エレクラフト K2

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先週、K2を使おうとスイッチを入れたら、内蔵スピーカーから音が出なくなってしまいました。
ヘッドフォーンをつなぐと、音は聞こえますので、ジャックの故障のようです。
早速代理店さんに連絡して、ジャックを送ってもらいました。


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まずはフロントパネルを外し、ジャックが見えるようにします。

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半田吸い取り機で慎重に半田を吸い取ります。

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半田コテを当てながら慎重にジャックを引っ張って外します。

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新しいジャックをはんだ付けして完成。

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無事にスピーカーから音が出るようになりました。
このジャックは中にスイッチが入っている特殊なものだそうです。
結構このジャックが壊れることが多いそうなので、K2をお持ちの方は動作確認してみてください。
今日土曜日のお昼にクロネコさんが届けてくれました。

原因はやはり、リニアアンプKPA100のSWRブリッジ回路にあるD6、D7ダイオードの故障でした。

イメージ 1


届いて早速テスト中。
今のところ不具合なしです。

また、外付けのオートアンテナチューナーKAT100もやっぱり壊れていました。
K2と同じくSWRブリッジ回路のD1、D2ダイオードがオープンでした。

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この回路もアンテナ端子から最初に入る所なので、一番危ない所でしょうね。
いずれもダイオードを交換して、無事直りました。
費用は無料で返送料金だけの負担でした。
K2本体にダメージが無く助かりました。

EDCさんにK2とATUが着いて、中1日で修理していただきました。
いつものように素早い対応で、感謝感謝です。

これからは、雷の予兆があったら、K2は即電源を切ることにします。HI

K2故障、その後。

落雷の影響で調子が悪くなったK2ですが、本日、国内代理店さんに修理依頼のため発送しました。

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メールで問い合わせしたら、症状から、KPA100(100Wリニアアンプ)のSWR測定回路が壊れているかもということで、SWRブリッジ回路にあるダイオードを外して調べてみたら、案の定、壊れていました。

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ダイオードの表面に焼けたような傷が見えますね。

おそらくこのダイオードが誘導雷で壊れて、SWRの測定ができないため、パワーが全開になって、パワー調整ができなくなったと思われます。

念のため、ほかにも壊れているかもれないので、K2とKAT100(オートアンテナチューナー)を送って見てもらうことにしました。

せっかくKPA100をK2から外して分解したので、以前から気になっていたところを改修してみました。

かわいいファンが付いていますが、オリジナルは取り付けのビスが長く、ビスの先がナットから出っ張りかっこ悪いです。

そこで近くにホームセンターでM2.6のビスを買ってきて交換してみました。
長さもぴったりで今度はなかなかです。

交換後
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オリジナル
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早くK2が治ってくれると良いなあ。
昨夕、K2で7メガをワッチしていたら、いきなり、どか〜んと、落雷がありました。

幸い自分のアンテナ/タワーに落ちなかったのですが、どうも70mほど離れた5階建てのマンションの避雷針に落ちたようです。

すぐにK2の電源を切って、アンテナを外しましたが、どうもその後動作がおかしい。
パワーは出て、受信も問題ないのですが、パワー調整が全くできなくなってしまいました。

100Wのリニアを入れて、50Wに低減して免許を通していますが、なんと、100W出てしまいます。
リニアを切っても5Wになるところが10W出ます。

それから、いつもは送信するとRFパワーがLEDのバーで表示するのですが、全く表示しなくなってしまいました。

こうなると、もうお手上げです。
明日にでも代理店さんにメールしてみてもらわないとだめですね。

それにしても、普段から雷には十分注意していましたが、落雷で無線機に被害が出たのは初めてです。
幸い、アンテナ/タワーの被害が無かったのが良かったですが。

昨晩は、地元夏まつりの打ち上げでアルコールを入れてしまい、帰宅後から今日の午前中まで死んでいました。HI

そんなわけで、FDコンテストも近くに山に移動して参戦だったのができず。
自宅からホームステーションで50メガ電信電話で参戦。
1時間ちょっとで16QSO、10マルチしかできませんでした。
残念。
この土日は全く踏んだり蹴ったりでした。。。

あ、でも一つだけいいことが。
先日QSOできた、HV0AバチカンがLoTWでcfmできました。
これでLoTWだけで、cfm301になりました。

イメージ 1

K2 プチ改造

50W移動する局の免許が下りたエレクラフトK2ですが、時間ができたのでプチ改造をしてみました。

まずは、SSB送信時の回り込み対策と変調の改善です。
SSBユニットを外してパターンをカットします。
イメージ 1


コイルとコンデンサをはんだ付け。
イメージ 2


これで、回り込み対策完了。

お次は、変調の改善です。
こちらもSSBのユニットに電コンを追加するだけです。
イメージ 3


完了したのち、SSBで運用してみましたが、特に変調は問題ないとのこと。
これでしばらく使ってみたいと思います。

それから、K2にリニアアンプを入れたので、ノーマルと比べると結構重くなりました。
2.3kgほどありますが、移動運用などで手軽に持ち運べるようにキャリングハンドルをつけてみました。

ちょうどアイコムIC−7000のオプションのキャリングハンドルMB−106がサイズ的にぴったりです。
値段も安かったので、購入してK2に取り付けてみました。

側板に穴をあけて、ナットで締めます。
MB−106に付属しているビスでは長さが足りないので、通販でM4の丸皿ねじを購入。
ナットがぶつからないように慎重に位置決めをしました。
イメージ 4


こんな感じに仕上がりました。
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反対側だと、リニアアンプの基板に取り付けナットがぶつかってしまいますので、
向かって右側面でないとだめです。

ゴム足もMB−106のものを流用して、本来ならビスとナットで取り付けるのですが、簡単に両面テープで張り付けておきました。
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これで移動運用などで持ち運びするには、便利になりました。

【おまけ】
もし、私と同じようにK2にMB−106を取り付けたいという方がいれば、
M4の丸皿ビスをお分けします。
郵送料だけ負担ください。

何しろたくさん買ってしまったのです。HI
内緒のコメントを入れていただくか、qrz.comのアドレスに連絡ください。

なお、SSBの回り込みと変調対策については、JA1BVA 齊藤OMから詳しい資料をいただきました。
ありがとうございました。

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