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digiaid 到着

TS−2000SでPCコントロールできたので、今度は今はやりのFT8モードも出来るかなあと、
移動、コンテスト用に買ったUSBIF4CW Gen.3をつないでみた。

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Gen.3でも、上手くWSJT−X側でできるようになりました。
ただし、リグコントロールの設定がちょっと難しくようやく理解できた感じです。

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接続ケーブルがRTTY専用なので、別途AFの入出力の配線をすれば、Gen.3でもFT8が出来そうです。
でもGen.3は移動用のため、別にFT8専用のインターフェースがあると便利です。

USBIF4CWのシリーズに新製品のdigiaidがあったのに気づきました。
早速注文して、今朝、到着。

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Gen.3に比べてはるかに小さいですね。
デジタルとCWの運用に特化した製品で、お値段も安かったです。
ただし、CW運用はPCからしかできず、パドルをつなげられないので、コンテストなどではちょっと不便です。
でもTS−2000Sはパドルと縦ブレ電鍵の2つのジャックがあるので、パドルはそのままで出して、digiadeは縦ブレにつなげることで、コンテスト時にもパドルが使えます。

さて、現在、TS−2000Sに接続するためのケーブルを作成中です。

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TS−2000S側はDIN13ピンという特殊なプラグですが、幸いアイコムのIC−7100Mを買った時に付いて来たものがそのまま使えます。
digiaid側はミニDIN6ピンです。

明日にでもケーブルは完成できると思うので、その後TS−2000Sに接続してテストができそうです。

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昨年のハムフェアでA1クラブから購入して、FBに使っています。

シャックの机に置いたり、リグの近くに持っていったりと、あちこち動かすので、取扱いが楽にできるようにプチ改造してみました。

電池BOXを固定できるように、アクリル板に乗せます。
また、電源スイッチをMKCD2016基板に付けてみました。

基板に穴をあけて、スイッチを取り付けたところ、表示が出ず動きません。
いろいろ調べたら、スイッチを取り付けた表面のベタパターンには+Vccが、
裏のベタパターンにはGNDになっています。

そうなんです。
スイッチの取り付け部分を通して、+VccとGNDがショートしていたんですね。

普通、表面のベタパターンはGNDにするのが普通なんですが、電源ラインになっています。
民生機器の基板設計だったら、完全アウトな設計です。
まあ、遊びの基板なのでしょうがないです。

そこで、表面のパターンを削ってショートしないようにしました。

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カッターとリュータを使って、上手く表面だけを削れました。
時間がちょっとかかりました。

削った後がかっこ悪いので、テプラを使って隠してみました。

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電池BOXを両面テープで取り付けて完成です。

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これであちこち持って行っても、大丈夫になりました。

でも液晶表示に付くほこりが気になるなあ。
なんか考えてみましょう。

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先週作ったA1クラブ配布のCQ Parrotですが、基板むき出しだと使い勝手が悪いので、プラスチックケースに入れてみました。

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ちょうど買い置きしてあったプラケースがぴったりです。

パドル、TXジャックが外に出るようにプラケースを加工しなければなりません。
ドリルで穴をあけてヤスリで削る手もありますが、こんなものをアマゾンで購入して使ってみました。

半田こての先がカッターナイフになっていて、熱でプラスチックやペットボトルを切るものだそうです。

注文するとすぐに届き、早速トライ。

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2mmくらいの板厚なら軽く当てるだけですっと切れます。
4mmくらいの厚みだとじっくり熱をかけないとなかなか切れません。
何とかこんな感じで切ることができました。

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ちょっといびつになってしまいましたが、初めて使ったのでこんなものでしょう。
慣れればもっとうまく切れそうです。

結構プラスチックケースの加工は難しいです。
大きな穴をあけたりすると割れたりしますが、これなら便利ですね。

普通のこて先もついているので、いざとなれば半田こてにもなります。
1k円ほどなのでお買い得でした。

さて、ちょっといびつになった切り口はカッターできれいに整えて、こんな感じになりました。

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テプラでお化粧して完成です。

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これで、固定でも良し、移動運用にも持っていけますね。

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秋月電子 カラーTFTオシロスコープキットを作ってみました。

ネットなどで意外と使えるというので、買ってみました。
まあ、詳しい測定が必要ではないので、こんな物でも波形が見えればいいやくらいな感じですね。

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部品チェックをして、過不足はありませんでした。

このキットは日本語の組み立て説明書があるので、秋月のHPからダウンロードして印刷しておきます。

早速はんだ付け開始。
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SMT部品があるので慣れた使途でないと難しいかな?
私はこんな顕微鏡を使ってはんだ付けしました。

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また、チップ抵抗もつけますので、拡大鏡があると便利だと思います。

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チップ以外の部品もつけていきます。
これでほぼ部品は付け終わった状態です。

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TFTカラー液晶を取り付けます。
ピンソケットをはんだして基板とドッキングします。
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これで完成。

電源を投入すると、動きました。
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なかなか奇麗です。
取説をみてあちこちいじってみました。
テスト波形を出してみました。

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問題なく動いています。

前回作った、ファンクションジェネレータの出力を見てみると、

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FGも上手く動いているようです。

さて、これで準備ができたので、ぼちぼち使ってみましょう。

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秋月電子のファンクションジェネレータ(FG)miniDDSkitを作りました。

秋月のHPには、

正弦波に加えて、矩形波、三角波、ランプ波(上昇/下降)、階段波の出力に対応したファンクションジェネレータのキットです。
表面実装部品は予め実装されていますので、リード部品をハンダ付けするだけで完成します。
周波数、振幅、オフセット、パルス幅などのパラメータはロータリエンコーダを回転させるか
キーパッドにより直接数値を入力することで設定できます。
サーボモータの制御もできる専用モードも内蔵しています。

と説明書きがあります。

自作するには一つ必要なので、買って作ってみました。

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まずは部品チェック。
過不足はありませんでした。

基板は両面スルーホールなので、部品のつけ間違いがないように注意が必要です。
間違って付けると、外すのが大変。

組み立て説明書は日本語版は無いので英語ですが、部品表と基板のシルク印刷を見ながらはんだしていきます。
特に問題もなく半田出来ると思いますが、C3とC10の電解コンデンサは極性プラス側が基板のGNDになるのが普通ですので、間違わないように。

あらかじめSMT部品ははんだ付けされているので、大物やCR部品だけになりますね。
初心者にも作りやすいと思います。

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スイッチもつけて、これですべての部品を半田出来ました。

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化粧パネルを取り付けて完成です。

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電源を入れてテスト。
煙が出ることもなく、液晶に表示が出ました。

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肝心の出力波形を見る手はずが無いので、次に作るカラーTFTオシロスコープキットを作ってから確認したいと思います。

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