IC−7300M

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ちょっとおもしろそうだったので、2エリアのハムショップで通販しました。
あいにく売り切れで3週間ほど待たされましたが、先日の日曜日に届きました。

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まずはIC−7300をUSBケーブルでつないでいるPCにインストール。
無線機が認識しないトラブルがありましたが、無事に認識して、上手く動いています。

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これがPCモニターの画面全体でこのくらいの大きさです。

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モニターは17インチのものですが、バンスコが大きく表示されるので、初期ローガンの私には見ていて楽です。

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USB接続のため、Sメータの表示と実際の無線機の表示に若干の遅れがありますが、言われれば気づかない程度です。
バンスコの表示は無線機の表示と同じくらいで、ほとんど遅れは気になりません。

でもPCからネット経由でリモートしたら結構遅れるんじゃないかなあと思います。
私は場合はリモートをする予定はありませんのでこれで良いのですが。

CWもPCからできます。
無線機本体にメモリーした内容とは別になりますので、新にメモリーし直しが必要です。

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操作性がちょっと難点なところがあります。
メモリーボタンを押してもいきなり送信できません。
いったん送信内容が送信欄に入ったのち、送信ボタンを押して送信されます。
これはリモートで使う前提でしょうね。多分。

【訂正】20180828 11:00JST
その後の確認で、自動送信にチェック入れれば、メモリーボタンをクリックするだけで送信できました。

PCから操作ができるので、ながらワッチにはもってこいかもしれません。
PCでネットをサーフィンしながらバンスコを見つつ、何か信号が見えたらマウスでクリックすると、そこが受信できるので結構便利です。
ちょっと遊ぶおもちゃにはよさそうです。
本格的リモート運用をしない場合でも意外と使えるソフトというのが感想でした。
IC−7300の外部キーパッドを作って便利に使っております。

でも、マイクコネクタにつなげるため、SSBやFMを運用したいときには、マイクコネクタから外部キーパッドを外して、マイクをつなげなければなりません。
とっさに珍局が出てきたときなど、すぐにマイクを使ませんね。
そこで、マイクも同時につないで、スイッチで切り替えるようにしてみました。

ついでにタクトスイッチも大きめの物を使って、操作性もアップしてみました。

スイッチは、10mm角の大きなタイプです。

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このタイプのスイッチを取り付けられる専用の基板がアイテンドーに売っていましたので、それを使いました。
スイッチ基板の下には穴あき基板をつけて、裏面に抵抗をはんだ付け。

イメージ 2


これでスイッチ基板が完成しました。

お次は、ケースの加工です。
つかったケースはタカチのYM−80がサイズ的にぴったりでした。
部品をケースに合わせて、穴あけの位置を確認します。

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マイクコネクタやスイッチ取付穴をあけて部品の仮組をします。

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スイッチの角穴をあけます。
ここを奇麗に開けないと見た目がかっこ悪くなります。

角穴をあけるときに使う、ハンドニブラを使って慎重に開けたあとやすりできれいに仕上げました。

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完成した上ケースを付けてみます。

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ぴったしですね。

お次はマイクコネクタと切り替えスイッチ、ケーブルブッシュをケースに取り付けます。

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ケースに傷がつかないように慎重にナット回しとモンキーレンチで取り付けました。

お次は基板を取り付けて内部配線です。
マイクの配線を間違わないように配線して完了です。

イメージ 10


上ケースをねじ止め。
最後にテプラでお化粧して完成。

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マイクコネクタにマイクをつないで、切り替えスイッチをマイク側に倒せば、そのままマイクが使え、外部キーヤー側にスイッチを倒せば外部キーヤーが使えるようになりました。

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これでIC−7300がますます便利になりました。

【使ってみて】
あああ、
何を勘違いしたのか、スイッチでキーパッド側にしてもマイクが使えるのですね。
アップダウンのボタンが使えなくなるだけで、PTT、マイクは通常通りでした。
ということは、スイッチは必要ない?
久しぶりに7300の書庫です。

7300はマイク端子に抵抗とスイッチをつなげると、CW、SSB、RTTYのメモリー送出ができます。
いちいち画面からメモリーを呼び出してボタンを押すのが面倒なので、作ってみようかと、基板の作成をしてみました。

でも意外と自分でエッチング、穴あけなどするのが面倒なんですよね。
他にもやることがあったので、そのままになってしまいました。

で、ふとヤフオクを見ていたら、この回路基板が出品されていました。
送料入れて982円です。
IC−7000用で売られていますが、回路的にはIC−7100もIC−7300も同じなので、共通で使えます。(ただし、メモリースイッチのみ)

早速ポチして作ってみました。

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基板は2層のスルーホールとシルク付きなので、結構元がかかっている感じです。
たぶん中国製かな?

基板のほかに抵抗とスイッチもついていました。
抵抗は普通の5%カーボン抵抗だったので、以前手に入れていた1%の物に変えました。

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とりあえず完成したので、テスト。
上手く動きましたので、お次はケースに入れます。

ケースはタカチのYM−65がサイズ的にぴったり。

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テプラでお化粧してこれで完成です。

IC−7300につないだところ。

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これで画面をタッチしてメニューを出さずにメモリー送出できます。
楽になりました。

でも、マイクを使うときは外さなければならないのですよね。
とりあえずはCWがメインなのでこれで良いのですが、そのうちマイクも同時に使えるように改造したいと思います。
年末に当選した5k円の金券の使い道がなかなか見つかりません。
欲しいものは無いし、さてどうしようか考えて、使用期限の1月末になってしまいました。

で、IC−7300の外部スピーカーを買うことにしました。
昨日購入。
金券を使って売値の半額でした。


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結構小さいですね。
正面から見ると。10cm×10cmと四角いフェースです。

先ほどセッティングしました。

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音質はまあ普通。
今までは音響用の8cmのスピーカーを使っていましたが、低音があまり出ていない感じですね。
音響用のスピーカーと比較するのは酷かな?

見た目は7300の専用だけあって、かっこいいです。
7300のファン交換 後編です。

いよいよコンタクトピンとファンのリード線を圧着ペンチでかしめます。
これがコネクタとコンタクトピンです。

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かなり小さいですね。

圧着ペンチを使ってかしめます。

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上手くできました。
抜けが無いことをリード線を引っ張って確認しましたが、念のためカシメ部に半田を
流し込んでおきました。
これで完璧です。

コネクタにコンタクトピンを挿入して終わり。

お次はオリジナルのファンを外します。

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取り付けるファンは形状や穴ピッチが同じなので、そのまま付属のビスで取り付けられます。

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ただし、リード線の引き出し方がちょっと違うので、ファンの外枠を少し削りリード線がスムーズに
出るようにしました。

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コネクタを基板に差し込んで完了。

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下ケースを取り付けて、これで無事終了しました。

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テスト送信して、ファンが回り風の向きを確認。

この土日に5Wから50Wで送信してテストをしてみましたが、
ファンの音はかなり静かになりました。
回っているのがわからない感じです。

発熱の方は、7300にTEMPというモニターがついていますので、チェックしてみたところ、5W送信で2QSO、約10分ほど運用して、TEMPのバーが3本です。
50Wで送信しても、3本から4本上がるだけでしたので、放熱もそこそこ大丈夫みたいです。
(室温は20℃にて)

イメージ 8


ただし、夏場の暑い時期に長時間フルパワーで送信した場合どうなのかを確認してみたいと思います。

なお、お決まりですが、この改造によってほかの部分が壊れることがあるかもしれません。
もしこの記事をみて改造をする場合は自己責任で行ってください。

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