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きょう3月3日は僕の誕生日 、でも僕はいまここにはいません、
2012年9月28日、に14年と6ヶ月の生涯を閉じました。
9月29日にお父さんとお母さんにそしてヨシオ君にも見送られて旅立ちました、
お母さんが書いてくれた僕の肖像画です、
安斉郁郎さんは、「だまし世を生きる知恵」という著書の中で、こういっています(74P〜75P)
「僕も、世界中に「千の風なって」吹き渡り、植物の光合成によって葉や花や実になり、それがやがて、、」
お父さんもお母さんも、、僕の姿を、この世の全てのものからみてとれると感じているらしいです、
僕は我がまま放題に育てられたが、あえていえば、もっと我がままにいきたかった〜
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桃太郎
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僕、桃太郎久しぶりの登場です、僕はもう14歳、かかりつけの獣医さんは
「君は大型犬だから人間やと90歳以上や、、」と、、でも僕は犬なので人と比較して欲しくないのだ
この頃うしろ足の調子がよくないので自分で車に乗ることが出来ない、お父さんが抱きかかえて車に乗せようと
するのだが なんせ体重が30キロ以上もあるので、お父さんはフラフラに、僕は窮屈なので暴れる、
結局お医者さん通いは無理に〜 チョット耳の調子がよくないので苛々してるんだ〜
4月の中頃にお母さんが一週間ほど留守をし、その間お父さんも週3回はお仕事に、、そのあいだ僕は
あまりかまってもらえなかった、耳の調子とあまりかまってもらえなかったストレス、それと気温が上昇
し始めたこの時期は散歩による呼吸の乱れなどで、興奮状態が治まらなくなるのだ。
僕の住まいは、一年前までは屋内と屋外が出入り自由で屋内は15㎡ほど、屋外は100㎡ぐらいあったんや
それがいまでは屋内は4㎡、屋外の遊びエリアは30㎡ほどに、、もうイライラは爆発状態に
お母さんはお父さんに 「あなたの躾が悪いからや〜」 と怒ってるでもチョット違うような気がするなぁ、、
僕が自分で自分の住む環境を変えたわけではないことだけは知っておいて欲しい、、
まあ僕も暴れたり壊したりするのがチョット行き過ぎかなぁと思っているので〜
僕が噛みちぎった柵 ↓
噛みちぎった残骸① ↓
噛みちぎった残骸②↓(このところまいにちこんなことを、、お父さんを困らせています)
僕の屋外散歩場所↓
屋内と屋外さえ繋がっていれば僕としては問題ないのですが〜そこにはいろいろな事情があるようで、、
また世間では節電だ〜と大騒ぎですが僕は厚い毛皮を羽織ってますので
気温の上昇、暑さには勝てません、、温度設定は秘密ですがもう既にエアコンを入れてもらっています
まあ僕の命に関わることなのでご容赦を〜、、、 |
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いまとなってはもう 昔のはなしですが、、、
ボールを咥え壁と背中の間に放りあげて、、前後に歩く、、ボールが落ちたら、また拾う
こんな事を繰返し お父さんに誉めてもらうと、、ますます得意顔に、、、
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久しぶりに、、、
去年の夏は体力低下で散歩もままならなず、、、、一日中クーラーを効かせてもってやっと夏場を乗り切り
ました、世間では節電節電とやかましかったのですが〜
冬場になってからやっと散歩の時間も少し増えてきました、、、、
でもこれから段々と暖かくなるのだと考えると、先がおもいやられます、
車に乗るのもたいそうでお医者さんにも行けず、
いまのお部屋は庭に通じていないので、、トイレもその度にお父さんに連れてもらうことに、、
そのせいで お父さんは長時間家を開けることができないとこぼしています
僕の散歩のお手伝いができるのは、、お父さんと ハナちゃんだけ
そのハナちゃん いまは遠いところに、、、 そのハナちゃんが〇太君を連れて久しぶりに帰省
ハナちゃんは〇太君の世話で忙しくあまり僕をかまってくれません、、まあ1歳にもならない赤ちゃんなので
それはそれでしょうがないと思うのですが、
チョット頭にきたのは 僕の食事を横取りして〇太君へ、、
僕の食事は(さつま芋・南瓜・白菜・カシワ・人参・ジャガイモ・少しの御飯)のごく薄味の煮物+ドックフード
(さつま芋・南瓜・白菜・カシワ・人参・ジャガイモ・少しの御飯)を〇太君の離乳食に応用するとか、、
さてさて 僕が大切にされているのか、〇太君が手抜きされているのか、どちらなんだろう〜
まあどちらでもよいのだが、、、今年の夏場対策だけはしっかりたててもらいたいもの、、
お父さんはハナちゃんに、、桃タンがいるあいだは家をあけるわけにはイカンので〇太君を見に活けないなぁ〜
この言葉、、さてどう理解してよいのやら〜
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久しぶりの登場です、、元気というほどではありません〜
世間は電力の節約ということで大変なようですが、僕が暑さに耐えられないことを知ってるお父さんは
もうずっと前から僕の部屋のクーラーを入れっぱなしに、室温の設定は24度、、本当はもう少し下げてほしい
くらいです、、、、朝の散歩はご近所を一回り、夜の散歩はチョット足を伸ばしますが、、
少し歩くとハア〜ハア〜と動悸が激しくなり、、足の運びもたどたどしく、、、
お水もあまり飲めません、、、お父さんは脂肪分の少ない乳飲料に水を混ぜお砂糖を少し入れて僕にくれます
僕は牛乳が好きなのですが乳脂肪のせいかすぐ耳が悪くなるので、これにしてくれているようです。
先日、その乳飲料を買うのを忘れたお父さんは、、コーヒー用フレッシュのようなものを水で溶き砂糖を入れて
僕にくれたのですが、、、僕はこれには口もつけませんでした、、お父さんはお母さんに 「どうも、、なんかが、、
違うみたいや〜 モモたん口もつけへん」 とあとで報告してるのを聞いて、、人間の味覚の程度は低いんや
なぁ〜と、、、ちなみにその乳製品の生乳比率は50%以下とか、水で倍に増量するので、、25パーセント以下に
、、お水でも1リットルのペットやパック入りは100円以上、この乳飲料は1リットル96円、、僕も大変やけど
牛さんもかわいそうや〜 いやいや牛さんもかわいそうやけど、、酪農家もかわいそう〜
いやいやそれだけとはちがうなぁ〜 飼料屋さんも 乳製品の生産者も、、運送屋さんも、小売屋さんも、、
お父さんも稼ぎは薄いし、、そうしてみると僕は幸せ者なんやろかなぁ〜
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