ハムフェアで購入したCQ誌オリジナルパドルVegaを早速使ってみました。
シリアルナンバー#066です。HI
特に意味はありませんが、ぞろ目ですね。
パドル本体とパドル、それを取り付けるビス、取説兼保証書が入っています。
まずはプラスチックのパドルをビスで取付。
こんな感じ。
あれ?、CQ誌の写真だとパドルの形が卵形に見えるのですが、
実際は丸ですね。(目の錯覚かな)
φ3.5のミニプラグが付いています。
デフォルトで右パドルがダッシュ(長点)、左パドルがドット(短点)になっていましたので、
右利きの私はそのまま使えました。
左手で使う方は、プラグの線を入れ替えるか、トランシーバー側で極性を逆に出来る様ですので、
それぞれ対応が必要ですね。
パドルの間隔はスクリューで調整し、決まったらロックナットで動かない様にします。
スプリングの強弱も合わせます。
私は最初間隔をちょっと狭めて、何回か打ってからだんだん少し広めにしてみました。
ロックナットをしめるときにスクリューが回ってしまうので、ちょっと難しい感じ。
スプリングはちょっと軽めにセッティング。
何回か打ってみて、好みになるように調整した方が良いでしょうね。
その日の体調などにも打った感触は変わって来ますので、長い目で調整してみたいです。
打った感触は、このパドルの特徴であるステンレスの板のお陰で、接点が閉じる時のカツンという
衝撃が少ないです。
なかなか言葉にするのは難しいのですが、ソフトに接触するので、タッチは軽く感じます。
接点部にある薄い板がそうです。
ベンチャーJA−2の感覚に似ていますので、違和感はありません。
ベンチャーの方が接点に当たるカツンは大きいです。
ちなみにベンチャーJA−2と並べてみました。
大きさがほぼ半分です。
サイズが小ぶりなので、固定でのサブに使う事を考えています。
ベンチャーはK3に繋いでおいて、VegaはIC−7600やK2など、
その時に用意したリグに繋ぐのが良いかな?
時々、移動運用に持ち出して使ってみたいですね。
CQ誌オリジナルと言っても、元々はGHDさんのところで作った物なので、
作りはしっかりしています。
出来れば、もう少し小ぶりのパドルで、同じような接点のがあれば良いのですけれどね。
長く使えそうな一品です。
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