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・ペンス米副大統領は「アメリカを試さないほうがよいと」発言し
北朝鮮は 米原子力空母カールビンソンの朝鮮半島近海への派遣を「無謀な侵略行為」と非難してる
・米韓の最新兵器を使った軍事演習が妥当なことなのか検証する冷静さが求められるのでは。 黙して座視するのも一つのやり方だが北朝鮮は猛烈な反発を行い「米国が我が国の領域に火の粉を一つでも落とせば、核の雷を落とす」と主張した。
・安倍はアメリカの主張を鵜吞みにし平和憲法の立ち位置から遠い存在である
○言いたいことはどのような問題も「平和的手段で解決する」このことに尽きる。
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いいたかないけど〜!
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安保法制が可決された 可決されたといっても 憲法の前文や9条の趣旨に違反してる事実が覆るわけではない
安倍は議会制民主主義を破壊した政治家として永遠にその名を残すだろう。
こんなことをいったとしてもしかたがないことだが テレビで審議の様子をみていると
議事運営のペーパー 答弁の準備 など 支え役がいなければ どうにもならないことがはっきりしてる
議会運営進捗の役割を担っている
事務方や 答弁のペーパーを用意してる官僚が 『私たちには 憲法擁護義務があり 憲法に違反する職務を
行うことができません』 と 行動を起こせば 安倍首相 中谷防衛大臣は途端に狼狽えるだろう
安倍も 中谷も 憲法を知らないし知ろうとしないからこそ このような暴挙を恥ずかしくなくする、裸の王様とは
こんな輩のことをいうのだろう ほんとうのところ 裸の王様の支え役には有能な人材が豊富にいると信じたいのだが、、
さてさて、、、、殿 ご乱心を、、、とたしなめる はたまた それはわたしの職務義務に違反しますのでたとえ
首相の要請でもお力になれませんtでも そうすればどうなっていたかははっきりしてる
今回10本の法改正、1本の新規法制定からなっているの平和安全法 議論に時間を費やしたというがはたして論点
が解明されたのだろうか
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エジプトのピラミッド建設は一種の公共事業のようものとテレビで伝えられていたことがある、ピラミッドのような
大規模なお墓の築造に公共性があるのだろうか?公共性より権威象徴の固まりのようなものなのでは、当時の
土木技術や宗教観、支配階層の権力の大きさを測る物差しとしての役割を持っており歴史研究の大きな教材に
なっていることはまちがいない。そして現在ではピラミッドそのものが大きな観光資源となっているようだ。
昨日散策した佐紀路、歌姫街道近辺にも大型の墳墓が密集してる、4〜5世紀に築造されたものでこれらの
一部は平城京(平城遷都は710年)との造営にあたって、佐紀丘陵南端部分、平城京北端部分の重なり合う所
で破壊されたという、築造されて200年前後の古墳が新都建設のために壊されたことになる。権力者はいつ
の時代にも似たようなことをやるものだ、これらの墳墓は膨大な人力が投入され築造されたのだろうが、誰のた
めかといえば決して公共のためとはいえないだろう。そして日本の場合古墳などは安倍の好きな言葉「尊崇」の
対象らしく、額実的に確かでない(天皇陵とかそれらに準ずる墳墓)でも歴史研究の材料としては厳しい制限が
あるようだ。 奈良や天理の大型墳墓で丘陵地の山裾を利用したものには周濠が階段状に仕切られ水位が
異なるものがある。
水位が低い(前方部の側面)
水位が高い(後円部の側面)
(現在の祭祀場所は側面のようです、この位置はところによって様々でたぶん後付けのような気がします〜)
墳墓からの出土品を調べれば調べる渡来文化の影響を受けているということが分るようです、
それはどこかといえば朝鮮・中国ということのようです、まあ当然でしょうがね。 |
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東京や大阪にも大勢の歌姫がいると思うが、本物の歌姫はこれや〜さあどうや!!
この辺りが歌姫街道の奈良と山城境界付近らしい
国境に鎮座する手向けの添御懸坐神社
長屋王の詠んだ歌
佐保すぎて寧楽の手向けに置く幣は
妹を目離れず相見しめとぞ |
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ある言葉や現象を表現するためにそのことをどのように表現するのかについて定めというのか定義がある、
定義は広く共通の認識として論議の前提として定着してるからこそその意味があると思うのですが、、
アンデルセンの童話に裸の王様というのがある
詐欺師が、新しい服が大好きな王様の元に、布織職人という触れ込みで近づき、見えない不思議な布地を売り
つける。王様は見えもしない服地の衣装を身に着けパレードにい臨む。王様も家来も自分には見えないものの
そうとは言い出せず見物人も機嫌をそこねてはたいへんとその姿を誉める、小さな子供だけが「王様は裸、へんよ」と、やがて見てるみんなも「裸だ〜裸だ〜」 まあこんな話だったのでは、、、、
法律の解釈の場面では
文理解釈とか倫理解釈とかいわれ条文を素直に読み解釈する、立法趣旨やその意図にもとづき解釈する、
また刑法などのように罪刑法定主義というかたちで枠が厳格に定められているものなどがあるようです。
王様と家来や、王様がお気に入りの仲間達と相談し自分達の都合のいいようにモノゴトをすすめる、これは
無法なこと、法律の解釈以前の問題です。こんなことは たとえ封建的な時代であったとしても大きな抵抗に
あったことでしょう。
安倍首相が集団的自衛権の行使についてこれまでの憲法解釈を変更しようとしてる。朝日新聞2月14日朝刊
13版4面には 憲法解釈変更 「最高責任者は私」の見出しが、さてこのての最高責任者に政治を任せておけ
るのだろうか、、「裸の王様」とその「取り巻き」について行く訳にはいかない、
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