|
テレビ番組の中でさんまさんは
「俺は戦争のためとか、人殺しをアシストするために働いてるんじゃないって。そのために税金を納めてるんじゃ
ないって言いにいったんです」と税金の使い道に納得がいかず、国税局の担当者と直談判した過去を告白。
ここまでは大きな拍手を
しかし担当者から 「それ言われても国の決まりなんで、どうしようもないんです」と答えられ、さんまも「こちら
こそすいませんでした」と出されたコーヒーを飲んで帰ったという。
ちょっとしょんぼり テレビのバラエティー番組で政治的な話をする場合にはそれなりの打ち合わせ
や、誰かにとって都合の悪いことでも少しあとでフォローし薄めるようなことがあるではと思う、
この番組を見たわけでないので事情はわからないが、さんまさんの言ったという
「俺は戦争のためとか、人殺しをアシストするために働いてるんじゃないって。そのために税金を納めて
るんじゃない」 このことはまさに本質をついた言葉だ。憲法を守る、秘密保護法を作らせないという考え方
にも繋がること、、税務署にでも、国会にでも、大阪市長にでも、安倍首相にでも、、
この主張を変えることなく常日頃から言いつづけてほしいものだ。
さんまさんのもとの奥さんは、そのことを言いつづけてるのでは、、、
|
今日のひと言
[ リスト | 詳細 ]
|
(ノーベル物理学賞を受賞された益川さんの言葉)
●歴史を俯瞰的に見るには今の歴史の本や教科書ではだめです。日本の歴史教育は 「事件の記憶主義です」
歴史を見るときにもっとも大事なことは、「何が」その歴史を動かしてきたかを考える事です。
歴史を動かす「力学法則」 かわらざるを得ななかったのはなぜかそのような思考が大切と、、
●また 「経済価値」は 労働して物を作ることから生まれてるもの。お金の移動で利ざやを得るのは
本当の経済価値を生み出しているわけではない、労働して物を作り、対価として賃金を得 その
お金で物を買う そのような循環型が本来の経済活動だろうとも、、
●物理の定理に、不安定になって振動してるものを安定させるするには「抵抗の項」を入れてやらばよい、
というのがある、金融資本が動き回るちきには、税金をわずかでもいいから課すようにすれば、お金は
浮遊しなくなります。動き回ったら税金が課せられるので、動きは止まり乱流的変動はなくなるでしょう
●戦争反対を唱える理由、 戦争は政府の外交の延長線上にあります、最初に何かトラブルがあって
国と国の話し合いをしているうちに、相手がいうことをきかないから、「なんだ、こいつ」 とゴツンとやる
一般国民は頼んだ覚えなどまったくないのに、自分たちの意志ではないところから暴力的なことが国民に
押し付けられてしまうのが戦争。戦争の兆候が現れてきたら戦争の経験を多少でもした人が警鐘を
発するべきです。
●国民負担となっている「在日米軍への思いやり予算」 あきらかにヤクザの「みかじめ料」のようなものです
「おんまえところの店でヤクザが暴れたら、俺が出て行って助けてやるから金よこせ」という図式にそっくり、
●何もせずに100年経ったらいい社会になっているなんて、世の中そんな生やさしいものではありません
一人ひとりがいい社会になるように頑張らなければいけないと、、、
扶桑社刊 著者 益川敏英 益川流 「のりしろ」思考 より〜
益川さんの経済活動制御について 「抵抗の項」 わかりやすいですね 〜
僕らの知っている例でも
・スプリングにオイルダンパー
・寄生発振を抑えるための抵抗とコイル
・発振を抑えるためのQダンプ抵抗
|
|
憲法違反と判断される
選挙制度の中で
民主主義の蕾いまだ固し
歴史の螺旋階段 いま何処に位置にありや
治安維持法と抱き合わせで得し普通選挙権 いと尊し
我 万民と比して 非力浅学の徒なれど
昨今の政治状況の危機に身を震わす
我 主権者なり 彼の輩も主権者なり
主権者の意思の総和を壊死させてはならぬ
彼の輩を権力者にしてはならぬ
辺野古 原発 TPP 憲法 特定秘密保護法 消費税 武器輸出
主権者の意思が貫かれるまで
微力なれど歩を進め 帆を揚げよ
|
|
新聞にこんな見出しが 「重ねた積木 崩した参拝」
安倍の靖国参拝を危惧しての論評記事である
安倍個人のふるまいにより国の品位を汚し国民が迷惑を受ける、首相たるものもう少し見識を持つべきであろう。
個人的に密やかに心の問題として何かを信じ何かの意思表示を神社などを通じ行う、それは個人の自由の範疇に属することで誰も文句を言うまい。
靖国に戦犯が合祀され、その戦犯が何をし、そのことについて被害者側の感情はどうなっているのか
そのことに思いを巡らせなけならない。民主政治という枠組みで国を代表する首相はそのことに心配りして
発言や行動を律することが求められていると考えるのだが、
そこで 安倍首相にどれほどの歴史認識があるのか一度テストをしてみたらどうだろう、
質問攻めにして、、3〜4時間で返答不能になりそうな気がするのだが。
|
|
「死亡消費税」とは国民全員に死ぬときに財産から一定の税率を“社会保障精算税”として納めさせるというものらし い〜
そうすると債務超過の人の相続人には給付(使いすぎた)があるというのだろうか〜
いよいよへんな国に、、、、
|







