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TCVのハム−ラジオ
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本日、新しい無線用のバッテリーを買って来ました。
40B19Rサイズですが、倒しても液漏れしない完全シールドです。

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なかなかこのタイプは売っていなくて、市内のカーショップ3店、ホームセンター2店を回りましたが、やっと隣の市のホームセンターにありました。

税込4k円なので、まあまあお手頃価格です。

今迄持っている同型のバッテリーと並列につなぐべく、来週はケーブルを作成してみます。
実働10時間位になればよいなあ。

それと、昔買って死蔵していたDC−DCアップバーターも実験して、タッパーに入れてみました。

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入力はDC12Vで出力はDC13.8Vです。
最大許容電流は8Aなので、QRP5Wで使うには十分です。

FT−817につないで送信実験をしたところ、送信時の電流は2A程度なので、まったく問題ありませんでした。
電圧も13.8Vをキープしています。

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タッパーに入れて完成です。

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今週末には並列接続のバッテリーとDC−DCアップバーターを使ってフィールドテストをしてみます。

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早速週末に部品チェックをしてみました。
大物は大丈夫でしたが、
なんと、
コンデンサーが間違っています。
100pFのところが、1000pF(102)が入っていました。

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う〜ん、やっぱりなあ。

すぐにTLEして代替えを送ってくれることになりました。

それとTELした後に気づいたのですが、ビスも一本足りません。
またTELするのも面倒なので手持ちを探そうと思います。

キットは往々にしてトラブルがつきものです。
それにしても、なんだかなあ。

RR−49を買った他のみなさんは、大丈夫でしょうか?
買ったらまずは部品チェックですよ。

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久しぶりに本格的キットを買ってしまいました。
CQ誌とラジオ少年のコラボだそうです。
なかなか良いデザインなので一目ぼれ?

発売記念で、ちょっと安く手に入れられました。
本日到着。

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冬休みにぼちぼち作ろうと思います。

真空管式の再生ラジオは1台持っているのですが、これはどうでしょうかね?
AM放送以外にも7メガにも改造できるそうです。
また作ったら、ご紹介します。

ところで、某クラブがハムフェアで販売したキットを再販するという情報をお友達からいただきました。
早速HPを見に行くと、残念ながらすでに売り切れ。

前日の23時から発売したようですが、30台が午前7時過ぎには売り切れになっていました。
人気がありますね。
ハムフェアで買えなかったので、再販希望が多かったようです。(私もその一人です)

それにしても、キットの再販の情報をメーリングリストで行ったようですが、私はこのクラブのメーリングリストには入っていません。
過去にいろいろあったので入っていないのですが、こういった情報をメーリングリストだけでやるのはどうなんでしょうね。

なんか、内輪だけで楽しんでいる感じです。
せめて数日前にホームページとかに告知してもらえれば良かったのにと思います。
とても残念な対応です。

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digiaid 到着

TS−2000SでPCコントロールできたので、今度は今はやりのFT8モードも出来るかなあと、
移動、コンテスト用に買ったUSBIF4CW Gen.3をつないでみた。

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Gen.3でも、上手くWSJT−X側でできるようになりました。
ただし、リグコントロールの設定がちょっと難しくようやく理解できた感じです。

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接続ケーブルがRTTY専用なので、別途AFの入出力の配線をすれば、Gen.3でもFT8が出来そうです。
でもGen.3は移動用のため、別にFT8専用のインターフェースがあると便利です。

USBIF4CWのシリーズに新製品のdigiaidがあったのに気づきました。
早速注文して、今朝、到着。

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Gen.3に比べてはるかに小さいですね。
デジタルとCWの運用に特化した製品で、お値段も安かったです。
ただし、CW運用はPCからしかできず、パドルをつなげられないので、コンテストなどではちょっと不便です。
でもTS−2000Sはパドルと縦ブレ電鍵の2つのジャックがあるので、パドルはそのままで出して、digiadeは縦ブレにつなげることで、コンテスト時にもパドルが使えます。

さて、現在、TS−2000Sに接続するためのケーブルを作成中です。

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TS−2000S側はDIN13ピンという特殊なプラグですが、幸いアイコムのIC−7100Mを買った時に付いて来たものがそのまま使えます。
digiaid側はミニDIN6ピンです。

明日にでもケーブルは完成できると思うので、その後TS−2000Sに接続してテストができそうです。

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昨年のハムフェアでA1クラブから購入して、FBに使っています。

シャックの机に置いたり、リグの近くに持っていったりと、あちこち動かすので、取扱いが楽にできるようにプチ改造してみました。

電池BOXを固定できるように、アクリル板に乗せます。
また、電源スイッチをMKCD2016基板に付けてみました。

基板に穴をあけて、スイッチを取り付けたところ、表示が出ず動きません。
いろいろ調べたら、スイッチを取り付けた表面のベタパターンには+Vccが、
裏のベタパターンにはGNDになっています。

そうなんです。
スイッチの取り付け部分を通して、+VccとGNDがショートしていたんですね。

普通、表面のベタパターンはGNDにするのが普通なんですが、電源ラインになっています。
民生機器の基板設計だったら、完全アウトな設計です。
まあ、遊びの基板なのでしょうがないです。

そこで、表面のパターンを削ってショートしないようにしました。

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カッターとリュータを使って、上手く表面だけを削れました。
時間がちょっとかかりました。

削った後がかっこ悪いので、テプラを使って隠してみました。

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電池BOXを両面テープで取り付けて完成です。

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これであちこち持って行っても、大丈夫になりました。

でも液晶表示に付くほこりが気になるなあ。
なんか考えてみましょう。

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