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秋月電子 カラーTFTオシロスコープキットを作ってみました。

ネットなどで意外と使えるというので、買ってみました。
まあ、詳しい測定が必要ではないので、こんな物でも波形が見えればいいやくらいな感じですね。

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部品チェックをして、過不足はありませんでした。

このキットは日本語の組み立て説明書があるので、秋月のHPからダウンロードして印刷しておきます。

早速はんだ付け開始。
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SMT部品があるので慣れた使途でないと難しいかな?
私はこんな顕微鏡を使ってはんだ付けしました。

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また、チップ抵抗もつけますので、拡大鏡があると便利だと思います。

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チップ以外の部品もつけていきます。
これでほぼ部品は付け終わった状態です。

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TFTカラー液晶を取り付けます。
ピンソケットをはんだして基板とドッキングします。
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これで完成。

電源を投入すると、動きました。
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なかなか奇麗です。
取説をみてあちこちいじってみました。
テスト波形を出してみました。

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問題なく動いています。

前回作った、ファンクションジェネレータの出力を見てみると、

イメージ 9


FGも上手く動いているようです。

さて、これで準備ができたので、ぼちぼち使ってみましょう。

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秋月電子のファンクションジェネレータ(FG)miniDDSkitを作りました。

秋月のHPには、

正弦波に加えて、矩形波、三角波、ランプ波(上昇/下降)、階段波の出力に対応したファンクションジェネレータのキットです。
表面実装部品は予め実装されていますので、リード部品をハンダ付けするだけで完成します。
周波数、振幅、オフセット、パルス幅などのパラメータはロータリエンコーダを回転させるか
キーパッドにより直接数値を入力することで設定できます。
サーボモータの制御もできる専用モードも内蔵しています。

と説明書きがあります。

自作するには一つ必要なので、買って作ってみました。

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まずは部品チェック。
過不足はありませんでした。

基板は両面スルーホールなので、部品のつけ間違いがないように注意が必要です。
間違って付けると、外すのが大変。

組み立て説明書は日本語版は無いので英語ですが、部品表と基板のシルク印刷を見ながらはんだしていきます。
特に問題もなく半田出来ると思いますが、C3とC10の電解コンデンサは極性プラス側が基板のGNDになるのが普通ですので、間違わないように。

あらかじめSMT部品ははんだ付けされているので、大物やCR部品だけになりますね。
初心者にも作りやすいと思います。

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スイッチもつけて、これですべての部品を半田出来ました。

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化粧パネルを取り付けて完成です。

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電源を入れてテスト。
煙が出ることもなく、液晶に表示が出ました。

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肝心の出力波形を見る手はずが無いので、次に作るカラーTFTオシロスコープキットを作ってから確認したいと思います。

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今年のハムフェアで購入したA1クラブのキット 
”MKCD2016 The Code Weapon” 
を作ってみました。

ひゃ〜、かっこいいネーミングですね。
限定200台を入場速攻でゲットできたしろものです。

まずは部品チェックして、組み立て開始。

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と、途中でつまずきました。
スルーホールがふさがって、コンデンサーが入りません。

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半田吸い取りマシーンで埋まった半田を吸い取って、何とかOK。

部品の半田付完了です。

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ここまで1時間くらいかな?
すぐに出来ますね。

電池を入れて、動作確認。

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動きました。

早速、パドルをつないで試し打ち。

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キーヤーは全く問題なく動きます。
4チャンネルあると、いろんなパターンの文が入れられるので便利ですね。

パドルを打つと、打った文字が液晶に表示されるので、送信の練習にもなります。
パドルが無くても設定で縦振れキーにも対応しています。

さて、もう一つのデコード機能はどうでしょうか?

トランシーバーのスピーカー出力をつないでみますが、、、
デコード率は半分くらいかな?

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手打ちの汚い符号や、バグの納豆符号などは全くデコードしてくれませんが、
PCで送った1:3のきれいな符号はそこそこデコードしてくれます。
それから、ある程度信号が強くないとだめみたいですね。
599プラスの信号だと何とか半分くらいはわかります。

ちょっと遊ぶには面白いですね。

後ほどアルミケースにでも入れてみようかと思います。

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ソニーのウオークマンとAitenndoのヘッドホンアンプをつないで聞くと、曲と曲の間(無音状態)でRchからブツブツ音が聞こえます。
曲が流れている最中では全くわかりませんが、なんか気になります。

私のウオークマンはノイズキャンセリング機構がついているタイプです。
ためしに、ノイズキャンセリング機構がついていない古いウオークマンで試したところ
ブツブツ音は全く聞こえませんでした。

さては、このノイズキャンセリング機構とヘッドホンアンプで何かいたずらをしているようです。
ウオークマンは5極のプラグを使っていますので、無理に3極プラグを差し込むとだめかもしれませんね。
何か良い手は無いかと考えました。

5極プラグから3極プラグに変換するケーブルを作ってしまおうというわけです。

早速ネットで調べると4極プラグは売っているものの、5極は無いのですよね。
かろうじてソニー純正の延長プラグというのがありますが、なんと送料を入れると3k円はしてしまいます。

もっと安くできないかと考え、そうだ、オークションならどうかと見てみたら、1k円で中古が売っていました。
早速落札して、昨日届きました。

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早速ケーブルをぶった切ります。
あれ、ケーブルの中の線が6本あります。
音声のRLとマイクのRL、と音声のそれぞれのGNDで6本何ですね。
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テスターで導通を確認して、こんな配線でした。
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接続がわかったので、3極プラグをはんだ付。
これで5極→3極の変換プラグの完成です。
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早速聞いたところ、今度はブツブツ音も聞こえずにうまくいきました。
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普通のノイズキャンセリング無のヘッドホンをつなぐときもこの変換ケーブルがあれば
大丈夫ですね。

それにしてもソニーからなんでこういう変換ケーブルを出してくれないのかな?

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と言っても、電解コンデンサーとオペアンプを変えただけですが、
これが結構違いますね。

中音域にメリハリが出て、なかなかFBです。

投資金額500円ほど。

お持ちでしたらぜひトライしてみてください。

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電池外付けタイプのもやってみました。

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