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TCVのハム−ラジオ
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今年のハムフェアで購入したA1クラブのキット 
”MKCD2016 The Code Weapon” 
を作ってみました。

ひゃ〜、かっこいいネーミングですね。
限定200台を入場速攻でゲットできたしろものです。

まずは部品チェックして、組み立て開始。

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と、途中でつまずきました。
スルーホールがふさがって、コンデンサーが入りません。

イメージ 2


半田吸い取りマシーンで埋まった半田を吸い取って、何とかOK。

部品の半田付完了です。

イメージ 3


ここまで1時間くらいかな?
すぐに出来ますね。

電池を入れて、動作確認。

イメージ 4


動きました。

早速、パドルをつないで試し打ち。

イメージ 5


キーヤーは全く問題なく動きます。
4チャンネルあると、いろんなパターンの文が入れられるので便利ですね。

パドルを打つと、打った文字が液晶に表示されるので、送信の練習にもなります。
パドルが無くても設定で縦振れキーにも対応しています。

さて、もう一つのデコード機能はどうでしょうか?

トランシーバーのスピーカー出力をつないでみますが、、、
デコード率は半分くらいかな?

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手打ちの汚い符号や、バグの納豆符号などは全くデコードしてくれませんが、
PCで送った1:3のきれいな符号はそこそこデコードしてくれます。
それから、ある程度信号が強くないとだめみたいですね。
599プラスの信号だと何とか半分くらいはわかります。

ちょっと遊ぶには面白いですね。

後ほどアルミケースにでも入れてみようかと思います。

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ソニーのウオークマンとAitenndoのヘッドホンアンプをつないで聞くと、曲と曲の間(無音状態)でRchからブツブツ音が聞こえます。
曲が流れている最中では全くわかりませんが、なんか気になります。

私のウオークマンはノイズキャンセリング機構がついているタイプです。
ためしに、ノイズキャンセリング機構がついていない古いウオークマンで試したところ
ブツブツ音は全く聞こえませんでした。

さては、このノイズキャンセリング機構とヘッドホンアンプで何かいたずらをしているようです。
ウオークマンは5極のプラグを使っていますので、無理に3極プラグを差し込むとだめかもしれませんね。
何か良い手は無いかと考えました。

5極プラグから3極プラグに変換するケーブルを作ってしまおうというわけです。

早速ネットで調べると4極プラグは売っているものの、5極は無いのですよね。
かろうじてソニー純正の延長プラグというのがありますが、なんと送料を入れると3k円はしてしまいます。

もっと安くできないかと考え、そうだ、オークションならどうかと見てみたら、1k円で中古が売っていました。
早速落札して、昨日届きました。

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早速ケーブルをぶった切ります。
あれ、ケーブルの中の線が6本あります。
音声のRLとマイクのRL、と音声のそれぞれのGNDで6本何ですね。
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テスターで導通を確認して、こんな配線でした。
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接続がわかったので、3極プラグをはんだ付。
これで5極→3極の変換プラグの完成です。
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早速聞いたところ、今度はブツブツ音も聞こえずにうまくいきました。
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普通のノイズキャンセリング無のヘッドホンをつなぐときもこの変換ケーブルがあれば
大丈夫ですね。

それにしてもソニーからなんでこういう変換ケーブルを出してくれないのかな?

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と言っても、電解コンデンサーとオペアンプを変えただけですが、
これが結構違いますね。

中音域にメリハリが出て、なかなかFBです。

投資金額500円ほど。

お持ちでしたらぜひトライしてみてください。

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電池外付けタイプのもやってみました。

イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5

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自作の師匠が購入してなかなか良さそうとの情報をもらい、一月くらい前に私も買ってみました。
アマゾンで1980円で、もちろんこの値段だと中華製ですね。

注文したのは赤いLEDでしたが、届いたのは緑のほうでした。
交換するのも面倒なので、このままです。

動作確認して、うまく動きました。
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オフセットも設定できるので、自作受信機の周波数直読に便利ですね。
気になるノイズもほとんど感じません。
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先週から空き時間にちょこちょこケースを加工して、ようやく形になりました。

ケースはタカチのYM−100がぴったりです。
表面は2mmの透明アクリル板をプラスチックビスで止めておきました。
なぜプラスチックビスかというと、ケースとカウンターのグランドをつなぐと動作不安定になるみたいです。
なぜかわかりませんが。。。
それで非電導のプラスチックビスを使ったわけです。

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イメージ 4


早速7メガCW受信機に付けてみました。
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なかなかFBです
受信機内蔵も考えましたが、ちょっとサイズが大きいので別ケースにしました。
これならほかの受信機や送信機にも使えますね。

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凝りもせずにまたポチしてしまいました。
aitendoのヘッドホンアンプキット [K-HPA5532CS] です。

●概要

アルミケース付き、NE5532、単9V

●仕様・機能

低ノイズかつオーディオ系で定評のオペアンプNE5532を使ったヘッドフォンアンプキットのフルセット
部品アセンブリ一式、部品を基板に取り付けて使用する、詳細マニュアルがついていないので回路図と部品配置図面を見ながら作成できる方にお勧め
アルミケース付き(ボディー=アルミ、パネル=エポキシ樹脂FR-4)
入力&出力:3.5mmステレオジャック
動作電源:9V
接続:2.1/5.5mmプラグ対応DCジャック
寸法:(基板)50.0x54.8x1.2mm、(ケース)57.8x24.0x55.0mm

↑aitendoのHPから。


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以前作ったものがありますが、今度のは電池は内蔵されていないタイプです。
以前のタイプはこちらの記事。



早速組み立ててみました。

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普通の人なら30分もあれば完成してしまうと思います。

なかなか渋いアルミケースがついています。
ケースに入れた状態。

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完成しました。

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早速火入れ式。

携帯音楽プレーヤーを接続して、聞いてみました。

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まあまあ、普通ですかね。
回路的には前回作ったのと同じなのですが、基板のパターンが違ったりしていますので、微妙に音質が違う感じかな?
でもはっきりとは感じないので気のせいかもしれない。

ちなみに、真空管のYAHAアンプも聞き比べてみました。

イメージ 8


やっぱり真空管のほうが音質が柔らかい感じがしますね。

まあ、これで1.5k円なので、ちょっと遊ぶにはいいかも。

【追加】20160623 23:30JST

いろいろネットで調べてみたら、互換のオペアンプがたくさん出ていますね。

NJM2114DD
LME49860
OPA2604
NJM4556ADD

などなど。
NJM2114DDが、秋月やマルツで100円前後で売っているので、買って交換してみようと思います。
ついでに電コンもオーディオ用に変えてみたいなあ。
結果が出たらまた報告しますね。

ちなみに、YAHAアンプはNJM4556ADDを使っていました。

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