DJ−G7

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先日、DJ−G7用の外部電源ケーブルを買ってきました。
税込みで700円ちょっと。
自作もできそうですが、プラグの形状がわからなかったので、純正にしました。

イメージ 1


早速ダミーロードとパワー計をつないで、送信出力を測定してみました。

イメージ 2


外部電源電圧を13.8V定格の場合は、
144MHz
 Lo1...0.5W
 Lo2...1.0W
 Mid...2.1W
 Hig...5.0W
430MHz
 Lo1...0.6W
 Lo2...1.2W
 Mid...2.8W
 Hig...5.8W

外部電源電圧が12Vの場合は、
144MHz
 Lo1...0.5W
 Lo2...1.0W
 Mid...2.1W
 Hig...4.9W
430MHz
 Lo1...0.6W
 Lo2...1.2W
 Mid...2.8W
 Hig...5.3W

となりました。
Loパワーでは内蔵電池でも外部電源でも変わりませんが、Mid、Hig設定で
外部電源にすると少しパワーが上がりますね。

ただし小数点以下はパワー計の精度がいまいちですので、だいたいこんな程度で
お願いします。

これで、移動運用の時に内蔵リチウムイオンバッテリーが無くなっても、
エネループを10本持って行けば、引き続いてハイパワーでのQSOもできます。

せっかくこんなセットを作ったので、活用してあげたいです。

イメージ 3

昨年末にシールが届いて、使えるようになったDJ−G7トランシーバーですが、
先日のNYPで筆おろしを行いました。

まだ奥深くまで使い込んではいませんが、ざっと感じたことは、こんなところです。

やはり3バンド出られるというのは結構なアドバンテージです。
特に1200で1WはFBですね。
アンテナをしっかりしたものを使えば結構な遠距離ともQSOできそうです。

操作に関しては、どこのハンディー機でも似たりよったりで、変わりませんが、
いまどのパワーレンジで出ているのかが、表示されないため、ちょっと不便ですね。
L1とかL2とか表示してくれるとありがたいなあ。

それから、左のつまみはメインの送信バンド系、右のつまみはサブの受信バンド系と
分かれていますが、送信チャンネルを変えるつもりが、右のサブバンドのつまみを回してしまうことがあります。
メイン、サブバンドが独立していて良いのですが、ちょっと混乱しますね。

それと、メインのつまみがアンテナやオプションのマイクのケーブルが邪魔して、ちょっと回しずらいですね。
慣れかもしれません。

そのほかはおいおい書いていこうと思います。

さて本題ですが、実際にパワーがどの程度出るのか、前もって確認してみました。

付属のリチウムイオン電池を使った場合。
144メガ
 Lo1...0.5W
 Lo2...1.1W
 Mid...2W
 Hi....4.5W
430メガ
 Lo1...0.6W
 Lo2...1.2W
 Mid...2W
 Hi....3.8W
となりました。

乾電池(アルカリ単三×4本)では、
144メガ
 Lo1...0.45W
 Lo2...1.1W
 Mid...1.8W
 Hi....2W
430メガ
 Lo1...0.5W
 Lo2...1W
 Mid...1.1W
 Hi....1.2W
とこんな具合です。

1200メガは測定器が無いので、計っていません。
ゆくゆくは1200メガのパワー計も欲しいなあ。

ちなみに、使ったパワー計は、
クラニシのWD−2201という、QRPに特化したパワー計です。
以前、大枚はたいて買った、プロ用の物で、ちゃんとメーカー校正されたものです。

イメージ 1


ただし、これは、MAX2Wまでしか測れないので、それ以上の時は、
REVEXのW160という小さいパワー計で計りました。

イメージ 2


これは目盛がおおざっぱなので、目安しかなりませんが、そこそこ正確かもしれません。

これでおよそのパワーがわかりました。
内蔵リチウムイオン電池だと、430メガでは4W弱なのですね。

外部電源を使えば5W位出るかもしれません。
後でケーブルを買ってきて、外部電源を使った場合も調べておこうと思います。

意外とアルカリ乾電池を使っても、430メガで1Wは出るのですね。
普段の移動運用では、山の上から1W運用が多いので、リチウムイオンが無くなったら、アルカリ電池に交換すれば大丈夫ですね。
早速、リュックサックの中に電池ボックスをアルカリ電池を放り込んでおきました。
これで運用途中のバッテリー切れの心配は無くなりそうです。
今日は良いお天気でした。
ちょっと時間が取れましたので、いつもの裏山に登ってきました。
先日買ったDJ−G7も持って行って、エアバンドを中心にワッチしてみました。
(まだ変更申請していないので、電波は出せません。HI)

イメージ 1


山頂のお休み処のベンチに座って、さっそく120.5の東京コントロールを聞いてみました。
アンテナは純正です。
信号強度はS7〜9と、VR−160に比べて、ちょっと弱いかな?
相手の航空機からの信号も、ちょっと弱い感じです。

一緒に持って行った、エアバンド専用のアンテナに付け替えてみたら、今度はばっちり。
S9振り切れで聞こえます。

イメージ 2


やっぱり、エアバンド専用のアンテナが良いですね。
純正のアンテナはエアバンドに関してはいまいちです。
送信も出来る3バンドの長いアンテナが欲しくなりました。

それから、信号が入り、スケルチが切れた時のポップ音がちょっと大きいです。
ちょっと耳障りです。
他社ハンディー機の中には、ポップ音を減らせる機能が付いたものもありますが、
DJ−G7は無いみたいです。残念。

また、バッテリーセーブをONしていると、スケルチが切れた時に2回ポッ、ポッと
聞こえ、会話の頭が切れるときがあります。
かなり耳障りになるので、バッテリーセーブはOFFにしておいた方が良いですね。

エアバンドの感度に関しては、まあまあってところです。
アンテナをエアバンド専用に替えて、118.1の東京タワーを聞いてみましたが、
なんとか聞こえます。
VR−160と比べると、ちょっと弱いかなと言ったところですが、
羽田から距離があるし、ノイズレベルギリギリなので、仕方がないかな。。。

AM放送はばっちりです。
NHK第一が59振り切れで入っています。
147メガ帯の消防波は申し分ない感度です。

気になっていたエアバンドもそこそこ聞こえたので、これからメモリーチャンネルにいろいろ書き込んでいこうと思います。
現行機種で唯一1.2Gに出られます。
持っている1.2Gのリグは、スタンダードのC701というもので、
出力が100mWしか出ません。
山移動でもう少しパワーが欲しいときがあります。
それに、新スプリアスに対応していないので、今後使えなくなる可能性もあります。
(旧スプリアス機種については話が長くなるので、今回は詳しく申しませんが)

今日から行きつけのハムショップで年末の大売出しがありました。
値段を聞いたら、なんと、純正マイク付きで30k円を大きく下回った値段でした。
即決で、買っちゃいました。
マイクの金額分で、ソフトケースとPC接続ケーブル、マイク/スピーカー変換ケーブルもついでに購入。

イメージ 1


イメージ 2


充電器も標準でついているので、便利ですね。

イメージ 3


変更申請をしないと使えませんが、これからやっても来年のNYPにはちょっと間に合わないかな?
おいおい、使ってみた感想とか書いてみようと思います。

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