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アマ無線のほかにいろいろな面白受信もたまに聞いています。 最近はお空のCONDXが悪いので、エアバンドを聞くことが多くなりました。 QRPのお友達が、ナテックのHS3というエアバンド用のホイップにエレメントをつけたハンディーダイポールを買って、そこそこ良く聞こえますという話を聞きました。 ネットで調べてみると、ホイップアンテナのGND部にエレメントをつけた格好です。 これならわざわざ買わなくても自作できるんじゃないかと作ってみました。 丸型圧着端子のR2−6というサイズを買ってきて、配線用のビニール被覆線を取り付け。 長さはエアバンド用なので60cmほどです。 VR−160に付けて東京コントロールを聞いてみると、平地でも結構良く聞こえます。 アンテナはCQオームとコメットがコラボした、エアバンド専用のホイップアンテナを使いました。 もっとロケが良いところだとどうかと、裏山に登って聞いてみたところ、 羽田タワー118.575はホイップだけだとS3ほど。 ノイズ交じりでよく聞き取れません。 ここに追加エレメントを付けると、なんとSで8まで上がりました。 話している内容もしっかり聞き取れます。 東京アプローチ 119.10もしっかりSを振らして聞こえてきました。 追加エレメントを付けることで、ラジアル効果が高まり、感度が上がると考えられます。 ちょっと聞こえが悪いなあというときに、追加エレメントをつけるとびっくりするほど聞こえるようになります。 ぜひお試しください。 注意ですが、受信機でなくトランシーバーに付ける時はくれぐれも送信しないでくださいね。
追加エレメントをつけたことで、SWRが悪くなりファイナルを飛ばすかもしれません。 144や430メガでは送信周波数に合わせた長さの追加エレメントをつけて、必ずSWRを確認してからやってくださいね。 |

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