IC−7100M

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2年ほど前に車から降ろして固定で使っていたIC−7100Mですが、再び車に積みました。

今回はいつでも下せるようにトランクにトレイに入れて設置し、コントローラーは使うたびにプラケースから取り出す形にしました。

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電源も車のバッテリーではなく、移動用のバッテリーから取ることにしました。

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車を運転しながらの運用は危険なので止めにした結果です。

で、試験運用で本日裏山に登ってテストしてきました。

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気になっていた12Vのバッテリー運用でも、設定したパワーで5Wが出ることを確認。

430メガFM、144メガSSB、7メガCWでそれぞれちょっとづつ運用して10QSOでした。

運用のたびにコントローラーの配線と電源ケーブルをリアシートを倒して引っ張り出すのに手間がかかりますが、まあ、それほどの問題でもなかったです。

アンテナケーブルとかの取りまわしをもう少し工夫してみましょう。
購入してから1年半たったIC−7100Mですが、ようやく車に取り付けができました。
以前はIC−7000MやIC−706mk2GMなどを積んでいたのですが、訳あって降ろしていました。

固定で使っても良かったのですが、元々移動用に買ったので、車に積むのが本来の姿というわけです。
それとGPSアンテナも作ったので、車に乗せてあげないと。。。

コントローラーは今まで使っていたフレキシブルアームに取り付けました。

イメージ 1


うまい具合にコントローラーの底部に1/4インチのビス穴があります。
アームの先端は同じく1/4インチのねじがありますので、すんなり取り付けできます。
ぐらつきも無くしっかり固定できました。

イメージ 2


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本体は助手席の上に置いて、本体の下にはアンテナチューナーAT−180と一緒にマジックテープで巻いてあります。

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なぜ、助手席に置くのかというと、実はこんな理由があります。

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例のエアバック問題で助手席は使用禁止になっています。
リグの置き場所にちょうど良いですね。

GPSアンテナはダッシュボードの上にマジックテープで固定。

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見てくれがいまいちですが、まあ良いでしょう。
とりあえずこれで完了です。
IC−7100MにGPSアンテナがつけられるというので、モジュールを先月アキバで購入してつけてみました。
ぼちぼちやっていたので、ようやく完成。

イメージ 1


使ったGPSモジュールは秋月電子のGMS7−CR6(RS232Cレベルコンバータ内蔵)というものです。
2200円と結構安い。

いろいろGPSモジュールも出ていますが、ほかのブログ記事やお友達がこのモジュールを使って大丈夫だったので使ってみました。
なお、RS232Cレベルコンバーターがないタイプは付加回路が必要のようです。

まずは、車載で使う予定なので電源回路を作ります。
モジュールは3.3〜6.0Vで動きますので、5Vの三端子レギュレータを使って入力13.8Vを5Vに落としてモジュールに入れてやります。

イメージ 2


モジュールとIC−7100の接続はφ2.5のステレオプラグを使います。
そのまま接続。

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これでとりあえず動作確認。

IC−7100側の設定は取説に出ていますので割愛します。

しかしうまく動きません。
ボーレートを9600にしないとダメでした。(デフォルトは4800になっていました)

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GPSの電源を入れて1分しないうちに、衛星マークが点灯してGPSを捕捉しました。
ちなみに、このとき捕捉した衛星は9個です。
結構高感度ですね。

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イメージ 6


GPSポジションを表示されると、緯度経度、GLなどうまく表示されました。

イメージ 7


参考に回路図。

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意外と簡単な回路で作れます。
後は車に積んでみたいと思います。
D−STARと合わせて位置情報とか送れるようになりますね。
あまりD−STARは詳しくないのですがこちらもぼちぼちやりましょう。
先週やっと退院したIC−7100ですが、その後は液晶パネルからの異音もなく、順調に動いております。

以前の修理時にメーカーに渡ってしまった液晶保護フィルムを再度入手して、張り付けてみました。

フィルムはCQオームさんから出している専用品になります。
幸いポイントが結構たまっていたので、送料を入れて半額くらいで安く手に入れられました。

イメージ 1


丁寧にはがして位置を決めて張りますが、ズレても張り直しがきくので失敗しても大丈夫ですね。

イメージ 2


上手く張れました。HI

ところで、IC−7100はアンテナチューナーは内蔵されていません。
使っているアンテナは、ほとんどバンド内でSWRが1.5以下ですが、7メガのSSBの上の方や3.5メガのSSBで使う場合は、ちょっとSWRが高くなります。

そこで、AT−180というアンテナチューナーが使えるようなので、接続してみました。
これは、以前IC−706やIC−7000を車載で使っていたときに、接続していたものです。

イメージ 3


アンテナチューナーは机の下に置きました。
本体はラックの上、コントローラーはいつもは作業机の上に置いてあります。

イメージ 4


これでとりあえずはセッティング完了です。
送信すると、アンテナチューナーのファンが勢いよく回りますが、足元に置いておけば、そんなにうるさくないですね。

コントローラーのATUボタンを押しておけば、バンドを変えるたびにアンテナチューナーも自動に動いて、ベストなSWRにしてくれます。
これでSWRを気にせずに使えるようになりました。
やっとIC−7100が退院してきました。
あれ?また入院していたのと、言われそうですが、
実は、前回無事に退院したのですが、完全に治っていなくて、再び異音発生。
メーカーと相談した結果、先月末に再び入院させていたのです。

昨日の日曜日にハムショップに行って、受け取ってきました。

イメージ 1


前回はコントロールパネルを新品に交換したのですが、今回は不具合箇所を修理をしたそうです。

イメージ 2


到着して、何回かいじってみましたが、今度は大丈夫そうです。
しばらく使って様子を見てみましょう。

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