がするのだが〜
|
|
ながき獄父の青春奪ひにし治安維持法夢に現はる 松浦のぶこ
みずからは使わぬ武器を輸出せり「死の商人」となりらる我ら 水辺 あお
無謀なる戦起こした戦犯を英霊たちは赦すだろうか 九鬼 英夫
例外に例外重ね気がつけば戦争放棄を放棄する朝 水辺 あお
降り返り見ればあの日の立法が転換点だと分る日がくる 野上 卓
もはや戦後ではなく戦前ですか暗くて重い孤立への道 井村 浩司
(まいど詠む)
○ ふるさとの共同墓地に大勢の昭和18、19、年没を示す ただし
○ 無人機で衝撃もなくキーを打つその向うの命軽し ただし
|
久しぶりにうれしい速報が、沖縄タイムスの記事を転載しました。
こんごも様々な苦難が想像されます、単純に喜んではいられないでしょうが、沖縄県民名護市民の
見識を示された素晴らしい結果です、基地誘致賛成派の皆さんも巻き込んで平和の島沖縄を実現
してください。沖縄から全ての基地が撤去され、平和の要、沖縄が速やかに実現することを〜
(一刻もはやく確定報告を聞きたい)
【電子号外】稲嶺氏が再選確実 名護市長選沖縄タイムス 1月19日(日)20時2分配信 【名護市長選取材班】任期満了に伴う19日投開票の名護市長選挙は、現職の稲嶺進氏(68)=無所属、
社民、共産、社大、生活推薦=の2期目の当選が確実となった。前県議で新人の末松文信氏(65)=無所属、
自民推薦=との一騎打ちを制した。
稲嶺氏は、最大の争点となった米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題に「断固反対」し、保革を 問わず幅広い支持層から票を集めた。基地受け入れに伴う再編交付金に頼らないまちづくりを訴え、
受け入れられた。
1996年に移設問題が浮上して以来、5度目の市長選。対立軸が鮮明になる初めての選挙で、反対派が 勝利した。
稲嶺進(いなみね・すすむ) 1945年7月生まれ。名護市三原出身。琉球大卒。72年に名護市役所入り。 総務部長、収入役などを歴任。2004年から08年まで市教育長を務めた。10年1月の市長選に初当選。 |






