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本日無事に届きました。 令和の免許状は初めて受け取りますが、なんか新鮮ですね。
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こんにちは、ゲストさん
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先ほど電子申請Liteを見たら、本日付けで審査終了になっていました。 エレクラフトKX3でFT8が出来るように、総通に直接変更届を出したのが6月24日なので、およそ16日かかりました。 いつもは紙で申請届を出すのですが、今回は電子申請でやってみました。 その間、何も補正指示とかは来なかったので、すんなり通ったようです。 すでに免許状の返信用封筒は送付済みなので、来週早々には令和の免許状が届くかと思います。 とりあえず無事に終わって、一安心です。
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エレクラフトKX3で何とかFT8が使えるようになりましたので、最後の大仕事です。 やはり総通に申請しなくてはなりませんね。 色々調べてみると、以下の条件に合っていれば軽微な変更として申請ではなく届出ですむそうです。 1.免許状に記載されている指定事項に変更がないこと。 2.該当のトランシーバーの出力が20W以下であること。 (注意;ほかの局のHPやコメントには、200W以下の技適機なら届出だけでOKと 言うことも出ていますが、分かりません。) 確認すると指定事項に変更はありません。 またXK3の出力は10Wですので、総通に届け出だけでOKと判断し電子申請LITEで届出を行いました。 他にも条件があるかもしれませんが、別のトランシーバーで免許受けているし、まあ大丈夫でしょう。 いつもは紙ベースで郵送するのですが、書式が変わったり面倒なので電子申請をやってみました。 今朝起きぬけに作業開始。 入力ミスをしないように慎重にやったので、1時間程かかってしまいましたが無事完了。 面倒だったのは工事設計書で、周波数帯と電波の形式を入力するところくらいでしょうかね。 それから、送信機系統図と付属装置と諸元表もエクセルにまとめたものをスキャナーでPDFに落として、添付しました。 ここら辺は別のトランシーバーで使ったものがあるのでちょっとアレンジしました。 送信すると、何分もたたないうちにステートメントが”到達”になりました。 とりあえずは到達した時点で運用できますが、実際のフィールドでの運用は今週末になりそうです。 さてさて、補正依頼が来ないのを祈るばかりです。
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いよいよ送信のテストです。 結論から言うと、送信できませんでした。 なぜ?って、ケーブル配線していなかったからですね。 インターフェースは、USBIF4CW Gen.3 を使っています。 KX3につなぐケーブルを作ったのですが、配線ミスがありましたので手直し。 PCのヘッドフォーン出力音声をUSBIF4CW gen.3につなぐケーブルも作り、Gen.3のマイク入力につなげます。 送信時のレベル調整はGen.3のマイクゲインツマミで調整します。 これでとりあえずは運用できるようになりました。 それから、USBケーブルをつなぐだけで受信できてしまう現象は、その後確認したらPCの内蔵マイクがリグのFT8の受信音を拾ってしまうためでした。 PCのオーディオ設定をUSBに変更して、内蔵マイクをカットすることで治りました。 それにしても、内蔵マイクで拾った音でデコードするなんて、ちょっとびっくりです。 USB一本で接続して出来るトランシーバーじゃないので、インターフェースが必要ですが、設定や接続を色々やることで動作も理解できます。 結局、AFSK方式のRTTYと同じように、FT8の音をPCに出し入れしてやればよいわけです。 またまた、勉強になりました。
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久しぶりにKX3ネタです。 このところFT8が大人気ですね。 今月号のCQ誌やHAM world誌もFT8の特集があります。 今まで固定運用でDXばかりFT8をやっていますが、移動運用で国内QSOもちょっとやりたくなってきました。 7041kHzを覗くと、国内どうしのQSOも盛んです。 そこで、いつも移動運用で使っているエレクラフトKX3でFT8が出来ないものか、挑戦してみました。 まずはPCとのCATコントロールです。 オプションのUSBケーブルを使って、PCと接続してやります。 もともと、KX3のファームウエアの更新とか、CWメモリーの編集だとかは、USBケーブルをつないでやっていましたので、すんなりCAT接続ができました。 (事前にエレクラフトのHPから、USBドライバーのダウンロード、インストールが必要です) 受信した信号もちゃんと出してくれます。 この点がいまだに謎なのですが、もともとはKX3はSDR機のため、USBケーブルだけで受信できるのかもしれません。 これでWSJT−Xのバンドを切り替えると、自動でKX3のバンドも切り替わってくれます。 FT8を移動運用でやるうえで重要なPCの時計合わせですが、以前購入したUSBタイプのGPS受信機を使い、ソフトウエアはNMEATime2 にしました。 何種類か無料のソフトを試しましたが、デザインと機能が気に入ったためです。 シェアソフトなので、お試し期間30日が過ぎると20.48US$がかかりますが、仕方がありません。 PAYPALで送金するとすぐにプロダクトキーが送られてきて、無事に使えるようになりました。 これでWSJT−Xソフトを立ち上げてそれぞれ設定し、旨く受信できることができました。 さて、いよいよ送信の確認です。 しかし。。。。。 後編に続く。
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